December 21, 2007

サウンドガゼットクリスマスコンサート2007

今週末の12/23(日)にビッグバンドのクリスマスコンサートがあります。ぜひご来場下さい。私しか出ませんが、ABさんも子供達が元気だったら子連れで来る予定です。

【サウンドガゼットクリスマスジャズコンサート2007】Sg2007

2007/12/23(日)18:30開場・19:00開演 つくばカピオホール 入場無料 全席自由♪クリスマスワルツ、聖者の行進、星に願いを、スピークロー 他http://blog.goo.ne.jp/soundgazette/

なお、今回は、茨城県南で活動されている障害者の親のサークル「すぺーす結」さんへのチャリティとして行います。

「すぺーす結」HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~tumuginowa/supe-suyui.html

会場に募金箱を設置しています。「すぺーす結」さんは、障害児や病気児を元気に地域で子育てすることを目的として活動しています。カフェや相談、パーソナルケア等をされています。

ただ、今回は、募金が目的というよりは、一般の方々にこういう団体が存在するということを知って欲しいという願いのもとで、チャリティを行うことになりました。

それが、このサークルの方々の願いであり、私達夫婦の願いでもあります。

なぜなら、私達の上の子(やっくん)も障害児だから、です。(下の子は健常そうです)

彼は、発達が大幅に遅れています。今まで、黙っていた訳ではないのですが、原因不明だったので公にはしていませんでした。やっと原因が突き止められそうなので、公にしてもいいかなと思った次第です。おそらく2~3万人に1人の先天性の珍しい病気です。身体の成長は普通です(機能は遅れているので歩けていません)。奇形や欠陥がある訳ではないので、普通に保育所には通えています。合併症等もありません。気管支炎や肺炎はやりましたが、普通の子の範囲内です。

ただ、発達が遅いということです。が、追いつくことはありません。

いつもにこにこ笑っていて、顔は可愛いく、色は抜けるように白い(これらも特徴なのですが)ので、保育所でも人気者です。幸い、大学病院や療育施設が近くにあり、私も心理や福祉の勉強をしたことがあって知識があったため、必要な教育は早めに受けさせています。それに保育所には健常で入ってしまったため(最初は異常があるように思われていなかったため)、そのまま入っていますが、保育士の先生達にも可愛がられ、本当に良くして貰っていて、本人も先生達や友達が大好きで、今のところは穏やかに生活しています。

ただ、やはり、こういうことが有り、一番困るのは、周りの人たちになかなか正しい理解をしてもらえないということです。「かわいそう」「不幸」と言われたり、「こうしたほうがいい」と的外れなアドバイスを言われたり、「強い親の下だから産まれて来たのね」と言われたり、宗教を薦められたり・・・。

親としての願いは、とにかく、本人が過ごしやすいこと。それには偏見や間違った見方・知識が一番困ることです。

今回のコンサートが少しでもその願いへの糸口となることを願って企画されました(私達以外にもハンデがある子をお持ちの方がメンバーにいるので)。

ぜひ幅広い方々にご来場いただけることを願っています。

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March 12, 2007

3/10夜 ジャズピアニスト

3/10夜は、久々にジャズバンドの方の練習に用事があって参加。

本日は、ボーカルのEikoさんが、昼間の営業(?)で一緒だったプロのジャズピアニストM前氏とプロベーシストの方が来られました。緊張。。。

主に、リズム隊(ドラム・ピアノ・べース)の方々を見て頂きました。ビックバンドにとって、リズム隊は生命線。このバンドの管楽器パートは色々ありますが・・・・リズム隊は経験豊富な方々なので、大変上手です。特に、ピアノのKさんは電子楽器の先生をされていて全国大会入賞経験者。なので、私達とは全然違います・・。M前氏も「文句なし!」と誉めていらっしゃいました。

