February 25, 2008

GALA低気圧男

 昨年一月。GALA湯沢に日帰りスキーと出かけたところ、風で前日にゴンドラが立ち往生したため、営業取りやめだった(千人以上がスキー場で夜明かししたという話、憶えています?)。そのときは急遽神立に行った。この日曜、(後々の家族孝行を固く決心しつつ)GALAに向かった。新幹線の中で「強風のため営業取りやめ」アナウンスを聞いた。またかい。ここ3年で、GALAは1勝2敗。で、またまた神立に振り替え輸送。
 神立も猛吹雪であごが痛くなり、感覚も消えた。でも初滑り。楽しかった。弱ってはいたものの、足も捻挫の影響はなかった。
 スキー場のスパの招待券が当たったけど、子供の夕食やお風呂に間に合いたかったので、さっさと帰った。
 GALAにいけず、吹雪はあったものの、結果的に良かった。ここまでは。

 しかし、世の中そんなに甘くなかった。

 帰りの新幹線が止まった。大宮以南の強風と架線ビニール付着により。高崎からは各駅に長々と停まった挙げ句、1時間遅れの大宮で、当分停まるから降りた方が良いとアナウンス。慌てて降りて、在来線・・・武蔵野線も風で遅延。あ、大宮で慌てて切符なくした。購入証拠を持っていて、払い直しは回避出来た。あとは風に強いTX。・・・。TXも風で大幅遅れ。あらあら。
 結局2時間余計にかかった。お風呂には間に合ったけど。
 スキーの疲れは嬉しい話。列車遅れがらみは、イヤな方に疲れた。慌てる乞食はなんとやら。遅れるのだったらおスパに行った方が良かったか、などと思わないでもなかったりして。

 AB

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October 20, 2007

ラはラッパのラ

 ・・・むかしむかし・・・

 「ドレミの歌」は、大ざっぱに言って、ファまでが三度進行で、ソからはモードスケールというか、である。だから、「ファーはファイトのファー」と、「ラーはラッパのラー」は、全然メロディーの特徴が違う。

 まだ大学院生だった頃、ひとり、スキー修行に長野のK高原に行った。
 長野新幹線が開通していなくて、シュプール号だった。行きが大宮3/19日0:18発だったのだけど、3/18の切符を買ってしまい、「あの~、この席私たちのですけど~」ってやられて大慌てしたのが、確かこの時だったような。元々上野発(まだ3/18)で調べていたのがあだとなった。結局空いてる席に移動できて、事なきを得た。平日で良かった。

 で、検定に失敗し、がっくりしながら帰ったのが日曜日。列車内は混んでいた。近くの4人が、いろいろ盛り上がっている。こちらは眠りながらも、何となく聞こえてくる。お、連中、ゲームを始めた。ドレミの歌の一節を歌って(例えば”ドはドーナツのド”)、歌い終えたら次の人に階名を指定(例えば”ミ”)、次の人はその階名の一節を歌う(例えば”ミはみんなのミ”)とどんどんやって、間違ったらゲームオーバー、というものだった。なかなかおもしろい。
 何となく聞こえてきたのだけど、なにかおかしい・・・おかしい・・・おかしい・・・。わかった!!「ラはラッパのラ」が、「ファはファイトのファ」のメロディーで歌われていた。しかも誰も気づかない、それどころかみんなそれで歌っている。
 気になる・・・気になる・・・・。眠れない。気になって眠れない!!!さすがにゲームに水は差せなかったけど、わたしは憔悴しきりましたとさ。

AB

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December 12, 2006

20年と少しぶり

 12/2 土曜に職場でソフトボール大会があった。当初うちは16人参加予定で、私は応援だけだったのだが、行ってみたらば9人しかいなくて・・・、なんなんだ。

 愚痴っていても仕方ない。私も練習に。グローブの使い方・・・、ソフトボールでかい・・といったところから。キャッチボール、前回やったのは大学の時、野球部キャプテンの弟と、散々冷やかされながらだったから、20年近くのブランク。コントロールが・・、いい汗かいた。もう呑みたい。
 次が打撃練習。いい感じのスイング。空振りばっかり。前回は、駒場のクラスマッチだから、20年ぶり。あのときはヒットも打ったのだけど・・・。それより、腰痛くない?
 一試合目、開始。やはり9人しかいない。主審から、絶対怪我をしないようにとのアナウンスもあり、向こうにはご年輩の方もちらほら。こっちのチーム。私以外はよく打った。私はぼてぼての内野ゴロばかり、でも、当たりが悪いのが幸いして、本気で走ると殆どセーフだったりして。せこく打率稼ぎ。ライトにいたら全然ボールも飛んでこなくて、エラーゼロ。結局7対1で、大勝。やっくんも応援に来てくれた。内野安打製造器って、イチローみたいでかっこいいかな(無理)。怪我で一名脱落。 

