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January 31, 2007

発言・・

昨日は、職場の送別会。ABさんに19:00ごろ帰宅してもらい、交代して、行ってきました。

辞められる方は、女性ですが、大変面白い方です。ABさん同様、「神に選ばれし人」です。色々な伝説をお持ちです。特に、車の運転に関しては、「今まで、良く命がありましたね」というような方です。いなくなられるのは大変残念で、寂しいです。・・・でも、近くの研究所に移られるだけですが。

さて、柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言、国会大紛糾なんですね。しかもIn松江とは・・。

たとえ、思っていたとしても、外に発言してはならないことでしたねぇ。。。うーむ。産む産まないより前に、欲しいと思っていて、(男女関わらず)不妊治療等していてもなかなか授からない方も多いので、大変デリケートな問題だということを分かっているのか・・。

だいたい、社会のために産もうという気はサラサラありませんけどね。

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January 30, 2007

シークレットベース

先週、松代にあるカフェ「シークレットベース」に行きました。ランチです。

手代木に用事があり、そちら方面に行ったのですが、手代木・松代地区は、あんまりお店がありません。うちはファミレスもあんまり利用しませんし。で、以前から気になっていたこちらへ。

こじんまりとしたお店に入ると、女性客でいっぱい。男性客はABさんだけ。メニューは、パスタとデザートが主。ランチはサーモンクリームのパスタでした。サラダ・コーヒーゼリー・飲み物付き。私はレディースセットで、シューデザート付き。

パスタですが、量が少なくて、ABさんびっくり!!私はちょうど良かったんですが。結局、私のシューデザートも半分あげました。それでもお腹がいっぱいにはならず、結局スーパーでおにぎりを買っていました。でも、パスタ、美味しかったですよ。

いやぁ、しかし、シューデザートは美味しかったです!!生クリームの味のバランスが絶妙。シューもサクサク。人気があるのが良く分かりました。

女性向けのお店ですね。女性にはオススメです。

先週は、その後、パスタを食べに天久保の「アンジェロ」にも行ってきました。懐かし~い。

学生のころは良~く行っていました。知り合いも数人バイトしていましたし。昔は、本格的なパスタといえば、ここと天久保4丁目のヴィラデエステと二の宮のチムニーくらいしかなかったんですよね。初めてココのパスタを食べたときは、固めの麺の美味しさにカルチャーショックを覚えたものでした。お店に入ると、以前は厨房にいた小さいおじさん(セニョール?)が接客。ランチは4種類。スープ・サラダ・パスタにコーヒーかウーロン茶。前は、紅茶もあったような記憶が。。ABさんはイカとタコのペペロンチーニ。私は、往年のアマトリチャーナにしました。サラダとパスタの味は、昔とさほど変わらず。スープは昔の方が美味しかったです。

しかし、あいかわらず、量が多いですね。1/3くらいをABさんにあげてしまいました。それでも、午後いっぱい、お腹が苦しかったんですが・・・・。

20代前半のころは、これをペロッと食べていたのに・・・と思うと、自分の年齢と衰えを感じてしまいました。

お客さんは、私達以外には3組くらい。皆、学生さんらしかったです。

今は、つくばにも、ハートランド・ジラソーレ・マルツェミーノ・コッコリーノ・クァドロフォリア・イルクォーレ等々沢山のイタリアンが出来て、なかなか全部行くのは大変なくらいです。しかも、うちの一押しはハートランドだし。一番行くのはマルツェミーノですが(家から一番近い飲食店、マルツェミーノも美味しいですから)。

でも、学生時代を思い出して、懐かしくなってしまいました。学生のころによくいったお店は、沢山無くなってしまいました。トロイカ・チェリー・民芸の近くにあった謎のトンカツ屋・プラスワン・とんかつ太郎・すかいとっと・いわき等々。今でも残っているのは、定食ふくむらとか薔薇枝亭、フライパン・・・。あ、広忠はあるけど、全然行ってない。

飲食店って大変なんですね。

一番無くなると困る店は、吾妻のフレッソンですが。

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January 29, 2007

割烹ふじ田

金曜日にお米が無くなりました・・。やっくんの分くらいしかありません。お米は、いつもABさんの実家から頂いています。AB家の本家はお米屋さんなので。日曜日しか手に入らないとのことだったので、土曜日の昼は、外食にしました。

やっくんは12:00ごろにおうちでお昼を食べ、その後、外出。春日にある「割烹 ふじ田」に行ってみました。以前から気になっていたお店です。春日のアパートや住宅街の中に、和風の建物があります。ちょっと奥まったところですね。

