October 17, 2007

秋ドラマ

産休中は、ドラマを見てしまうことが多いです。。授乳中とか。

先月は、実母が来ていて、サスペンスドラマ好きなので、毎日のように、一緒に「京都迷宮案内」や「土曜ワイド劇場」の再放送とかを見てしまいました。私も母も橋爪功好きなので、それはそれで良かったのですが・・おかげで、実母が帰ってからもサスペンスが気になるようになってしまいました。西村京太郎とか十津川警部とか浅見光彦とか山村紅葉に詳しくなってしまいました。

それに、午前中は、TBSドラマの再放送も見てしまいまして、「タイガー&ドラゴン」を全部見てしまいました。前回の産休中に見て、良かったドラマ。今回も見ましたが、面白かったです。クドカンは、やっぱりすごい。長瀬はバカなヤクザが上手い。

で、今秋クールのドラマですが、TBSの「歌姫」、CXの「ガリレオ」、日テレの「有閑倶楽部」は見ました。

「歌姫」ですが、まあまあ良かったです。これからどうなるのか分かりませんが。長瀬は上手くなりましたよね。

「ガリレオ」ですが・・・主人公が完璧な私の好み!!しかも福山!!全部見ます。「トリック」もですけど、謎解きドラマは結構好きでして。

「有閑倶楽部」ですが・・・・・・・・あまりの酷さに涙が出ました。私、20年以上読み続けている作品なんです。全巻持っているんです。30代の女性なら、この作品が好きな人多いと思うんです。・・・・きっと、多くの30代女性が、「TVとマンガは違う」と思いながらも見たと思うんです。でも、ガッカリしたと思うんです。

悠理と男山は及第点。

テレ朝の「モップガール」も途中まで見て面白そうだったんですけど、そのあとのタモリ倶楽部(鉄道博物館後編)のためにやることがあったので、途中でやめてしまいました。

CXの「SP」というドラマも面白そうですが、これは11月から。

あとは、NHKの木曜時代劇「風の果て」ですね!!前半の主人公は、福士誠治さん。純情きらりの味噌屋のぼっちゃんだった(良い方の)○彦さんですね!!時代劇にあうので、楽しみです。

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July 17, 2007

島根の弁護士

ビジネスジャンプで連載中の「島根の弁護士」というマンガ。

全国で一番弁護士の数が少ない島根県へ、若い女性弁護士がやってくる・・というお話です。県の数少ない弁護士の中には私の友達や同級生がいる訳なんですが・・。

それがドラマ化されまして、先週の土曜日の21:00からCXで放送されました。オールロケだったんだそうです。

で・・マンガも読んだことがあるんですが・・同じ松江が舞台なら、私は「蔵人(クロード)」の方が好きです。あれは、本当に方言とか風景が良く描けていて、感心します。「島根の弁護士」はイマイチ・・。でも、ドラマは、もっとイマイチでした・・詰め込みすぎ?

まあ、ドラマの方は風景等の細かい方が気になって、ストーリーにイマイチ入りこめなかったこともありますが。

ドラマだから仕方ないでしょうけど、弁護士事務所が東本町、下宿先が来待の方、落ちた眼鏡を探す神社(毛社神社)が八雲町って・・・自転車で移動できる訳ないよなぁ~・・と。それにその下宿先から自転車で城見縄手を通って・・って、すごい遠回りだし。

最後に主人公が母親と対面するシーンは、新しい美術館ですね。あそこは眺めが良いです。宍道湖の夕日が良く見えます。ちなみにあそこは、私の母校(小学校)跡地です・・。

でも、松江の風景は綺麗でしたね。本当に風情があって綺麗な街だな~と思いました。

とくに、今現在住んでいるT市は、人工的に造られた都市なので、全然違いますね。

最後まで見ていたら、だんだん訛ってしまいました・・。

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May 28, 2007

パイレーツオブカリビアン

ABさんの捻挫ですが、大分腫れが引いてきて、足になってきました。右足の膝から下がパンパンに腫れていて、左足の2倍くらいの太さになっていたので・・・。土日もABさんは接骨院以外、外出せず、ずっと家でジーッとしていました。そのおかげで大分よくなって来たみたいです。でも、まだ松葉杖生活です。運転は出来るようになったので、自分で仕事の行き帰りは出来ます。あと、松葉杖が無くても膝で動けるので、近くのものを取ったり、トイレに行ったり、お風呂に入ったりは出来るようになりました。

あと、座れば楽器も吹けるのであった・・・。

でも、私も坐骨神経痛が酷く、先週からの負担で、両足痛くなってきたので・・早く治って欲しいです。特に、家事は私が全部やってもいいので(今までは、分担していましたが)、お風呂と保育所送り迎えとゴミ出しが出来るようになって欲しいです・・。

最近は、やっくんは早寝なので、21時前に寝ています。私は、それから、洗濯等がありますが、TVも見られるようになりました。その代わり21時までは全然見れませんが・・。

おかげで、金曜日は「紅の豚」、土曜日は「土曜ワイド劇場」、日曜は「パイレーツオブカリビアン」を見ることが出来ました。

土曜ワイドは、たまたまTVをつけたところ、水戸の偕楽園と水戸駅が出てきたので、ABさんが見たいということで見ました。西村京太郎シリーズでした。ということは、鉄道トリック。番組開始15分、水郡線(水戸-郡山)経由で福島に旅行に行く・・というシーンが出た時点で、ABさんは「水戸線経由か、スーパーひたち上野駅経由で新幹線を使って福島へ先回り」というトリックを見破ってしまいました。さすが鉄・・・。ABさんは「常識だ」と言っていました。

