1/20は、ドイツトロンボーンコンサートの本番でした。いやはや、合宿を初めてから足かけ数年。最初の合宿は、結婚したころだったと思うので、7年くらい前ですか。
この週は、週の半ばにABさんが風邪で発熱。で、ABさんの熱が下がったと思ったら、木曜日にやっくんが発熱(金曜日には下がりましたが)。かなり大変な週でした。おかげで前日練習は欠席してしまいました(すみません)。ABさんに頼んで、大学に練習しにいかせてもらいました。
当日の会場は、千葉。電車で行くか・車で行くか、迷いましたが、打楽器等も有り、荷物が多いので、車にしました。朝起きて、買い物に行き、パンと野菜とやっくん非常食を購入。クリームシチュー(やっくん大好き!)とサラダを作って、13時半には出発。集合場所は稲毛。16号の混み具合も大したことはなく、順調で、15時過ぎには稲毛に着いたのですが・・・駐車した稲毛サティの駐車場が大混雑。駐車だけで20分くらいかかってしまいました。千葉の皆さんもお買い物は車なんですね。。音出し場所に到着ごろには、結構疲れてしまいました。既に、K先生はご到着。14時には到着され、S根さんと楽器談義に花を咲かせていらっしゃったとか・・・。
その後、16時ごろに指揮者のM先生ご到着。それからは、指揮との打ち合わせ。17時ごろ会場へ移動。これがまた、駐車場から出るのに時間がかかり、さらにカーナビが千葉市内を認識出来ず、ひーーーー。。。ギリギリに到着。ホテルにチェックインしようと思っていたのですが、間に合わず断念。
会場について、開場までリハ。M先生行方不明。登場されてから開始。ぱるるホールは、思った以上に吹きやすく、良いホールですね。存続が決まったのだそうで、良かったですね。
さて、本番ですが、お客様は250名くらい入ったのだそうです。まあまあですね。つくばからも何人か来てくれました。私の知り合いも数名来てくれました。感謝。
前半は、クラシカルな曲。ブルックナーのモテットから。
冒頭で、ハプニングが有り、私はかなり動揺してしまいました。いや、動揺というより、ああいう場面、申し訳ないのですが、(C先輩と同じで)吹き出しそうになってしまうのです。笑うとかではないのですが・・声が出そうになってしまうというか・・。それを我慢するのが辛かった・・・。
全体的に、前半は、緊張があったり、雰囲気がつかめなかったり・・・等々、皆硬さがあったようでした。本当は、ブルックナーのモテットが、一番ドイツ管の響きを堪能できる曲なので、響きを楽しむというところまで行けなかったのが、一番悔いが残ってしまいました。
カルテットは、ノビノビしていて良かったと思いました(モニタでしか聴いていませんが)。特にK谷さんのシュベルトは、小品ながら、快活な曲で聴きやすく、演奏も快活で、お客様の評判も良かったみたいです。
バッハも、色々事故がありましたが、何とか終わってホッとしました。
後半は、近現代の曲。冒頭のハートレーは、結構評判が良かったみたいです。上から下まで、音がカーンと響いて、特に中間にあるコードが気持ちよかったです。練習中は、止まってばっかりで一番ヤバイと言われていたのですが、滞りなく進んで、驚いてしまいました。皆さんの集中力ありますね。
ウーバーは、裏でバタバタしていたので聴けませんでしたが、良かったみたいです。これも練習量が多かったですし。近現代の響きがしました。
トリオですが、3人なうえ、3パートの音域が密集していて、モゴモゴいい安く、譜面が簡単なわりに、曲にするのが難しい譜面だったのですが、アンケートで良かったと書いてくださった方が何人かいらっしゃって嬉しかったです。特に、前半のカルテットと、このトリオはアンケートのチェックリストに入っていなかったので。他の曲に比べ、練習時間が多かったので、安心して吹けた部分がありました。特に、一緒に吹いたUさんとは良く練習しました。彼女は音程が結構良くて、吹きやすかったです。ただ、録音を聴いたところ、モゴモゴ感はあったので・・もう少し改善したかったと思いました。