店内は、結構広いです。お座敷に通して貰いました。子連れもOK。

やっくんには、座布団に座って、オモチャで遊んで貰いました。が、隣にあったガス栓が気になり・・・座布団でバリケード作成。

お昼は定食。刺身定食・焼き魚定食・天ぷら定食・柳川定食等々。私は刺身定食。ABさんは焼き魚定食。焼き魚もその日の仕入れで何種類か選択できます。本日は、マグロカマ・鮭ハラス・ほっけ・あいなめが有りました。マグロカマを選択。お刺身は、おまかせ盛り。

感じの良い女将さんが、10分くらいで料理を運んで来て下さいました。おかず・御飯・昆布煮・漬け物・お味噌汁。テーブルに運ばれてくると、やっくんは自分のが来たかと思い、バンザーイして大喜び・・・。でももうお昼食べたんだよ。

お刺身は、シメサバ・マグロ・イカ・白身。シメサバが超美味!!シメすぎず、酸っぱすぎず。昆布煮も美味しいです。御飯が、また、ふっくらして芯があって、大変美味しい。

やっくんには、生ものはあげていないので、御飯だけあげました。すると、美味しかったらしく、目がキラキラ。「もっと食べる!!」とばかりに手を出すので、続けてあげると、また大喜びでした・・・・・結局、私の御飯を半分くらい食べました。それを見ていた女将さんが、「お代わりしますか?」ということで、少し入れて貰い・・・それもやっくんが平らげました。はぁ・・・・。余程美味しかったらしく、大喜びでした。子供は正直ですね。

ABさんのマグロカマも美味しかったそうです。また行こう!ということになりました。気に入ったみたいです。

お店の人達も感じが良かったですし。それに定食も1000円以下でお安い。

本当は、ふぐが専門のようです。夜は高め。ふぐも食べてみたいですね。

割烹 ふじ田

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January 23, 2007

宮崎県知事選

宮崎県知事選、そのまんま東氏が当選しましたね。驚きました。

私、社会人になってからW大の夜間に学士入学(3年次)して通っていたのですが、その1学年下にいらっしゃいました。

同じ授業もありました。ただ、W大は、人数が多く、殆どが講義スタイルなので・・姿をお見かけしただけですが。授業は真面目に来てましたね。

同じサークル(社会人サークル)にも入っていて、飲み会にも出てらっしゃったみたいですが、私は、当時、学校・仕事・結婚と重なっていて、メチャクチャ忙しい生活をしていたので・・・飲み会には殆ど参加しなかったので・・・人となりまでは分かりません。まさか県知事さんになるとは思っていなくてビックリしました。

しかし凄いですね。

夜間大学はとても楽しかったです。授業料も自分で払っていたので、真面目に通いました。ただ、3年のときは、東京に住んでいたため、職場・学校・家の移動距離が各30~40分で楽でしたが、4年次は結婚したため、茨城に住み、移動距離が1時間半に増えてしまったため・・・ものすごく大変でした。金銭的には楽になりましたが。まだ20代だったからできたことですねぇ。

20代前半のころは、仕事が大変忙しく、夜12時過ぎて帰宅、朝6時起床、土日も出勤だったりしたし・・・・。

それに比べると、子供がいて、仕事はしているといっても、移動が10分くらいしかない今の生活の方が全然楽だったりして。。。。

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あるある

「あるある大辞典2」捏造だそうで。

うちは、この手の番組は、あんまり見ていません。うちの実家は、この手の番組が大好きで(父が)、見ては実践していましたが。

ABさんは、こういう番組が大嫌い。さすが科学者。「根拠・出所がハッキリしていない」「肯定意見や肯定している結果しか出さないのはおかしい」・・・と、いつもいっているので、私も段々見づらくなり・・・・全然見ていませんでした。とうとう大事になってしまいましたね~。

日曜日の夜、飲みから帰ってきたABさんに「お詫び会見やってたよ」と伝えると、め~ずらしく憤って怒っており、ビックリしました。普段は憤ることなんて無いんで。。

ちなみに、NHKのその手の番組は、反対の結果や訂正を行うので、まだいいんだそうです。

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January 22, 2007

1/20本番

1/20は、ドイツトロンボーンコンサートの本番でした。いやはや、合宿を初めてから足かけ数年。最初の合宿は、結婚したころだったと思うので、7年くらい前ですか。

この週は、週の半ばにABさんが風邪で発熱。で、ABさんの熱が下がったと思ったら、木曜日にやっくんが発熱(金曜日には下がりましたが)。かなり大変な週でした。おかげで前日練習は欠席してしまいました(すみません)。ABさんに頼んで、大学に練習しにいかせてもらいました。