パイレーツオブカリビアンは、昔から大好きなジョニーデップ出演の作品。見ようと思っていて、なかなか見ていなかったのでした。感想ですが・・正直、う~ん・・・。私は、映画の中でも、ファンタジー・SF系は大好きです。コレは、面白くない訳じゃないし、お金もかかってるなぁ~と思うし、映像も綺麗なんですけど・・・なんかもったいない感が・・。ジョニーの演技は、流石!!なんですけど。なんか、スッキリと「面白かった!!」とは言えないのでした。

同じファンタジー系なら「スリーピーホロウ」のジョニーの方が好きだし(まあ、あれはホラーですけど)、怪演なら「エドウッド」や「チョコレート工場~」の方が好きかも。。

ということは、監督の違いかな?↑の作品は、どれもティムバートン監督&ジョニーデップなので・・・。

ちなみに、ジョニー出演の映画でお気に入りは「妹の恋人」と「ギルバートグレイプ」ですね。

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May 01, 2007

ドラマ&イッテQ

結局、今クールのドラマは、特急田中3号と時効警察しか見ていません・・。バンビーノは断念しました(私のお風呂の時間なので・・)。

今回の特急田中3号、ヒロインの茨城弁は今日も凄かったです。途中、見たことのある駅が登場したのですが「JR土浦駅」でした。主役がヒロインの彼氏に会いに行くのですが、その彼氏の通っている大学は、我が母校。土浦から大学までは関東鉄道バス移動。大学西バス停辺りの新しい建物が映っていました。そのあとTXつくば駅登場。

さすが南田さん、1回で、JRもTXも登場させるプランですね・・と、ABさんが言っていました。

後半部分は、殆ど茨城ロケでしたね~。

昨日(4/30)は、やっくんが風邪気味だったため、1日家に居たのですが、ABさんが本屋さんでマンガを買ってきました。ビックコミックオリジナルで連載中の「蔵人」3巻です。このマンガ、舞台が松江市。しかもかなり方言(出雲弁)が良く書けていまして。ABさんは、読んでいて、たまに分からない言葉があるそうです。で、それを読んでいたところ、午後1時からTBSで「砂時計」というドラマがやっていました。このドラマ、「なんか、見たことのある風景だな~」と思っていたところ、舞台は島根県大田市仁摩。だから砂時計なのですな。仁摩には、琴ヶ浜という鳴き砂の砂浜が有り、仁摩サンドミュージアムという博物館もあります。「砂の町」として活動しております。私の母の実家と割と近いです。確かに、母親の実家の風景に似てるのでした。これも、「○○だけん」「○○しちょる」等の方言が・・。でも、この地方は、石見弁のはず・・でも出雲弁ぽかったんですが。ちなみに、島根県東部の出雲弁と、西部の石見弁は全く違います。石見弁は、広島弁等に近いです。出雲弁は独特な方言ですね。

このマンガとドラマを見ていたところ、私も方言に戻ってしまい、いつのまにかABさん相手に方言で話しておりました。

4/29(日)には、日本テレビの「イッテQ」も見ました。「24時間で何カ国周れるか」でした。面白かったです。結局、オランダ・ベルギー・スイス・スペイン・フランス・モナコ・イタリアの7カ国。これ以上は難しいのですかね~。

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April 18, 2007

特急田中3号と時効警察とタモリ倶楽部

先週金曜日から始まったドラマ「特急田中3号」、見ました。なんと、あのホリプロのマネージャーの南田さん(筋金入り鉄オタ)が監修しているんだそうで、しかも鉄オタ役で出演していました・・。ヒロイン栗山千明の茨城弁にもたまげましたが、鉄道ネタが本モノなのにも驚きました。

職場の茨城県南出身者の方々に栗山千明の茨城弁について聞きましたが、「あのしゃべりは間違いなくネイティブだ」と言っていました。

鉄道ネタの方ですが、「アルファーコンチネンタル」の記念ハンカチ、本モノなんですね・・私は架空のモノかと思っていました。なぜわかったかといいますと、帰ってきたABさんにドラマの内容を解説したところ、「アルファーコンチネンタルはカクカクシカジカ・・」と解説しだしたからです。存在も知らなかった・・・。

私が分かったのは「余部鉄橋」だけでした。コレは、今は無き「寝台特急出雲」に乗った際(実家に帰るのに利用)に毎回通っていたから知っていただけです。

井の頭線の乗り換えについても、私は、やっくんの様子を見ながら(もう寝てましたが)「ふ~ん」と見ていただけで良く聞いてませんでした、ABさんにその話をすると、「それはカクカクシカジカ・・」と、また言い出したので・・そっちも面倒になって良く聞いてませんでした。

カフェ&バー「ステーション」の内装もすごかったです。全部カシオペアでした。

・・ドラマ自体は、面白かったかというと・・どうかなぁ~。でも、当面は続けて見るでしょうね。先輩役の塚本高志くんは割と好きですし。主役の父役の遠藤憲一さんも好きなので(遠藤さんといえばドラマ「青が散る」ですよね!年がバレますが・・)。

そのあとのテレ朝「帰ってきた時効警察」の方が面白かったです。こっちはハズレ無しですね。ゆるーいテイストが見やすいですし。

そのあとも引き続き「タモリ倶楽部」と見ました。今回のテーマは「三ツ星ステーション」。全国の駅から三ツ星駅を紹介とのこと。

今回は、あの全国駅下車制覇(JRも私鉄も)で有名な(?)横見さん出演ということで楽しみにしておりました。

横見さんは、「鉄子の旅」という人気鉄道マンガに案内役として出ていた方です。ABさんはこのマンガも大好き。私は途中で飽きて途中から読んでいませんが・・。このマンガの中で横見さんは強烈キャラとして描かれています。

