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October 20, 2007

ラはラッパのラ

 ・・・むかしむかし・・・

 「ドレミの歌」は、大ざっぱに言って、ファまでが三度進行で、ソからはモードスケールというか、である。だから、「ファーはファイトのファー」と、「ラーはラッパのラー」は、全然メロディーの特徴が違う。

 まだ大学院生だった頃、ひとり、スキー修行に長野のK高原に行った。
 長野新幹線が開通していなくて、シュプール号だった。行きが大宮3/19日0:18発だったのだけど、3/18の切符を買ってしまい、「あの~、この席私たちのですけど~」ってやられて大慌てしたのが、確かこの時だったような。元々上野発(まだ3/18)で調べていたのがあだとなった。結局空いてる席に移動できて、事なきを得た。平日で良かった。

 で、検定に失敗し、がっくりしながら帰ったのが日曜日。列車内は混んでいた。近くの4人が、いろいろ盛り上がっている。こちらは眠りながらも、何となく聞こえてくる。お、連中、ゲームを始めた。ドレミの歌の一節を歌って(例えば”ドはドーナツのド”)、歌い終えたら次の人に階名を指定(例えば”ミ”)、次の人はその階名の一節を歌う(例えば”ミはみんなのミ”)とどんどんやって、間違ったらゲームオーバー、というものだった。なかなかおもしろい。
 何となく聞こえてきたのだけど、なにかおかしい・・・おかしい・・・おかしい・・・。わかった!!「ラはラッパのラ」が、「ファはファイトのファ」のメロディーで歌われていた。しかも誰も気づかない、それどころかみんなそれで歌っている。
 気になる・・・気になる・・・・。眠れない。気になって眠れない!!!さすがにゲームに水は差せなかったけど、わたしは憔悴しきりましたとさ。

AB

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Comments

ABちゃん、ごぶさたしてます。遅ればせながら第2子、おめでとうございます。ABちゃんのお父さんって発明家(で、やっぱり○人)なんだそうですね。すると第一子、第2子ともにやっぱり変○?☆さん、こんどはお父さんの話も期待しています。
なるほど、ドレミの歌、そうですね。なんてアホなことに気づくんだと思いましたが、そういう状況だったんですか。
有閑倶楽部、私もスキでした。香椎さんも好きなのでガマンして2回目までは見ました。
ABちゃんははけたさんとは同級生?私も聞いたコトないのでライブ行くときは誘ってね

Posted by: ronn | November 22, 2007 01:09 a.m.

ごめんなさい。返事を忘れてました。
いや、うちの父は至極普通な人だと思います。私に比べて。
はけちゃんの方が、私より若いですよ。
ところで、先日会ったときに問い合わせた、Yota氏のメルアド、分かったら教えて下さいませ。

Posted by: AB | December 20, 2007 07:59 a.m.

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