当日の会場は、千葉。電車で行くか・車で行くか、迷いましたが、打楽器等も有り、荷物が多いので、車にしました。朝起きて、買い物に行き、パンと野菜とやっくん非常食を購入。クリームシチュー(やっくん大好き!)とサラダを作って、13時半には出発。集合場所は稲毛。16号の混み具合も大したことはなく、順調で、15時過ぎには稲毛に着いたのですが・・・駐車した稲毛サティの駐車場が大混雑。駐車だけで20分くらいかかってしまいました。千葉の皆さんもお買い物は車なんですね。。音出し場所に到着ごろには、結構疲れてしまいました。既に、K先生はご到着。14時には到着され、S根さんと楽器談義に花を咲かせていらっしゃったとか・・・。

その後、16時ごろに指揮者のM先生ご到着。それからは、指揮との打ち合わせ。17時ごろ会場へ移動。これがまた、駐車場から出るのに時間がかかり、さらにカーナビが千葉市内を認識出来ず、ひーーーー。。。ギリギリに到着。ホテルにチェックインしようと思っていたのですが、間に合わず断念。

会場について、開場までリハ。M先生行方不明。登場されてから開始。ぱるるホールは、思った以上に吹きやすく、良いホールですね。存続が決まったのだそうで、良かったですね。

さて、本番ですが、お客様は250名くらい入ったのだそうです。まあまあですね。つくばからも何人か来てくれました。私の知り合いも数名来てくれました。感謝。

前半は、クラシカルな曲。ブルックナーのモテットから。

冒頭で、ハプニングが有り、私はかなり動揺してしまいました。いや、動揺というより、ああいう場面、申し訳ないのですが、(C先輩と同じで)吹き出しそうになってしまうのです。笑うとかではないのですが・・声が出そうになってしまうというか・・。それを我慢するのが辛かった・・・。

全体的に、前半は、緊張があったり、雰囲気がつかめなかったり・・・等々、皆硬さがあったようでした。本当は、ブルックナーのモテットが、一番ドイツ管の響きを堪能できる曲なので、響きを楽しむというところまで行けなかったのが、一番悔いが残ってしまいました。

カルテットは、ノビノビしていて良かったと思いました(モニタでしか聴いていませんが)。特にK谷さんのシュベルトは、小品ながら、快活な曲で聴きやすく、演奏も快活で、お客様の評判も良かったみたいです。

バッハも、色々事故がありましたが、何とか終わってホッとしました。

後半は、近現代の曲。冒頭のハートレーは、結構評判が良かったみたいです。上から下まで、音がカーンと響いて、特に中間にあるコードが気持ちよかったです。練習中は、止まってばっかりで一番ヤバイと言われていたのですが、滞りなく進んで、驚いてしまいました。皆さんの集中力ありますね。

ウーバーは、裏でバタバタしていたので聴けませんでしたが、良かったみたいです。これも練習量が多かったですし。近現代の響きがしました。

トリオですが、3人なうえ、3パートの音域が密集していて、モゴモゴいい安く、譜面が簡単なわりに、曲にするのが難しい譜面だったのですが、アンケートで良かったと書いてくださった方が何人かいらっしゃって嬉しかったです。特に、前半のカルテットと、このトリオはアンケートのチェックリストに入っていなかったので。他の曲に比べ、練習時間が多かったので、安心して吹けた部分がありました。特に、一緒に吹いたUさんとは良く練習しました。彼女は音程が結構良くて、吹きやすかったです。ただ、録音を聴いたところ、モゴモゴ感はあったので・・もう少し改善したかったと思いました。

K先生のチャルダッシュは、圧巻!!!サービス?で、いつもより速いテンポでしたね。素晴らしかったです!!K先生の音・技術とエンターティメント性には感動しました。お客様も大喜び。コレを聴くだけでも、演奏会に来る価値があったと思います。

バーンスタインは、打楽器隊の評判が良かったです。上手でした。Nさんに借りた楽器も上等でしたし。何故か、I先生の門下生は、打楽器が上手な人が多いんですよね。結構楽しんで演奏することが出来ました。

プログラム最後のチェイスのパッサカリア。大分、演奏会の雰囲気やホールにも慣れ、大編成では一番良かったと思いました。K先生のソロも美しかったです。

アンコールは2曲。「ウィーンはいつもウィーン」と「セレソローサ」。特に、ラテン曲のセレソローサは、K先生のサービス精神が素晴らしく、お客様も大喜びで、楽しく締めくくることが出来ました。