・・・・が、M前氏が試しに演奏に加わるとガラッ!!と変化。急にグルーヴ感が増して驚きました。はぁ~とため息が出ました。

また、そのプロのお2人の方が指摘した点を治すと(ドラムの叩き方を変更したり、ベースとの合わせ方を変えたり・・)、格段に吹きやすくなって、いやぁ驚きました。

違うものですね。

(たまには)プロの方に来て頂きたいですね!!自分たちだけでやっていると、だんだん煮詰まってくる感があるので・・・。

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3/11 NTC

3/11(日) 千葉までNTCを聴きに行ってまいりました。C葉大学オケのTbパート現役・OB・OGによる演奏会です。

毎年、NTCの方々はT波大Tbクラブのコンサートに足をお運び下さっているので、行かないわけにはいきません。しかも、私、昔、出演してたし。

で、武蔵野線が強風で遅れる中、行ってきました(開演には間に合いました)。

感想(私の戯言に過ぎませんが)ですが・・

・NTCというと大所帯というイメージがあったのですが、並んでみると人数が少なくなっていて驚きました。

・一番良かったと思ったのはポートレートの1stを吹いていた3年生の女性でした。音にハリと勢いがありましたね。曲の方は、ジャズ・ポップス関係の経験が豊富な先生に曲のレッスンを受けたらもっとガラッと変わったのではないかと思いました。

・フォーレのレクイエムの編曲者Tくんのソロが結構良かったです。この曲好きで良く解釈して吹いてるのだろうと思いました。私も好きな曲なので・・。

・・K田くんの短いけどメリハリの聞いた司会が良かったです。それにしても、NTCは一般客の方が多いですね。あと中高校生。

あとは、やはり昨日のソロコンと同じ感想を持ちました。

柚ちゃんが、面白かったです。やっくんも、もうホールに連れてはいるのは無理だな~。色々周りに興味が出て、色々声出しちゃうだろうので。。

帰りに、武蔵野線で、職場の人に会い、驚きました。

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3/10 ソロコン

3/10(土) 昼間、文化会館のアルスホールにて、T波大Tbパートのソロコンサートがありました。T波大版おさらい会です。

昔の話を引っ張り出しますと、昔から、TbパートはトレーナーのI井先生門下のおさらい会(ソロの発表会)が毎年行われており、それを見て羨ましいと思った(?)Hrパートが学内でソロコンサートをやるようになったのが始まりです。その後、Tpも行うようになり、TbもT波でもやるようになったという訳です。本末転倒ですが、まあ、T波でやってもらった方がT波在住者としては出演も楽だし、聴きにも行けるし助かります。I井門下おさらい会は会場が東京なので、疲れるんですよね・・・・。3年生のときなんか、会場、神奈川だったし・・。

で、本日は、私もビデオ係で参加。まだ咳が止まらず、少々辛かったので、ずっと飴を舐めていました。現役の方々よりお茶のペットボトルを頂きまして、助かりました。

出演者は、1年生2人、2年生3人、3年生1人、Tuba現役1人、OB3人、TubaOB1人、他にアンサンブルで1組出演、でした。

○感想(私の戯言ですので、読み流して下さい・・・)

・TubaのM原田君が頭1つ抜き出ているように感じました。技術の高さはさることながら、曲の全体の構成力には感心。音楽に起承転結があり、飽きさせません。唯一ビート感が感じられ、演奏から裏拍が感じられました。彼は、仮にピアノ伴奏が無かったとしても、自分で音楽が作れる人なのでしょう。

・K谷さんは暗譜だったこともあり、全体的に練られていて、良かったです。音量の大小もメリハリがありました。曲も聴きやすく、曲に対する思い入れも感じられました。ただ、テンポ感・ビート感(ノリ)がもう少し練られているともっと良かったかなと思いました。

・一番びっくりしたのはS司くんでした。エルガーのバイオリン曲を編曲したものを演奏しており、小品ながらメロディアス。歌おうとする姿勢が良かったですね。大変上手になったと思いました。ただ、動きに落ち着きが無いのが笑えました。

・N田さんは、な、なんと、かつてABさんがS根さんの伴奏をしたボザのバラードを演奏されていました。私が大学生のとき、おさらい会できいたんですが、「(S根さんの)伴奏の人、メチャクチャでは・・・・大変そうだなぁ」と思った記憶がありました。ABさんは当日、S根さんに「僕のことはピアノと思わず、打楽器だと思ってください・・・。」と言ったそうで。まさか、後年、(自分が)その人と結婚するとはね。本日は、ピアノの先生らしき人が演奏されておりました。