 二試合目。相手は年輩の方も多いけど、30人ぐらい。こっちは8人。知り合いを呼んでもらって、やっと9人。今度は私がピッチャー。おお、高校以来、20年と少しのブランク。速球禁止で余計に加減が難しく、荒れ玉。相手チームは強かった。打てばホームランとエンタイトルの嵐。守れば鉄壁の三遊間(こっちはザルショートと腰痛動けないセカンド・・・、サードのみ活躍、まあホームラン攻勢なので、内野エラーはあまり関係なし)。あっという間に1対7。しかも相手は一試合目、勢いが違うしどんどんメンバー替えて、新手で攻めてくる。・・・と、40分を過ぎたあたりで向こうが疲れてきた。こちらは最初から疲れてるし、やっと互角に。7対7。しかし、最終回にホームラン打たれて7対8。惜敗。
 私のバットは、2試合目でやっと、ミートするようになった。しかし、良い当たりが災いして、内野正面のゴロばかりで走ってもアウトばっかり(一回は、セーフだったと思うのだけど)。最後、やっと遠くに飛んで、エンタイトル。
 普段フットサルとかで走り回っているから、そんなにダメージない、といいたかったが、打撃が背中に大打撃。途中から背中が痛かった。筋肉痛は翌日夕方から、背筋痛と交代で二の腕に。あ、ピッチャーで散々打たれたせいか。
 日焼けしたこともあってかなり疲れたけど、夜の練習は子供とすこし出席。

 なんだかうまくできなくて残念。でも、活躍してたら、怪我してたかも。年相応かしら。

AB

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August 17, 2006

イエメン戦

8/16(水):やっくんは、お熱も下がって、元気になったので、保育所に行ったのですが、1時間後くらいに職場に電話が・・・

「ついたあとから、泣いてしまって、泣き止まないんです。なでなですると少し落ち着くんですけど・・・」

熱も38度まで上がってしまって(泣いているから?)ということで、急遽保育所へ。私が到着すると、「ワーン」と泣いておりました。私が抱っこすると、手を伸ばしてニッコリ。。。ちょっと口が痛かったみたいですが、あとは、4日間、親にベッタリだったので、里心が・・。

お家に帰って、少し寝ると、熱も下がって、ごはんも普通にパクパク。。。

今日(8/17)保育所につれていくと、また大泣き。。。私が「やっくん、ママいるよ」というと「ニコッ」とするのですが、離れると「ワーーーン!!」。置いてきましたけど、泣き声がお外まで響いておりました。

昨日の夜は、イエメン戦。オシム氏(師?)が監督になって初の公式戦。やっくんに夕ご飯も上げ終わって、「さあ見るぞ!!」と思っていましたが、買い物に行かねば成らず、前半は途中から。。前半は、ジーコジャパンか?と思うようなグダグダ感。特に、三都主は、元の三都主に戻ったような気が。

後半、何とか、点が入ってホッとしました。まだ2試合目。これからですかね。

羽生は、なんと、私の後輩だったんですね。最近、大卒選手は珍しいですね。佐藤兄弟といい、田中達也といい、小兵揃いでしたね。でも、イエメンの選手は、もっと小さかった・・。