が、実際の横見さんは、もっと強烈なキャラでした・・。私が想像していた以上の方でした。私も変人好きを自認しておりますが、それでも引いてしまいました・・・。

これは一応ビデオに撮っておきました。ABさん(この日は飲み会で朝4時帰り)が見たいと言っていたので。ビデオを視聴したABさん、かなり受けていました。出演者の鉄オタの方々の小ネタにも。私には分かりません。

うーん、鉄道の世界は奥が深いですね。。でも、一層、ハマリたいとは思わなくなったような気が・・。

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April 09, 2007

ドラマ

私はテレビが結構好きです。現在は、限られた時間しか見ることが出来ませんが。

バラエティが中心になっている今日この頃ですが、ドラマもたまに見ます。10時以降の番組の方が見やすいですし(やっくんが寝たあと)。今年の冬クールは、あんまり面白いと思うものがありませんでした。面白かったのは、NHKの「ハゲタカ」というマネーゲームのドラマくらいで。

今クールは、なんといってもテレ朝の「帰ってきた時効警察」。「誰にもいいませんよカード」を再び見ることが出来るのはうれしいです。あとは、TBS金曜10時の「特急田中3号」ですかね。鉄道オタクが主役という画期的?なドラマです。なんと鉄オタのアイドル豊岡真澄ちゃんがレギュラーだそうですね。ぜひ、南田マネージャー(筋金入り鉄オタ)にも出演して欲しいです。イタリアンレストランが舞台の「バンビーノ」(スピリッツ連載中)も見ようかどうしようか迷っています。マンガは途中まで見たのですが、あんまり好きではないので・・。

金曜日が一番忙しくなりそうですね。タモリ倶楽部もあるので。

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September 20, 2006

結婚できない男 最終回

今クールで唯一毎回見ていたドラマ「結婚できない男」が最終回・・寂しい。

最終回も笑わせて貰いました。いつもより放送時間が長かったのもあって、笑えるネタがこれでもか!!というくらい詰め込んであって、大満足。最終回が良いって珍しいですよね。

やっくんを早めに寝かしつけて・・・と思っていましたが、あんまり親が大爆笑するので、やっくんも寝ず。興奮してしまい、キャッキャ言いながら布団の上でゴロンゴロンしていました。。ごめんねぇ。しかも、夜中、珍しく何回も起きるし・・この興奮が不味かったのかな-。

特に、

○1人手巻き寿司

○みちる(国仲涼子)に告白されているのに、犬(ケンちゃん)のことと勘違い

○人と2人でいると頭の中に般若心経が流れる

○いくら好きでも、納得行く家のイメージが湧かないと結婚できない!!

○金田と友達

○金田が1人焼き肉

には大爆笑でした。般若心経は分かるな~。ABさんも大爆笑でした。

本当に、結婚できない男が良く研究されているドラマでしたね。感心しました。

でも、最後に夏美先生に「来て欲しいです。どうしても。」という信介(阿部寛)の表情は、とっても良い表情でした。「信介は、こんな表情も出来る人間になったんだな~」と。阿部寛って、本当に巧い役者さんになりましたね~。一瞬の表情で、気持ちの変化や心情を表せるのは凄いですね。

笑えるだけではなく、ほのぼのする部分もあって、満足できる内容でした。

ドラマを殆ど見ないABさんと一緒に毎回見ることが出来た貴重なドラマだったので、終わるの寂しいですね・・・。続編やって欲しいような、やって欲しくないような。

ちなみに、ABさんがこれまでに毎回見ていたドラマといいますと(除くNHK)、「トリック」と「最後の弁護人」。阿部寛ばっかりでは・・・・。

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September 14, 2006

最終回って・・

TBS、水曜19:00~放映の「まんが日本昔ばなし」。

昨年10月から再開されました。嬉しい!!

「笠地蔵」の絵本、持ってたな~。うちでは、毎晩19:00からは父親がNHK7時のニュースを見ると決まっていたのですが、土曜日だけは子供優先で、「まんが日本昔ばなし」を見せて貰っていました。「雪女」は怖かったし、「白い犬が溺れる話」では号泣したし・・懐かしいです。

土曜日夜は、お風呂に入ってから「昔話」→「クイスダービー」→「8時だよ全員集合」→「Gメン75」→「ウィークエンダー」・・・が定番でしたね。

20時台は、途中から「ひょうきん族」を見ていましたが。

「Gメン75」と「ウィークエンダー」は、子供が見ても良いのか?という内容でしたが、訳も分からず見ていた記憶が・・・。Gメンの香港シリーズが好きでした。

で、昔話が再開したので、やっくんにも見せています。他のTVは全然見せていませんが、コレだけは見て欲しいなぁと思って。

昨日は、「猩々寺」と「タニシ長者」。やっくんは、人間の絵が好きです。絵本でも、人の顔(特に赤ちゃん)が登場すると大喜び。「猩々寺」では、狸囃子の音楽が流れると喜んで踊っていました。「タニシ長者」は、タニシが人間に変わるところで、ビックリしていましたが、そのあと、笑っていました。エンディングの「にんげんっていいな」でも声をあげて踊ってたんですが・・・・・・