・現役も頑張っていました。特に、初心者だった人達は、ホント数年で良く伸びるものですね~。

・・・結局、ビデオテープも3本使う程の長丁場でした。

全体を通して、一番思ったことですが、「音も出ていて、綺麗で、良くまとまっているんだけども、ビート感(ノリ)が感じられない。(のばしている音など)テンポが無くなり気味」・・・という印象を持ちました。だんだんノッペリ聞こえてくるというか。これは誰がそうだったという訳ではなく、M君以外は全体的にそうだったような気がしました。これは、2月のtbクラブのコンサートのビデオを見たときも感じたことで、聴きにこられていたM上先生からも「拍が甘すぎる。TbだけではなくT波全体がそうなのではないかという印象を持った」と言われました。もちろん私の演奏もそうです。。。

・・と、いうことをABさんに帰ってから話したところ、「Tbだけの話ではなく、楽器は別としてもI井先生関係出身者は皆ビート感がない。たとえクラシックでも必要なんだけどね~。」・・と言われました。ABさんの演奏にビート感が有る無いは別としても、ABさんは、10年以上ダンスを習っているダンサーでもあるので、他の人よりもそう感じる度合いが大きいのでしょうね。

ということを痛切に感じました(3/11もですが)。

こういうのって・・本当にどうしたらよいのでしょうね・・。

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February 26, 2007

気がつけば2ヶ月

 昨日、ビッグバンドの練習に久々に参加した。次は5月の日立。日立のコンサートは、いろいろ個性的なバンド・人々との交流があり、楽しみにしている。
 さて、私は晩秋から喘息が出てしまい、はなたれモードもあってか、12月頃からずっと、口の上(楽器があたるところ)からの出血が止まらなかった。痛いし感じ悪いし楽器が汚れるし、で、億劫になって、12月下旬の本番以来、楽器ご無沙汰。2月の連休過ぎてからやっと出血がおさまった。この2ヶ月と1日、楽器に触っていなかった。
 浪人していた時の約1年に次ぐ、長期ブランク。一ヶ月ぶりだったら今まで何度かあって、一ヶ月ぶりに吹くと、「口がイメージ通り動かない」といった感じになる。今回の二ヶ月ぶりは「吹けないしイメージすら湧かない」だった。ここまで退化するのね。スタミナはもちろんなし。さて、なんとか戻していかないと、とても使えない。

AB

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February 05, 2007

今週末の演奏会

今週末、演奏会があります。

筑波大学管弦楽団の現役・OB・OGで活動しているつくばトロンボーンクラブの演奏会です。今回は20回目の記念演奏会として開催します。盛りだくさんです。

ぜひご来場下さい。

昨日・一昨日もM先生のレッスンでした・・・。それに今回は、歴代のOBOG全員に連絡して、出席をお願いしたため、大変です。既に、準備でヘトヘト・・。でも、そのおかげで、多くの方がご参加下さる予定で、嬉しいですね。

●つくばトロンボーンクラブ第20回記念演奏会

日時
2007年2月10日(土)
18:00開場 18:30開演
全席自由・入場無料
会場
つくばセンタービルノバホール
つくばエクスプレス つくば駅下車 A4駅前広場出口、徒歩5分
曲目
チェイス:パッサカリア
ワーグナー:エルザの大聖堂への行進
ドンディーヌ:組曲
ウッド:組曲
リン:フォー・フォア・フォー
小長谷宗一:ドリーム
スティーブンス:ザ・チーフ
OB企画:ドイツ民謡集
 他・・・

ホームページ

http://www.stb.tsukuba-ac.jp/tsukuba_ttc/

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January 22, 2007

1/20本番

1/20は、ドイツトロンボーンコンサートの本番でした。いやはや、合宿を初めてから足かけ数年。最初の合宿は、結婚したころだったと思うので、7年くらい前ですか。

この週は、週の半ばにABさんが風邪で発熱。で、ABさんの熱が下がったと思ったら、木曜日にやっくんが発熱(金曜日には下がりましたが)。かなり大変な週でした。おかげで前日練習は欠席してしまいました(すみません)。ABさんに頼んで、大学に練習しにいかせてもらいました。