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August 10, 2006

初陣

昨日は、オシム代表監督が就任してから初試合。もちろん見ました。

田中達・山瀬・今野・・・結構好きな選手が選考されましたので、嬉しかったですね~。

しかし、三都主が、別人のようにイキイキしていたのには驚き。

2列目からの飛び出しも、代表戦で、久々に見ました。この4年間、あんまり見たこと無かった動きが次々と。やっと。

ジーコジャパンの試合は、ナカタが出ていたにも関わらず、途中で眠くなって、寝てしまったりしてたんですけど、今後は、そういうことが無くて済みそうで、嬉しいですね。

連動する動きの片鱗を見ることができました。今後、楽しめそうですね。

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July 10, 2006

閉幕

終わってしまいました、W杯。

やっぱり楽しいですね。W杯。

また4年後まで待たなくてはいけないかと思うと悲しいです。

ジダン、決勝戦で、頭突き、退場ですか・・・ある意味、凄い、サッカー人生ですね。他の人には真似出来ませんな。

やっくんは、火曜日から発熱。水疱瘡かと思いましたが、風邪でした。薬を飲んで、ひたすら寝ていました。ずっと37.5度前後を行ったり来たりでしたが、木曜日に急に40度に上昇しビックリ。でも、すぐに37度台に下降。子どもの熱って、良く分かりませんねぇ。土日で、やっと回復。私の眼鏡が気になるらしく、取ろうとするので、痛いです・・・・・。最近は、握手がマイブーム。

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July 03, 2006

中田

色々と決断の理由はあるでしょうけれども

W杯では、あれだけ動けていたけれども、数年前からの故障等で、全盛期のトップコンディションには戻れない=100%の力を発揮できない、と判断したんでしょうね。推測ですが。

100%発揮できないのなら、プロとしての引き際は早い方がよいと、思ったのでしょう。

この10年、色んな夢を見させて頂きました。彼がいなかったらフランスW杯出場は無かった。生の試合で見たときの彼は他の誰よりもオーラが凄く、こんなパワーがある人間を見るのは初めてで驚きました。1人だけ違っていました。パルマまで試合も見に行きました(そんときは、カンナバーロの方が凄かったけど)。

感謝の言葉しかありません。おつかれさまでした。

・・・・・と、言いたいところだけども、

ええーー!!せめて、技術・体力・精神力でナカタを超えたと思える選手が日本に登場するまでやって欲しい。確かにブラジル戦等の戦いぶりで、ファンには、彼の意志や思いが伝わったけど、同じプロサッカー選手に、特に代表選手に伝わってないんじゃ意味無いんじゃ・・。もうちょっと、待ってからにして欲しいです・・・・。

サッカーを離れたあとの彼が何をするか、サッカー以外のことをするなら、まるっきり興味ないけど、せめて、後進を育成することは忘れないで欲しいんですけど。。。

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南米勢が・・

アルゼンチン対ドイツ・・。アルゼンチンが敗退してしまうとは。。。。

しかも、サビオラもメッシもアイマールも出さずに負けてしまうなんてダサすぎ。

ドイツは、全然巧くないのに、何故か勝ってしまう・・・。ドイツの試合、あんまり面白くないので、残っても嬉しくないんですけど、開催国だから、残った方がいいんでしょうね。

イタリア対ウクライナは、寝てしまって、見ることが出来ず。順当にイタリアが勝つだろうと思っていたのですが、その通りだったそうで。イタリアのザンブロッタ、大活躍ですね。

イングランド対ポルトガル、後半の途中ルーニーが退場になる前に寝てしまいました。イングランド、あれだけタレントを揃えていながら敗退ですか。まあ、でも、タレント揃いの割には調子が悪そうだったので、順当かなという気もします。反対にポルトガルには勢いがありますね。「私の場合はね」(CM)でお馴染みのクリスティアーノ・ロナウドは早っ!!

そして、ブラジル敗退。フランスとは相性悪いみたいですね。いやぁ、ジダンの気迫が凄いです。すでにスペインに勝利して波に乗るフランスと、今まで弱めの相手にしか当たっていなくてエンジンがかかりきっていないブラジルとの差が出ましたね。

これで、南米勢は全部敗退。私は、欧州サッカーの方が好きなので、別にいいんですけど、アルゼンチンだけは残念・・・・・。

ここまできたら、イタリアかポルトガルに優勝して欲しいです。ドイツは試合が面白くないので、ご勘弁願いたいですが・・・でも、ドイツが優勝しそうですね。

やっくんは、土日も良く寝ていました。朝食後に寝て、昼食後に昼寝して、夕食の途中で寝て・・・しかも1時間~2時間。そのうえ、夜も寝るのです。夜中も起きず。元々、寝ない方ではなかったんですが、寝る方でも無かったんですけど・・・。保育所では、お昼寝は30分~1時間くらいだそうですけど。家の方が涼しくて眠りやすいみたいですね。静かだし。