色々と?事故はありました。演奏以外でも、色々あって大変でした(結局、大丈夫だったのでしょうか?)。が、K先生の演奏は、もちろん素晴らしかった!!!ですし、お客様も楽しんでいらっしゃったので、楽しい演奏会になったと思います。いつも大阪から練習に参加してくださったK先生、指揮(&司会)をして下さったM先生には感謝です。

それに、何と言っても、演奏会を企画し尽力されたQちゃんには、本当に頭が下がる思いです。私もプログラム作成くらいしかお手伝いできなかったので、申し訳なかったです。

先生と吹けたことも、とても嬉しかったのですが、普段一緒に演奏する機会が無いTb吹きの人とも一緒に演奏が出来たことが、とても嬉しかったです。皆さん有難うございました。皆さん上手で、私も、もっと頑張らないといけませんね・・。

あと、やはり、参加を応援してくれた、ABさんとやっくんにも多謝。プロの人と出来るのだからと練習参加を応援してくれ、おかげで、殆どの練習に参加することが出来ました。一応、2月に泊りがけスキーに行くことを許可するという交換条件付ですが・・・。特に、ABさんは、やっくんが産まれる前は、一緒に合宿にも数回参加しており(釣りしていた)、K先生のお人柄が好きになったみたいです(一緒に釣りもしたし)。で、合宿の趣旨に結構理解を示してくれていたので、演奏会にも賛成してくれ、やりやすかったです。

終演後、記念撮影をして、私はホテルへチェックインに。またカーナビがホテルを認識せず・・大変でした。打ち上げは、福井からのお客様やお手伝い(多謝)の方々も参加され、盛り上がりました。何故か、知らない人の話で、凄く盛り上がったんですけど。。0:30には終宴。K先生は、その後も行きたかったみたいですが、私とFさんは、ホテルへの道が飲み屋街なこともあり、あんまり遅くなると歩くのが怖いので、先に失礼してしまいました。申し訳ありませんでした。男性陣で続きに行ったみたいですね。

ホテルは、結構豪華なホテル。「ひとりで泊まれることなんてめったにない!」と思い、奮発。快適。シャワーを浴びて、寝ました。翌朝は8時起床。朝食はバイキング。たらふく食べました。帰りも順調で、11時に帰宅。

やっくんは、本調子ではないようで、まだ大人しい感じでしたが、熱は下がっていました。食欲も回復し、クリームシチューを喜んで食べました。

しかし、夕方、2時間、早速、Tbクラブの練習。ひーーーー。私はドイツ管コンサートの練習のため、全然行っていなかったので、行きました。つくば市内なので、行くのは楽ですが、疲れました・・とほほ。昨日打ち上げにも参加されていたS根さんも来られていました。

で、練習後(18時)、S根さんとMさんは飲みに・・・私も誘われましたが、流石に家族的に難しい・・と思い、帰宅し、家族協議の結果、ABさんが行って、今度は私が留守番。ABさん大喜びで出かけていきました。ちゃんとバランスを取らないといけませんからね。22時ごろ酔っ払って上機嫌で帰ってきました。

ホント、濃い2日間でした。

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January 15, 2007

集中練習・・

1/13・1/14の土日は、ドイツトロンボーンコンサートの集中練習でした。

1/13は午後・夜。1/14は朝・昼。

場所が、葛飾・曳舟だったので、つくばからは割と近く、移動がそんなに辛くなかったのは救いでしたが、1/13は夜22:00までミッチリ練習。。1/14は朝9:30からミッチリ練習でした。

合宿並に口が痛くなってしまいました。

しかし、皆さんお元気ですね。特に近藤先生・・大阪から来られて、土曜日に葛飾で本番、本番終了後22:00まで練習、日曜も17:00まで練習。そのあと、墨田トリフォニーへジパングの演奏会を聞きに行かれていました。タフさには頭が下がります・・・・。私には、そこまで出来ません。

私はまだ鼻風邪が治っていませんで。トリオをやるんですが、トリオだと人数が少なくて休みがないので、出てしまった鼻水をすする時間が無かったのが辛かったです。

やっくんは、私の鼻風邪が移ってしまいました。お鼻かめないので、詰まってしまって呼吸が苦しく、水曜に発熱してしまいました。夜、急患に罹って、点滴に・・点滴嫌いなので、大泣きし、看護士さんをバシバシ叩いていました・・。そのあとも、熱を測ろうと、腕を持つと、思い出すようで、怒ってしまいました・・。木曜も発熱でお休み。金曜は熱は下がって随分元気になったのですが、大事をとってお休みしました。今回の薬がメチャクチャ眠気が来るようで、ずーーーっと寝ているので楽でした。おかげで、私も看病といいながら、寝てました。そのおかげで、土日に向けて体力を温存できたのですが・・それでも近藤先生の元気さには適いませんでした。