K先生のチャルダッシュは、圧巻!!!サービス?で、いつもより速いテンポでしたね。素晴らしかったです!!K先生の音・技術とエンターティメント性には感動しました。お客様も大喜び。コレを聴くだけでも、演奏会に来る価値があったと思います。
バーンスタインは、打楽器隊の評判が良かったです。上手でした。Nさんに借りた楽器も上等でしたし。何故か、I先生の門下生は、打楽器が上手な人が多いんですよね。結構楽しんで演奏することが出来ました。
プログラム最後のチェイスのパッサカリア。大分、演奏会の雰囲気やホールにも慣れ、大編成では一番良かったと思いました。K先生のソロも美しかったです。
アンコールは2曲。「ウィーンはいつもウィーン」と「セレソローサ」。特に、ラテン曲のセレソローサは、K先生のサービス精神が素晴らしく、お客様も大喜びで、楽しく締めくくることが出来ました。
色々と?事故はありました。演奏以外でも、色々あって大変でした(結局、大丈夫だったのでしょうか?)。が、K先生の演奏は、もちろん素晴らしかった!!!ですし、お客様も楽しんでいらっしゃったので、楽しい演奏会になったと思います。いつも大阪から練習に参加してくださったK先生、指揮(&司会)をして下さったM先生には感謝です。
それに、何と言っても、演奏会を企画し尽力されたQちゃんには、本当に頭が下がる思いです。私もプログラム作成くらいしかお手伝いできなかったので、申し訳なかったです。
先生と吹けたことも、とても嬉しかったのですが、普段一緒に演奏する機会が無いTb吹きの人とも一緒に演奏が出来たことが、とても嬉しかったです。皆さん有難うございました。皆さん上手で、私も、もっと頑張らないといけませんね・・。
あと、やはり、参加を応援してくれた、ABさんとやっくんにも多謝。プロの人と出来るのだからと練習参加を応援してくれ、おかげで、殆どの練習に参加することが出来ました。一応、2月に泊りがけスキーに行くことを許可するという交換条件付ですが・・・。特に、ABさんは、やっくんが産まれる前は、一緒に合宿にも数回参加しており(釣りしていた)、K先生のお人柄が好きになったみたいです(一緒に釣りもしたし)。で、合宿の趣旨に結構理解を示してくれていたので、演奏会にも賛成してくれ、やりやすかったです。
終演後、記念撮影をして、私はホテルへチェックインに。またカーナビがホテルを認識せず・・大変でした。打ち上げは、福井からのお客様やお手伝い(多謝)の方々も参加され、盛り上がりました。何故か、知らない人の話で、凄く盛り上がったんですけど。。0:30には終宴。K先生は、その後も行きたかったみたいですが、私とFさんは、ホテルへの道が飲み屋街なこともあり、あんまり遅くなると歩くのが怖いので、先に失礼してしまいました。申し訳ありませんでした。男性陣で続きに行ったみたいですね。
ホテルは、結構豪華なホテル。「ひとりで泊まれることなんてめったにない!」と思い、奮発。快適。シャワーを浴びて、寝ました。翌朝は8時起床。朝食はバイキング。たらふく食べました。帰りも順調で、11時に帰宅。
やっくんは、本調子ではないようで、まだ大人しい感じでしたが、熱は下がっていました。食欲も回復し、クリームシチューを喜んで食べました。
しかし、夕方、2時間、早速、Tbクラブの練習。ひーーーー。私はドイツ管コンサートの練習のため、全然行っていなかったので、行きました。つくば市内なので、行くのは楽ですが、疲れました・・とほほ。昨日打ち上げにも参加されていたS根さんも来られていました。
で、練習後(18時)、S根さんとMさんは飲みに・・・私も誘われましたが、流石に家族的に難しい・・と思い、帰宅し、家族協議の結果、ABさんが行って、今度は私が留守番。ABさん大喜びで出かけていきました。ちゃんとバランスを取らないといけませんからね。22時ごろ酔っ払って上機嫌で帰ってきました。
ホント、濃い2日間でした。
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