なんと、今回で最終回とのこと・・・・えーーーーーー。ひどい。

やっと、一緒に楽しんで見れるようになってきたし、親は懐かしかったのに・・・。がっかり。

なんで、子供も大人も楽しめる番組が終わってしまうのでしょうか・・。

自分が子供のころは、世界の名作や民話、日本の民話などのアニメが沢山放映されていて、とっても勉強になったのに・・。

キッズチャンネルとかに入れってことなのかな~。

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September 06, 2006

純情きらり

昨日の「結婚できない男」。最終回にむけて、結構、話が進んできましたね。ネタ満載というよりは、話の展開の方が多かったので、笑えるところは少なかったんですが、信介が、仕事仲間の女性沢崎さんに、「おまえは便利なんだ~!都合がいいんだ!行かないでくれ!」と引き留めるのには笑いました。そんな引き留め方あるかよ。

現在のNHK朝ドラ「純情きらり」。たまに見ています。昼休みに家に帰ったときに。

連続して見るのは久々ですね~、朝ドラ。

今回は、主役がオーディションではなかったそうで。いつもは初々しさを出すために(?)新人女優さんが多いんですけど。主役は、宮崎あおいさんです。さすが小さい頃から名子役として活躍されていただけあって、演技が大変上手です。久々に(?)安心して見ることができます。他の出演者の方も演技上手なので、安心です。私は、特に「磯おばさん」が好きです。室井滋さんですね!!「やっぱり猫が好き」のレイコ時代からのファンですので。杉冬吾役の西島秀俊さんも良い味出しています。良い役ですよね、コレ。このドラマの原案となった「火の山-山猿記」の作者、津島祐子さんは太宰治の娘さん。冬吾さんのモデルは太宰だそうです。

そして、主役である桜子の相手役の名前が、「○○さん」でして。この○○さんは、おぼっちゃまで、好青年で・・・。演じている福士誠治さんも爽やか~。

私の実母は、「この○○さんは、良い男なのにねぇ。」と言っています。

どういう意味なのだろうか・・・。

今日は、その○○さんが、とうとう戦地から帰還!良かったですねぇ。

先週まで、桜子は、(義兄である)冬吾さんに引かれていくという設定で、ネット上では、大論争だったので・・。

ただ、私は、冬吾さんのモデルは太宰だし、そういう側面・展開があってもおかしくはないなーと思って見ていましたが。

あと1ヶ月、どういう結末になるんでしょうね。

来月からの「芋たこなんきん」には、城島リーダーが出演するので、そっちも楽しみです。

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August 30, 2006

結婚できない男第8話

今回は、「彼女ができて悪いか!」。ほんとは出来てなかった訳ですが・・・。

しかし、夏川結衣さん扮する夏美先生のマンガの趣味って・・渋い。

山川直人さんの「コーヒーもう一杯」を選ぶとは・・・。怒っているときは「ゴルゴ13」なんですね。

前は、ブラックジャック読んでたし、そのあとは星野之宣(「はるかなる朝」かな?)だったし。青年マンガばっかしですね。

反対に、みちるちゃんは恋愛系少女マンガ。

2人の趣味の違いが面白いですね。

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August 22, 2006

内P(ドスペ2)

そういえば、先週の土曜日深夜(25:00~)のドスペ2で内Pのスペシャルがやっていました。

5月以来だから、久々ですね。

今回は、深夜だし、出演者も、ほぼいつものメンバーで(TIMがいなかったのは残念)、大爆笑しました。インパルスは、バナナマンとともに、結構内Pにあってますよね。

やっくんは、既に寝ており、大の字で爆睡中。。

女性アシスタントは、だいたい毎回グラビアアイドルなのですが、今回は女優&モデルの片瀬那々さん。「女優さん相手で大丈夫かな・・・」と思ったのですが、片瀬さんは結構下ネタも平気な顔をしていて大丈夫でした。三村邸での野球大会では、バッターとして登場し、背が高いのもあって(さすがモデル!)、結構良いバッティングで、びっくりしました。

特に、目隠しヨガ(アイマスクをしながら、ヨガの先生の指示を聞き、ヨガの姿勢をとる)が、笑えました。

久々に爆笑し、お腹が痛くなりました。

レギュラーで戻ってきて欲しいなー。

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August 02, 2006

結婚できない男 第5話

いやぁ、今回も笑いました。お腹が痛くなった。

今回は、「部屋には人を入れない(俺の聖域だ!)」と「家事も完璧(=嫁はいらない!)」がテーマだったんですが。

主人公の信介は、家に持ち帰った仕事を翌朝までに仕上げなければならない。しかし、お腹が空いてしまう。食事は簡単に済ませようと、引き出しにあった素麺を取り出す。が・・、薬味の生姜がない。生姜が無いと(俺は)素麺は食べられない。で、スーパーに買いに行く。しかもチューブでなく生生姜。とやっているうちに、結局時間が・・・・。

という感じ。

私が笑えたのは、生生姜をおろすときの卸が、良い寿司屋で使うような鮫肌だったことです。こだわってるな~。

そりゃぁ、結婚できないわ。

いや、私も、食べ物に関しては、かな~りこだわるタイプなので、そりゃあ、卸だって鮫肌にしたいです。が、結局、結婚して子供もいて・・となると、そういったこだわりに時間をかけることは難しく・・どうしても効率の良い方に流れていってしまう・・のを、身をもって感じているので。。。

でも、結婚の現実ってそういうものですよね。私も、後年、余裕が出来てきたら、鮫肌にしたい・・と、思っていたところだったので、ツボに入ってしまいました。

あと、仕事をしていたら、一箇所の汚れが気になって、掃除をしてしまう・・・というのもあり、ABさんは気持ちがわかるといっていました(それにしては、机が汚いんですけど・・)。私は、そういうのない(仕事のときは仕事、掃除のときは掃除というタイプなんで)ので、分からないかなー。