やっくんは、鼻水は良くなったものの、今度は咳に移行。でも、大分良くなりました。

が、今度はABさんに移ったみたいです。今回は家族全員罹患しそうですね・・。

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January 09, 2007

コンサートのご案内

トロンボーンのコンサートのお知らせです。

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Posaunen-Ensemble CHIBA ドイツトロンボーン・夢の饗宴
2007年1月20日(土)19:00 ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール

ドイツ式トロンボーン ―― その音色に魅せられたプロ・アマ奏者により結成された、類い希なるアンサンブル。日本人で唯一ドイツヴィンテージトロンボーンのみによるCDリリース、演奏活動を行ったプロフェッショナルトロンボーン四重奏団『ポザウネシュトラーセ』から近藤孝司、村上準一郎の両氏を迎え、ドイツトロンボーンのみによる華麗な響きがいまここに実現する。。。!!

曲目:
A.Bruckner/Os justi
A.Bruckner/Inveni David
A.Bruckner/Ave Maria
J.S.Bach/Passacaglia
A.Chase/Passacaglia

ドイツ式トロンボーンについて
やや大きめのベルを持つドイツスタイルの楽器のことで、均一化が進んだその他の地域のトロンボーンとは一線を画している。やや細目のボアと比較的大きなベルを持ち、弱音時の円錐管に近い柔らかい響きと、強音時の鋭く割れた響きが特徴的である。その音色傾向から、日本などではクラシックでドイツ系の作品を演奏する際に使われることが多い。チューニング管やスライドに「蛇飾り」と呼ばれる細い金属の装飾がついているものもある。

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私はドイツ製の楽器を使っています。その前はヤマハを使っていたのですが、5年くらい使って、「そろそろ他の楽器も使ってみたいな」と思いました。で、当時、私は、ボストン響首席のバロンが好きだったので、I先生に「コーン(オールドコーン)が欲しい」と相談したところ、何故かレッチェというドイツトロンボーンが来たのでした。しかも中古に関わらず、ヤマハが2本買えるお値段・・・・。当時私は不勉強な方でしたので(あんまりこだわりが無い方)、ドイツトロンボーンについて良く知りませんでしたが、I先生に強く勧められ断りきれずに購入してしまいました。メーカーは何にせよ、どうせ楽器買う訳だしと思って。

しかし、それから、かなーり苦労しました。。ヤマハとは全然違う楽器で、慣れるのに時間がかかりました。今でも慣れたといえるのかどうか・・というレベルです。

ただ、この楽器を使っているおかげで、同じような楽器を使っている人達が増え、そういう人達と吹いたりしている訳で、楽器を続けているのは、この楽器のおかげでもあります。そう思うと不思議なものですね。

今回、中学校のときに、バンドピープルやジャーナルなどの吹奏楽雑誌で拝見していた近藤先生と一緒に吹くことが出来るとは夢のようです(実は)。近藤先生は日本でも数少ないドイツトロンボーンのプロ奏者です。物凄く巧いです。当たり前ですが。特に、音の発音が綺麗で、舌をついているのかついていないのか・・分からないような自然な音がします。歌のようですね。そんな方の演奏が無料で聞けますので、ぜひご来場ください。私たちが邪魔している感がありますけど・・・・。

しかし、ジャズやI先生門下以外のオケに出ると、ドイツトロンボーンが、いかに少数派かが分かりますね・・。普通は、ヤマハ・バック・コーン・ゲッツェン・・等を使っている人が多いです。珍しがられます。高いし吹きづらい(慣れるのに時間がかかる)のに良く使ってますね・・と言われます、とほほ。

全席自由 入場無料
ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール
JR各路線・京成線「千葉駅」より徒歩5分 *JRでお越しの際は、東口より徒歩3分

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January 04, 2007

いのしし

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

年末年始は良いお天気でした。ABさんの実家へ行っていました。うちの実家から送られてきた隠岐の蟹が美味しかったです。やっくんは、すーっかりお元気。にっこにこ。

今年は亥年・・・年女です。哀しい。

今日から仕事です・・哀しい。

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