当日の会場は、千葉。電車で行くか・車で行くか、迷いましたが、打楽器等も有り、荷物が多いので、車にしました。朝起きて、買い物に行き、パンと野菜とやっくん非常食を購入。クリームシチュー(やっくん大好き!)とサラダを作って、13時半には出発。集合場所は稲毛。16号の混み具合も大したことはなく、順調で、15時過ぎには稲毛に着いたのですが・・・駐車した稲毛サティの駐車場が大混雑。駐車だけで20分くらいかかってしまいました。千葉の皆さんもお買い物は車なんですね。。音出し場所に到着ごろには、結構疲れてしまいました。既に、K先生はご到着。14時には到着され、S根さんと楽器談義に花を咲かせていらっしゃったとか・・・。

その後、16時ごろに指揮者のM先生ご到着。それからは、指揮との打ち合わせ。17時ごろ会場へ移動。これがまた、駐車場から出るのに時間がかかり、さらにカーナビが千葉市内を認識出来ず、ひーーーー。。。ギリギリに到着。ホテルにチェックインしようと思っていたのですが、間に合わず断念。

会場について、開場までリハ。M先生行方不明。登場されてから開始。ぱるるホールは、思った以上に吹きやすく、良いホールですね。存続が決まったのだそうで、良かったですね。

さて、本番ですが、お客様は250名くらい入ったのだそうです。まあまあですね。つくばからも何人か来てくれました。私の知り合いも数名来てくれました。感謝。

前半は、クラシカルな曲。ブルックナーのモテットから。

冒頭で、ハプニングが有り、私はかなり動揺してしまいました。いや、動揺というより、ああいう場面、申し訳ないのですが、(C先輩と同じで)吹き出しそうになってしまうのです。笑うとかではないのですが・・声が出そうになってしまうというか・・。それを我慢するのが辛かった・・・。

全体的に、前半は、緊張があったり、雰囲気がつかめなかったり・・・等々、皆硬さがあったようでした。本当は、ブルックナーのモテットが、一番ドイツ管の響きを堪能できる曲なので、響きを楽しむというところまで行けなかったのが、一番悔いが残ってしまいました。

カルテットは、ノビノビしていて良かったと思いました(モニタでしか聴いていませんが)。特にK谷さんのシュベルトは、小品ながら、快活な曲で聴きやすく、演奏も快活で、お客様の評判も良かったみたいです。

バッハも、色々事故がありましたが、何とか終わってホッとしました。

後半は、近現代の曲。冒頭のハートレーは、結構評判が良かったみたいです。上から下まで、音がカーンと響いて、特に中間にあるコードが気持ちよかったです。練習中は、止まってばっかりで一番ヤバイと言われていたのですが、滞りなく進んで、驚いてしまいました。皆さんの集中力ありますね。

ウーバーは、裏でバタバタしていたので聴けませんでしたが、良かったみたいです。これも練習量が多かったですし。近現代の響きがしました。

トリオですが、3人なうえ、3パートの音域が密集していて、モゴモゴいい安く、譜面が簡単なわりに、曲にするのが難しい譜面だったのですが、アンケートで良かったと書いてくださった方が何人かいらっしゃって嬉しかったです。特に、前半のカルテットと、このトリオはアンケートのチェックリストに入っていなかったので。他の曲に比べ、練習時間が多かったので、安心して吹けた部分がありました。特に、一緒に吹いたUさんとは良く練習しました。彼女は音程が結構良くて、吹きやすかったです。ただ、録音を聴いたところ、モゴモゴ感はあったので・・もう少し改善したかったと思いました。

K先生のチャルダッシュは、圧巻!!!サービス?で、いつもより速いテンポでしたね。素晴らしかったです!!K先生の音・技術とエンターティメント性には感動しました。お客様も大喜び。コレを聴くだけでも、演奏会に来る価値があったと思います。

バーンスタインは、打楽器隊の評判が良かったです。上手でした。Nさんに借りた楽器も上等でしたし。何故か、I先生の門下生は、打楽器が上手な人が多いんですよね。結構楽しんで演奏することが出来ました。

プログラム最後のチェイスのパッサカリア。大分、演奏会の雰囲気やホールにも慣れ、大編成では一番良かったと思いました。K先生のソロも美しかったです。

アンコールは2曲。「ウィーンはいつもウィーン」と「セレソローサ」。特に、ラテン曲のセレソローサは、K先生のサービス精神が素晴らしく、お客様も大喜びで、楽しく締めくくることが出来ました。