しかし、阿部寛の歩き方が巧いです。周りを見ていなくて、せっかちな人の歩き方だなー。ああいう歩き方の人、結構、研究所にいます。阿部寛自体は、元モデルさんですから、もっと違う歩き方でしょうので、役作りですよね。

そういえば、先日、このドラマを取り上げている、ドラマレビューのブログがあって、「斬新だ」と言っていました。なぜかと言うと、通常のドラマの主人公は、

○ドジだったり、落ちこぼれだったりするけれど、人柄が良く、人情味がある

というタイプが主人公だけれども、このドラマは

●社会的地位(仕事)の点では優秀だけれども、人柄も良くなく、人情味なし

という、通常のドラマでは脇役(悪役?)になるタイプが主人公だ

というところが、斬新だと誉めていました。

確かに、本来なら脇役ですよねー。

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July 14, 2006

結婚できない男

子供が産まれてからというもの、なかなかTVも見ることができませんが、今クールのドラマで「結婚できない男」だけは見ています。

大爆笑です。

私たち夫婦が見るために作られたドラマなのではないか!!と、思うくらい大ウケしています。

こういう男性(40歳・独身・偏屈・理論好き)、

いる。

いっぱいいます。研究所にいます。独身です。

そして、既婚ですが、

うちにもいる。

ABさんは、結構気持ちが分かるそうで、頷きながら見ています。まあ、ABさんは、理論好きって程じゃないし、もっとソフトですけども。ということで、身近にいるので、余計笑えます。

例えば・・

主人公は、映画が好き。パーティーで出会った女性が(映画に興味なく)社交辞令で我慢して聞いている状態なのに、好きな映画の説明を延々してしまう・・・

など似ています。ABさんも

TV番組等で科学系の内容がやったり、博物館に一緒に行ったりすると、一生懸命説明してくれますが、文系の私には・・・・なので、「掻い摘んで説明してくれ」と言ってしまいます(あと、聞き流す)。コレは研究所の研究者さんに良くあることなんだそうで、ABさんは「気持ち分かるな~」と言っていました。最後まで完全に説明したいんだそうです。

私も、薀蓄を語りたくなる傾向はあると思いますけど、周囲が興味無さそうだったら、自分も面倒くさくなって途中で諦めてしまいますね~。

だからこそ、ABさんは研究者であり、私なぞは中途半端なんでしょうが・・。

ちなみに、ABさんは、博物館等の、子供用に簡単に説明してある内容が許せないそうです。端折り過ぎてウソになっていることが結構あり、許せないのだとか。やっくんには、端折って説明はしないそうです・・が、子どもはソレで理解できるのだろうか・・・。

主人公は、女性に対し、ひどいこと(思ったことをそのまま)を言ってしまいます。で、フォロー発言をするのですが、さらに酷い状態に・・。

ABさんは、場の雰囲気よりもウケを優先してしまい、さらに酷い状態にしてしまうことが(しかもウケないことが)・・良く有ります。

なんでそう思うのかは良く分かりません。私には。

その他、(ABさんはやりませんけど)クラシック音楽を大音量で鳴らしながら、指揮を振るのが趣味なのも大爆笑・・・いるなぁ、やる人。

しかし、阿部寛は、地でやっているんじゃないかと思うくらいハマリ役。

また、あの夏川結衣さんがやっている女医さんのような方も、いますね~。病院や研究所に。

良く調べてあるな~と、感心します。

職場の人達と、このドラマについて話していたら、「旦那さん、結婚できて良かったね」と言われました。。

こういうドラマの方が楽しめて、恋愛ドラマには一切興味が無い私にも問題はあるんでしょうけどね。

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June 01, 2006

贅沢なお産

5/30(火)21:00から日テレで放映していた「贅沢なお産」というドラマを見ました。

漫画家の桜沢エリカさんの本が元ネタだそうです。私は、この本を、妊娠前に読んでいました。何故かというと、エリカさんは3匹猫を飼っていて、それをネタにしたマンガを描いていらっしゃるので、猫たちがどうなったのか気になって・・・・。

マンガとドラマはテーマだけ同じで、内容は全く違っていました

リッチな病院でのお産、助産師さんによる自宅出産などが紹介されていました。あと、自然な形でのお産を目指す(?)ということで、山小屋で薪割りや掃除、自然食を体験するというコースも紹介されていました。

実際の自宅出産の映像も流れていました。3人目のお子さんを自宅で出産。旦那さんは、立ち会い初めてだそうで、オロオロぶりが笑えました。

しかし、奥さんの苦しみようといったら・・・・3人目でも、あんなに苦しいんだ(初産よりも時間は短いようですけど)・・と、思い、恐怖が甦ってきました。

☆「ひぇ~、3人目でも、あんなに大変なんだねぇ~」と、言って、ABさんを見ると・・・

ABさん、泣いていました。驚きました。

やっくんの出産を思い出し、感極まったようで・・。笑ってしまいました。

うーん、実際、当時、私の方は、あまりにも大変で、余裕無しだったので、記憶があいまい。感動よりも、「やっと解放された・・」というのが正直な気持ちでして、感動したという意味ではABさんの方が上なんでしょうね。でも、今でも思い出して泣くくらい感動したのに、数分後には「カエル用の糸で縫合していた」とか言うんですから、良く分かりませんね、。

