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October 30, 2005

レ・ヴァン・フランセ

10/29(土):今日はノバホールに「レ・ヴァン・フランセ」の演奏会を聴きに行って来ました。

「レ・ヴァン・フランセ」は木管6重奏団。フルートはエマニュエル・パユ、ベルリンフィル首席。オーボエはフランソワ・ルルー、バイエルン放送響首席。クラリネットはポール・メイエ、パリオペラ座管の後はソリストとして活躍。バソン(フランス式ファゴット)はジルベール・オダン、パリオペラ座管首席。ホルンはヴィラトコビッチ、ザルツブルグモーツアルテウム教授。ピアノはエリック・ル・サージュ。メンバーはトゥーロン等の国際コンクールの優勝者、現在の世界的第一人者。これが3000円で聞けるとは・・安い。

私は、元々、木管楽器が好きでして、木管アンサンブルも大好きです。クラのメイエとバソンのオダンが出している木管3重奏のCD「田園のコンセール」を持っていまして、あんまり上手なので、「これは行かないと!!」と思い、ABさんに留守番をお願いして行ってきました。

曲目は、

○ジョリヴェ:フルートとクラリネットのためのソナチネ

○タファネル:木管5重奏曲

○テュイレ:6重奏曲

○モーツアルト:5重奏曲

○ジョリヴェ:オーボエとバソンのためのソナチネ

○プーランク:6重奏曲

感想ですが、

○プーランクが特に素晴らしかった!!曲も素晴らしいし。

○Flのパユは超巧。清々しい音色が素晴らしい。

○クラのメイエは超カッコイイ。

○Hrのヴィラトコヴィッチは期待していなかったけど、超巧かった。

いやはや、素晴らしい演奏で、個々の技術も凄いけど、アンサンブルも素晴らしく、特に、良く組んでいるメイエとオダンはユニゾンを吹くと1人で吹いているとしか思えないくらいにピッタリでした。ヴィラトコヴィッチも伴奏が絶妙。

なんか、自分のアンサンブル能力の低さが哀しく・・・・・。

アンコールは、用事があって1曲しか聞けませんでしたが、これが、大好きなリゲティの「6つのバガテル」で感激でした。

席は結構右側だったんですけど、ノバホールは、どの席で聴いてもあんまり差がないので、問題なし。暖房が暑かったのが辛かった・・。

結局、ピアノのルサージュとクラのメイエが参加しているダリウス・ミヨーの作品集のCDを買って帰りました。ミヨーの「世界の創造」(バレエ音楽)という曲、大好きでして、その曲の弦楽四重奏&ピアノ版が入っているということで、興味を持ち、買いました。家のPCで早速聴いたところ、いきなり女性の声が・・・「えぇ!!“世界の創造”って声入ってたっけ?!」と思ったところ、「♪ア~イアイ、ア~イアイ、お猿さんだよ~」・・・・。

子どもの童謡のCDの音源がPCに残っていたのでした。。

ビックリした。。

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Comments

Aanioa Last Longer In Bed Pills auuarri eeuoa raoykeei oigoivri!!

Posted by: Last Longer In Bed Pills | November 01, 2013 03:26 p.m.

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Tracked on November 05, 2005 10:54 p.m.

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