色々と?事故はありました。演奏以外でも、色々あって大変でした(結局、大丈夫だったのでしょうか?)。が、K先生の演奏は、もちろん素晴らしかった!!!ですし、お客様も楽しんでいらっしゃったので、楽しい演奏会になったと思います。いつも大阪から練習に参加してくださったK先生、指揮(&司会)をして下さったM先生には感謝です。

それに、何と言っても、演奏会を企画し尽力されたQちゃんには、本当に頭が下がる思いです。私もプログラム作成くらいしかお手伝いできなかったので、申し訳なかったです。

先生と吹けたことも、とても嬉しかったのですが、普段一緒に演奏する機会が無いTb吹きの人とも一緒に演奏が出来たことが、とても嬉しかったです。皆さん有難うございました。皆さん上手で、私も、もっと頑張らないといけませんね・・。

あと、やはり、参加を応援してくれた、ABさんとやっくんにも多謝。プロの人と出来るのだからと練習参加を応援してくれ、おかげで、殆どの練習に参加することが出来ました。一応、2月に泊りがけスキーに行くことを許可するという交換条件付ですが・・・。特に、ABさんは、やっくんが産まれる前は、一緒に合宿にも数回参加しており(釣りしていた)、K先生のお人柄が好きになったみたいです(一緒に釣りもしたし)。で、合宿の趣旨に結構理解を示してくれていたので、演奏会にも賛成してくれ、やりやすかったです。

終演後、記念撮影をして、私はホテルへチェックインに。またカーナビがホテルを認識せず・・大変でした。打ち上げは、福井からのお客様やお手伝い(多謝)の方々も参加され、盛り上がりました。何故か、知らない人の話で、凄く盛り上がったんですけど。。0:30には終宴。K先生は、その後も行きたかったみたいですが、私とFさんは、ホテルへの道が飲み屋街なこともあり、あんまり遅くなると歩くのが怖いので、先に失礼してしまいました。申し訳ありませんでした。男性陣で続きに行ったみたいですね。

ホテルは、結構豪華なホテル。「ひとりで泊まれることなんてめったにない!」と思い、奮発。快適。シャワーを浴びて、寝ました。翌朝は8時起床。朝食はバイキング。たらふく食べました。帰りも順調で、11時に帰宅。

やっくんは、本調子ではないようで、まだ大人しい感じでしたが、熱は下がっていました。食欲も回復し、クリームシチューを喜んで食べました。

しかし、夕方、2時間、早速、Tbクラブの練習。ひーーーー。私はドイツ管コンサートの練習のため、全然行っていなかったので、行きました。つくば市内なので、行くのは楽ですが、疲れました・・とほほ。昨日打ち上げにも参加されていたS根さんも来られていました。

で、練習後(18時)、S根さんとMさんは飲みに・・・私も誘われましたが、流石に家族的に難しい・・と思い、帰宅し、家族協議の結果、ABさんが行って、今度は私が留守番。ABさん大喜びで出かけていきました。ちゃんとバランスを取らないといけませんからね。22時ごろ酔っ払って上機嫌で帰ってきました。

ホント、濃い2日間でした。

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January 09, 2007

コンサートのご案内

トロンボーンのコンサートのお知らせです。

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Posaunen-Ensemble CHIBA ドイツトロンボーン・夢の饗宴
2007年1月20日(土)19:00 ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール

ドイツ式トロンボーン ―― その音色に魅せられたプロ・アマ奏者により結成された、類い希なるアンサンブル。日本人で唯一ドイツヴィンテージトロンボーンのみによるCDリリース、演奏活動を行ったプロフェッショナルトロンボーン四重奏団『ポザウネシュトラーセ』から近藤孝司、村上準一郎の両氏を迎え、ドイツトロンボーンのみによる華麗な響きがいまここに実現する。。。!!