色んなお産があるようですね。

出産の入院は、病気でもないし、御飯は作って貰えるし、掃除もしてもらえるし、子供を見てくれる人もたくさんいる・・という貴重な時間なので、思いっきりリッチなところで贅沢したい気持ちもありますね。ですが、そんなお金無いし。私は自宅出産は勘弁(万が一何かあったときを想像すると怖いし、掃除が・・)。なるべく痛くないのがいいですね・・。

エリカさんは自宅出産。猫ちゃんたちも一緒に立ち会いしていたそうですよ。

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May 06, 2006

ブラザーズ・グリム

GWですが、お休みが長いうえ、晴天に恵まれ、大変良い連休ですね・・・・・・・・・。

うちは、やっくんの自宅療養のため、どこにも行けません。近場の公園くらい。しかも、また、風邪気味。親もですが。一応、気管支炎は完治して、胸の音も大変綺麗になったので、出かけても良いと太鼓判を頂いてはいるのですが、来週までは不安なので。

去年も生後1ヶ月だったので、どこにも行かなかったなぁ。

殆ど、家にいるので、家の掃除をしたり、五月飾りを飾ったりはしています。夜は、早めに寝かしつけて、DVD鑑賞。

昨年、見た映画は1本・・「チャーリーとチョコレート工場」のみ。冬頃から、夜21:00ごろに寝てくれるようになったので、それからはTVでやっている映画は、たまーに見ることが出来ます。でも、新作は見ることが出来ませんね。

今回の連休は、出産後初めて、DVDをかりてきました。最初に見たのは、テリー・ギリアム監督の「ブラザーズ・グリム」。私はテリー・ギリアムが結構好きでして、小学生のときに映画館で見た「バンデットQ」という映画は、トラウマになっています・・(アレ?)。「未来世紀ブラジル」は、私の大好きな映画の1つ。しかも、ファンタジー系映画は大好き。

テリーは、元々美術畑の人なので、映像が美しい~。美術が凝ってますね。

グリム兄弟が魔女退治をする話なのですが、魔女の部屋とか塔とか良く出来ています。

グリム童話の登場人物がストーリーの中に色々と出てきますが(赤ずきんちゃん、オオカミ、ラプンツェルなどなど)、もうちょっとストーリーの中心に出てきても良かったのになぁ。ほんのちょっとしたスパイス程度のところが多くて残念。それから、退治に行くまでの過程が長~すぎ。少々疲れました(テリーの映画にはありがちですが)。

でも、映像は美しいし、ファンタジー好きな人は楽しめる内容でした。

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April 12, 2006

ETV

子供が出来てから、なぜか、教育テレビを良く見るようになりました。

よく見るのは、「すくすく子育て」ですが。

昨年、実父が癌で亡くなったこともあり、福祉の番組も良く見るようになりました。最近、癌患者、体験者のための番組も良く放映しているので。

で、昨日、たまたま教育テレビをつけていたところ、「スーパーピアノレッスン」(火曜:19:25-19:50)という番組がやっていました。以前は、モーツアルトの曲をレッスンしていましたが、今回はフランスのピアノ曲をベロフが教えるんだそうで。昨日はラベルの「水の戯れ」をやっていました。CDでは聴いている曲ですが、実際に演奏している姿を見ると・・・・・・うーん、難しい。弾けそうにないなぁ・・・。しかし、こんな難しい曲をやって、見る人いるんだろうか。。。

4月になって、色んな番組が始まってますね。中国語講座は谷原章介が出ていて驚き。中国語には興味ないけど、谷原章介は割と好きなので見ようかな。

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April 05, 2006

内P&イッテQ

4/2(日)19:00は、久々の「内村プロデュース」でした。「母ちゃんアリガトゥースペシャル&リアル性格王決定戦」。前半は、若手芸人の実家を訪ねる企画、後半は出演者の日常でリアルドッキリを仕掛け、行動を当てるという企画。

後半のリアル性格王が笑えました。特に、さまぁ~ずの三村(何でも直ぐ信じる)と内村プロデューサー(信じない)が対照的で大ウケ。いやあ、笑いました。お腹痛かった。

私とABさんが涙を流して爆笑しているので、やっくんは不思議そ~な顔をして両親の顔をのぞき込んでいました。

あと、実家訪問のインパルス堤下のお母さんが笑えました。

4/4(火):「世界の果てまでイッテQスペシャル」。なんとなーくテレビをつけていたらやっていたので見ました。ウッチャンの番組が連続してるのですが。

視聴者からの素朴な疑問に答える番組。出演者の一部が内Pと被っています(ウド、濱口、インパルスなど)。

今回の疑問は、「鯨の潮吹きの潮はしょっぱいの?」・「都会のジャングルで育った虫と本物のジャングルで育った虫はどっちが強いの?」・「溶岩で焼き肉は焼けるの?」・「すごく暑いのとすごく寒いのでは、どちらが辛いの?」・「日本の漢字は中国でどこまで通用するの?」でした。

印象に残ったのは、「都会のジャングル~」と「暑いのと寒いの」。「ジャングル」の方は、実際にインドネシアの熱帯ジャングルに行き、虫を捕まえていたのですが、いやあ、世の中には色んな虫がいるものですね~。カブトムシやクワガタもあんなに色んな種類があるとは知りませんでした。対決も迫力があり、びっくり。「暑いのと寒いの」の方は、「暑い」の方はケニアのサバンナ。50度。そのあと直ぐ移動して、シベリアのバイカル湖上(凍っている)。マイナス30度。ケニアではかき氷を食べていたのですが、ケニアの女の子に分けてあげると、大喜び。シベリアではラーメンを食べようとしましたが、凍って食べられず、でした。私も、上野の科学博物館の南極展でマイナス20度を1分体験しましたが、骨が痛くなりました。体験者は、よゐこの濱口でしたが、「暑い」方が辛かったそうです。なぜなら、「寒いのは服を着れば何とかなるけど、暑いのは逃げ場がない」そうです。