かといって、体調が悪い訳でもなく、熱も無いし、元気。遊んでいたら、鼻に指が入ってしまって傷つけたらしく、鼻血を出していました。何か、下に赤い斑点が・・と思って、「やっくん」と呼んで見ると、クルッと振り向き・・・出血しながら、ニコニコし、玩具で遊んでいたのでビックリ。あんまり痛くなかったみたいで。

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June 30, 2006

強豪対決!

今夜はアルゼンチン対ドイツがあります!

深夜0時からですけど、見ます!!楽しみ。

本当の強豪同士のガチンコ試合。楽しくなってきました。

ぜひアルゼンチンに勝って欲しいです(予想しているので・・)。

でも、ドイツが勝ちそうだな~。メンタル面が。

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June 28, 2006

ブラジル対ガーナ

やっくんは、最近、夕ご飯の途中でネムネムで寝てしまいます。お腹はすいているので、何とか、起きていようと、スプーンを持って齧ったり、食器に手を入れたりしてるんですが、イスの上でグラグラ舟こいでます。最終的には、机の上に突っ伏して、寝てしまいます。

そのあと、1時間半から2時間くらい寝てしまうのであった。なので、私も、仮眠できるのであった。

やっくんは、その後、21時ごろに起きるのですが、お風呂に入って、少し遊んだあと、また寝てしまうのでした。朝まで・・。

保育所では、あんまり昼寝しなくなったそうで、座ったり立ったりしながら、ずっと遊んでるのだそうです。それに、身体もグングン大きくなって成長期のようなので。体力使って眠いのかな~。

おかげで、試合が見やすいです。

ブラジル3-0ガーナでした。

ガーナ、早いし、どんな姿勢でもボールを受けられる身体能力には脱帽。ブラジルも、前半、防戦一方で、汗だく・・・でしたけど、少ないチャンスで、決めるべきところを確実に決めるブラジルの勝ち、でした。しかも、決めるべき人が決めるし。

反対に、ガーナは、多くのチャンスがあったにも関わらず、最終的にはモノに出来ず、でした。でも、諦めずに走ってたけどね~、どこぞの国の代表と違って。

もう一試合のフランス対スペインは地上波放送なし・・・えっ~。。欧州強豪同士の試合なのに・・・・・・。ジダン、凄かったそうで。穏やかそうにみえるけど、ものすごい負けず嫌いなんだろうなぁ、この人。

決勝トーナメントに入って、強豪の試合を見て思ったことですが、攻めてるとき、ボールを持っている選手の後ろから他の選手がドンドン上がってサポートするのです。そのスピードと意思統一の早いこと。無駄走りに終わるかもしれませんが、意識が統一されているんだな、と感じます。先の展開がイメージできていないとできませんよね。

日本では、唯一、ソレを、ずっとやっていたのがナカタだったんですよね。ソレって、ふつーのことなんですよね、他の国では。

ナカタのブラジル戦後のインタビューも見ました。「話、聞いてますか?」が、批判されているそうですが・・・・いつもああいう感じなんですけど。試合に関係ない質問・内容が同じような質問・勉強してないな~という質問には、冷たい・・・。でも、鋭いなという質問には、真面目に答えます。質問する方もプロとしての意識を持って欲しいってことなんでしょうけども。まあ、TVの前だってことを意識して欲しい・・と視聴者は思うでしょうけどね。マスコミには厳しいんですね。

実際にブラジル戦を見に行った人のブログで、ピッチ場に倒れていたナカタが一人残ったところで、サポーターからヒデコールが起こり、ナカタが1人で手をあげてソレに答えたという文章を読んで、涙が出ました。オシム氏の下でも代表やってほしいなーと思いました。

まあ、代表引退の前に、選ばれるかっていうと・・・微妙ですが・・・。その前に、オシム氏が就任するかが、さらに微妙ですが・・・。

協会は、ああいう失態をおかしたのですから、三顧の礼以上の礼を尽くして欲しいですね。ジェフにもオシム氏にも。。

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