曲目:
A.Bruckner/Os justi
A.Bruckner/Inveni David
A.Bruckner/Ave Maria
J.S.Bach/Passacaglia
A.Chase/Passacaglia

ドイツ式トロンボーンについて
やや大きめのベルを持つドイツスタイルの楽器のことで、均一化が進んだその他の地域のトロンボーンとは一線を画している。やや細目のボアと比較的大きなベルを持ち、弱音時の円錐管に近い柔らかい響きと、強音時の鋭く割れた響きが特徴的である。その音色傾向から、日本などではクラシックでドイツ系の作品を演奏する際に使われることが多い。チューニング管やスライドに「蛇飾り」と呼ばれる細い金属の装飾がついているものもある。

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私はドイツ製の楽器を使っています。その前はヤマハを使っていたのですが、5年くらい使って、「そろそろ他の楽器も使ってみたいな」と思いました。で、当時、私は、ボストン響首席のバロンが好きだったので、I先生に「コーン(オールドコーン)が欲しい」と相談したところ、何故かレッチェというドイツトロンボーンが来たのでした。しかも中古に関わらず、ヤマハが2本買えるお値段・・・・。当時私は不勉強な方でしたので(あんまりこだわりが無い方)、ドイツトロンボーンについて良く知りませんでしたが、I先生に強く勧められ断りきれずに購入してしまいました。メーカーは何にせよ、どうせ楽器買う訳だしと思って。

しかし、それから、かなーり苦労しました。。ヤマハとは全然違う楽器で、慣れるのに時間がかかりました。今でも慣れたといえるのかどうか・・というレベルです。

ただ、この楽器を使っているおかげで、同じような楽器を使っている人達が増え、そういう人達と吹いたりしている訳で、楽器を続けているのは、この楽器のおかげでもあります。そう思うと不思議なものですね。

今回、中学校のときに、バンドピープルやジャーナルなどの吹奏楽雑誌で拝見していた近藤先生と一緒に吹くことが出来るとは夢のようです(実は)。近藤先生は日本でも数少ないドイツトロンボーンのプロ奏者です。物凄く巧いです。当たり前ですが。特に、音の発音が綺麗で、舌をついているのかついていないのか・・分からないような自然な音がします。歌のようですね。そんな方の演奏が無料で聞けますので、ぜひご来場ください。私たちが邪魔している感がありますけど・・・・。

しかし、ジャズやI先生門下以外のオケに出ると、ドイツトロンボーンが、いかに少数派かが分かりますね・・。普通は、ヤマハ・バック・コーン・ゲッツェン・・等を使っている人が多いです。珍しがられます。高いし吹きづらい(慣れるのに時間がかかる)のに良く使ってますね・・と言われます、とほほ。

全席自由 入場無料
ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール
JR各路線・京成線「千葉駅」より徒歩5分 *JRでお越しの際は、東口より徒歩3分

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December 13, 2006

ライブのお知らせ

来週末の12/23(土)夜に地元のジャズバンドの方のライブがあります。

お近くの方は、ぜひご来場下さい。歌もあるし、クリスマスの曲もやります。私もABさんも出ます。やっくんもサンタさんの格好で来る予定です。

○SOUND GAZETTE Xmas Jazz Concert 2006

2006/12/23(土祝)19:30開演 19:00開場

入場無料 全席自由

つくばカピオ ホール

曲目:Take the A Train/White Xmas/Session Samba/Through the Fire 他

詳しくは、ホームページまで。

http://blog.goo.ne.jp/soundgazette/

今年はやる気が違います!!宣伝も沢山しました!!

なぜなら、チラシが超可愛いからです(私作成)。好評です、チラシ。撮影が大変でした・・。

やる気が違いますが、アドリブがまだ出来ていません・・・マズイ。

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October 10, 2006

蒲田泊川崎泊

 ABです。ご無沙汰してます

 既にNABEOも終了し、9月のことを大分忘れてきているのだけど、自戒の意味も込めて書いておくことにしようかと。

 9/18 ピストン本番。一週間前からだけど、私には珍しく、毎日さらってしまった。もっと前からやるつもりだったけど、吹くとすぐ暑くなってしまい・・・。演奏会の出来は、全体としては、メドレー以外で練習の後が見られたのではないかと思った。個人的には、練習取りかかりが遅くて付け焼き刃的なところが・・・。録音聴いて、想定外に自分の音質がへろへろでがっかりしたり。

 それはそうと、演奏会後の打ち上げは9:45頃から開始。翌日は仕事。11:48川口発0:16東京着列車に乗れば、最終深夜バスに乗れば帰れると目論んだ。H毛田くんと話したりして、ふと気がつけば、既に11:44分。慌てて支度して宴会を中座して、川口駅にダッシュ。間に合った。ほっとして乗り込んだ。