世の中、色んな国や、色んな体験・経験があるものですね~。まだまだ知らないことだらけです。

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April 04, 2006

3/31(金):今回のタモリ倶楽部は「電車の聖地で電車チラ見クイズ対決」でした。最近、ホント、電車ネタが多いですね~。電車ネタのときは毎度おなじみのホリプロマネージャーさん&サンズマネージャーさん(筋金入りの鉄オタ)が出ていました。電車の回は、タレントより、このマネージャーさんの方が出演時間が長い・・。おかげでマネージャーさんの名前は覚えたけど、タレントさんの名前は覚えられません。

やっくんが寝たあと、ABさんと2人で見ました。「電車の聖地」とは・・鉄道模型の会社「KATO」さんの展示コーナー。鉄オタの人達(タモリ、マネージャーさん達、ダーリンハニーの片方)は大興奮。恐ろしい。

肝心のクイズですが、模型を結構なスピードで走らせて、見て(チラ見)、それが何線を走っている何系の電車か当てるというものでした。

ABさんも答えており、はずれると悔しがっていましたし、鉄オタの人達の答えや発言に大ウケしていました・・・・が、私には何の事やらサッパリ・・。全く分かりません。

まあ、私も、どちらかというと、オタクの気がある方だと思います。蒐集癖もあると思うし。でも、こんなに凄いのは理解できません。

ちなみに、ホリプロ鉄オタマネージャーのM田さんは、「鉄子の旅」という鉄道マンガの5巻に登場しています。そのマンガに出たくて、タレントをダシに、自分でオファーしたんだそうです。ホント、筋金入りですね・・ここまでくると尊敬します。

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March 27, 2006

繋がれた明日

フェスティバルの1日目の夜にホテルで見たNHKドラマですが、「繋がれた明日」というドラマでした。元は真保裕一原作の小説だそうです。殺人をおかして6年服役していた少年(出所後は青年ですが)が仮出所するが、色々な障壁に遭う、という話でした。4回シリーズの最終回でしたけど、最初に前3回のダイジェストをやっていたので、話の筋は分かりました。

何の気無しに見たドラマだったのですが、ものすごく重~い内容で・・・・翌日まで引きずってしまいました。

この主人公が更正するという話だけなら、まあ、「そうなの」くらいな感想だったでしょうけど、被害者の側の方も描かれており、深い内容でした。この主人公は、「人は殺してしまったが、自分は殺したくて殺したのではない(あちらが先に手をだしてきた)。なのに、目撃者が虚偽の証言をしてしまったため服役期間が長かった」と思っています。で、目撃者にその理由を聞きたいと思っていて(身勝手な話ですが)、仮出所の間に遭いに行くのです。で、恐れをなした目撃者にさされてしまうのです。でも、助かるのですが、病院で、訪れた被害者の母に「死んでしまえば良かったのに」と言われるのです。そして、被害者の弟が、「母が、ああいう卑劣な行為(発言)をして申し訳ない」と謝られるので、主人公「悪いのは全部自分だ」と言うのですが、そのあと被害者弟に「そうです。母がああなったのはあなたのせいです。あなたがいなかったらそうなることはなかったのです。」と冷静に言われるのです。主人公の母は土下座をして謝り続けるのです。

大変重いシーンでした。1つの犯罪は、加害者・被害者だけを不幸にするのではなく、その周りの人々を巻き込み、親戚・友人の一生を狂わせるのだと・・思い知らされるシーンでした。

ただ、主人公が更正して・・という終わり方ではなく、↑のようなシーンがあったドラマだったということは現実に近く、評価できるものではないでしょうか。

また、主人公の保護司が人格者で、大変良く主人公のお世話をするんです(何度も何度も諦めず)。保護司がやっている事務所の女性従業員と一緒に。実は、その保護司は、昔、学校で子供を亡くしてるのですが、先生の注意不行届の責任を追求し、どんなに謝罪されても許さなかったのだそうです。そして、その先生は自殺してしまったのだそうです。その先生には、保護司の子供と同じ年くらいの女の子がいたのだそうです。で、その子がその女性従業員なのだという設定でした。主人公が「あなたには俺の気持ちは分からない」というのですが、保護司や女性従業員は「苦しんでいるのはあなただけじゃない」ということを言うし、それを視聴者に伝えるための役割を担っているのです。

軽い気持ちで見たドラマでしたが、考えさせられる内容でした。

昔、被害者学のシンポジウムに参加したときに、数年前の殺人事件の被害者の母親の方(かなり大きく報道された事件でした)のスピーチを聞いたことがあるのですが、聞いているだけでも大変辛かった。今は、同じく息子を持つ身なので、今聞けと言われたら、辛すぎて聞けないかもしれません。想像を絶する辛い思いをされているのにも関わらず、スピーチをされたお母様には頭が下がる思いですが、ひとえに「事件のことを過去のこととして風化させたくない」という思いが強かったのだろうと思います。見ていて、それを思い出しました。

このドラマは、私たち一般世間の人々も色々な意味で加害者になっていることを訴えている場面もありました。

登場人物の設定や演技に少々「う~ん」と思うところもありましたが、良質なドラマだったと思いました。

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March 13, 2006

指で紡ぐ愛

3/10(金):やっくんは夜お風呂に入ってミルクを飲んだあとパタッと寝てしまいましたので、フジテレビで21:00からやっていた2時間ドラマ「指で紡ぐ愛」を見ました。東大先端研の助教授・福島智氏の配偶者である光成沢美さんの著書を元にしているドラマでした。福島氏は8歳で全盲、18歳で全聾になり、コミュニケーションをとるためには指点字の通訳が必要なのだそうです(ご自分からは発話が出来ます)。福島氏の役をやっていた中村梅雀さんの演技は凄かった・・・です。が、私としては同県出身の田中美佐子さんに注目でした。隠岐の島の人です。釣りが上手なんですよね~。しかも、田中美佐子さん扮する沢美さんのお兄さん役が佐野史郎さん。おぉ、同県人!!

田中美佐子さんと佐野史郎さんが電話で話しているシーンは感慨深かったです。

が、広島弁でした・・・・。

福島氏は全盲聾ですが、大変前向きでポジティブ、しかもユーモアがある人なのです。なので、指通訳のできる沢美さんが福島氏に必要なのではなく、考え方が落ち込みやすい沢美さんにとって前向きな福島氏が必要なのだ・・というところに大変感銘を受けました。

そして、福島氏にとっては、生活や通訳の手助けをしてくれるから沢美さんが必要なのではなく、沢美さんの存在自体が必要なのだ、というところも良かったです。

でも、周りの人は、沢美さんに対して、「障害者の奥さん」としての役割を期待するのだそうです。沢美さんは(結婚する前から)通訳としての技術を学んできた技術者であるのに、通訳をするのは奥さんとして当然だから通訳料を支払われなかったりしたのだそうで・・・、「自分って何なんだろう・・」と思い、それが辛かったのだそうです。これって、障害者云々ではなく、ジェンダーの問題ですよね・・。

なんとなーく見たドラマでしたが、とても良く出来ていて、見て良かったと思いました。

23:15からはテレ朝で「時効警察」の最終回。面白かったです!!笑いました。十文字刑事と熊本課長が。続編やって欲しいです。

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March 08, 2006

OMEN

今朝、朝のニュースを見ていたところ、ホラー映画の名作「OMEN(オーメン)」の2006年版が作製されているのだそうです。へぇ・・。

何故、1970年代の映画が、今、リメイクされているかといいますと、2006年だからです。「オーメン」が題材としているのは新約聖書の「ヨハネ黙示録」。その中の「獣の数字“666”」が主題でして、2006年だと「“6666”」になるから・・・ということ見たいです。じゃあ、2066年にも作るのかなぁ?

私、ホラー映画が結構好きでして、見ても怖くないことが多いです(幽霊や悪魔より実際の人間の起こした事件の方が怖い・・と思うので)。「13日の金曜日」とか「エクソシスト」とか見ていて笑っちゃったし、「シックスセンス」も友達と見に行ったけど子供とお母さんのシーンで感動して泣いてしまったし・・。サイコスリラーものが特に大好きで、「羊たちの沈黙」は数回見ていますが、「怖い」というより「面白い!」だし。続編の「ハンニバル」はフィレンツェの美しさに感嘆。・・何か観点が違う・・。

しかし、そんな私でも「怖い」と恐れおののいたホラー映画が2つありまして、ひとつは「エイリアン」の第一作、もう一つは「オーメン」の第一作なのです。「エイリアン」は姿が見えないのが怖かったんですが(2回目みたら平気だった)、オーメンは子役の子の表情が怖い・・・。何か、朝から思い出してしてしまいました。

怖そうだなぁと思って、見てないものもあります。ひとつは「es(エス)」。ドイツ映画。スタンフォード大学で実際にあった心理実験(囚人と看守)で現在も裁判にて係争中のものを映画化した映画です。見たいと思っていますが、怖くて、まだ見ていません・・。もうひとつ「ローズマリーの赤ちゃん」。ロマン・ポランスキー監督。ポランスキーの妻は妊娠中に殺害されたので、その事件を知ってからは、さらに怖くて見られなくなってしまいました。

そのまえに、最近は、映画自体、全然見ていないのですが・・・。

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March 07, 2006

日本アカデミー賞と時効警察

金曜日、日テレで日本アカデミー賞をやっていました。今年は「三丁目の夕日」が賞を総ナメでしたね。まだ未見なんで、何とも言えませんが・・最優秀助演女優賞が薬師丸ひろ子で、感慨深かった~。薬師丸さんが出演した映画「野性の証明」も「セーラー服と機関銃」も「探偵物語」も「Yの悲劇」も「新・里見八犬伝」も見たのでした。懐かしい。

あとは昨年最優秀助演男優賞をとったためプレゼンターとして登場したオダギリジョーの奇抜なヘアスタイルには驚き。

現在、金曜11:15からテレ朝でやっているオダギリジョー主演のドラマ「時効警察」は面白いです。久々のヒット。最近、ドラマとか全然見てないのですが、コレは面白いので見ています。刑事が趣味で時効の事件を捜査して、解決すると「誰にもいいませんよカード」を渡すというドラマ(?)。内容がヌルくてダラダラしていて、でも細かくて、出演者のキャラも個性的で、◎です。あと1回で最終回なのが寂しい・・・。

時効警察の後は、タモリ倶楽部。先月やった「芸能人鉄道ファン試験(合格すると会員になれる)」は笑いました。最近のタモリ倶楽部は鉄道ネタが多いです。タモリが鉄道好きを公言するようになったので。ABさんは喜んで見ています。鉄道ファン試験のときに、お笑いのダーリンハニーが鉄道ネタのコントをやっていたのですが、細かすぎて、私には何のことやらサッパリ・・・でもABさんは大笑いしていました。恐るべし、鉄道マニア。。。

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