 後から思えば、無理して走り込まなくても、次の列車に乗れば良かったはずだった。走ったせいか、一気に酔いが回ったらしい。次に意識がはっきりしてきたとき、私は階段を上がっていた。時計は0:40。何故だ?バスは出てしまっているではないか?それにしても、ここは東京駅なのか?・・・蒲田駅だった。ええと。なんだこれは。だんだん意識がはっきりしてきた。少なくともつくばには帰れないことは確か。まいったなあ。と、その時、ダブルケースがないことに気がついた。

 ???いつから?分からない。状況を客観的に考えるに、電車に忘れたのでは?いや、どう考えても忘れたのでは?改札に相談し、ホームの忘れ物扱い所へ。状況を説明したところ、その電車は磯子行きとのこと。磯子から連絡が来たら、携帯に連絡貰うことになった。さて、そうなると、蒲田にいた方が良い。もう歳だから、寝ないと。初カプセルしようか。何処にあるんだ。

 わりと簡単にカプセルホテルが見つかり、シャワーして横に。そこで携帯に連絡が入った。ない。ただ、手前でピックアップされた可能性があり、その場合は別途探すことになるそう。いずれにせよ翌朝の話。いよいよ不安になってきた。今まで、ラッパを一本ずつ無くしたことがある。出てくるまで不安だったが、もう一本あったから、しのぐことは出来た。今回はB/C両方なくした。これはまずい。出てこなかったら、一本は買わないと。ピストンへの参加資格もない。来月のNABEOは、マウスピースだけ持参して、現地調達しかないか?

 などなど、不安にさいなまれつつも少し寝たらしい。翌5時前に駅に行き、忘れ物扱い所へ。まだ連絡なし。遺失物がネットワークに登録されるまで待つ必要があるとらしい。諦めて、帰ることにした。ああ、最終バスを諦めた方が、安かったし楽しかったし、忘れなかったかも(やっぱり忘れたかもしれないけど)。

 今回は本番一週間前にC管を使う決断をして、崩壊寸前のダブルケースを数年以上ぶりに計3回使用した。本当に使い納めになってしまったのか。久々のハードケースで扱い慣れていなかったのが、忘れた原因か?本番前に気になったものの手控えた内部洗浄、なくすのだったら2本ともやってあげれば良かった。かわいそうに。等と考えているうちに、自宅着。晴れて爽やかで、すがすがしいはずの朝なんだけど。

 O蔵先生に選んでいただいた2本。もう償却はすんで、時価は零かもしれない。しかし、新規購入となると金がかかる。厳しい。前回は諦めも良くてラッパやめてもいいと思わなかったわけでもない。今回は2本まとめてで、何とかしないと、否応なくラッパをやめることになるか。そういった状況になると、やめたくなくなる。虫が良すぎ。前は常磐快速で、区間が限られていたけど、今回は京浜東北で、区間長いし治安も心配。今度こそ三度目の正直、ダメかと思えてきた。

 演奏会翌日は、寝不足と落ち込みで、仕事にならず。JRからも連絡なし。早々に仕事を諦めて定時帰宅。仕事が溜まってるのに。帰ってみたら、携帯の不調で着信が出来ない状態になっていた。再起動したところ、蒲田から数件の着信記録。も、もしかして。

 その後、連絡が取れた。隣の川崎にて保護された由。良かった良かった。これは、まだ楽器を続けなさいという啓示なのかしら?

 演奏会翌々日夕方、楽器を回収した。無事だった。一緒に持ち歩いた紙袋は行方不明。ごめんなさい。

 さて、これからどうやって、忘れないようにしたものか。絶対、もう二度と忘れないと誓ってはいるのだが。

AB

p.s.以前常磐線で忘れたときは、2回とも「黒鞄(トランペット入り)」と、上野駅にて遺失物登録されていた。これでは「トランペット忘れました」と申告しても、検索に引っ掛からない。初回はそれでも記録を色々探していただいた結果、見つけてもらえた(一ヶ月前の話で、既に楽器は警察に行っていたが)、二回目では上野駅に「ない」と返事されて、でも、飯田橋(警視庁遺失物センター)に行ったらあった。(ここら辺の話はピストンのホームページのエッセイ参照のこと)

 今回は、「ダブルケース(ハードケース)入りのトランペット2本」と登録されていた。おかげですぐに検索ヒットしたらしい。なんというか、文化格差か?

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