1/28(土):トロンボーンクラブ本番。
やっくんは、熱は無いものの、咳が続き。元気ですが。「今週、ずーっと、咳が出てるから、熱でるかなぁ・・」と警戒していましたが、結局出ませんでした。午後はAB両親が来られたそうですが(林檎届けに。有難うございます)、ご機嫌で、ミルク1人のみ&歯を披露したそうです。・・・・ということは、やっぱり、私の本番&用事のときは大丈夫ですね♪さすがやっくん。ABさんの子。
○本番での演奏以外についての特記事項
・A井くんがアルトトロンボーンを持ってくるのを忘れました。しかもN田さん(K大OB)に取りに行って頂きました。すみません・・。私はT根川さんに頼んだんですが・・2人の力関係が良く分かりました。
・A井くんが靴を忘れました。現役が届けてくれました。
・M上先生がご登場。しかも私のMPをご自分の楽器で試すために・・。私が、もっと浅めで良く合うMPを購入したら、お譲りすることになりました。
・リハ長い。疲れる(時間的にも精神的にも体力的にも)。何とかなんないかなー。
・曲目解説でのデュークエリントンの紹介、「今世紀最大の巨匠」と書いてしまっていたことを発見。今世紀って、5年しかたってない・・。しかも、エリントン、21世紀生きてないし。失礼しました。
○演奏について(全12曲)
セッティングやったり、持ち替えたりで忙しく、聴けた曲は少ないのですが・・感想など。私は基本的に、「私たちはアマチュア、“趣味”でやっているのだから、(もちろんできる限りの演奏をしなければなりませんが)楽しくやるのがモットー。本番で失敗したって死ぬわけじゃないし。」と、思っていますので、自分のこと以外は、基本的には「笑える」と思ったことを中心に書きます・・・・
①メンデルスゾーン:「エリアより」(12重奏)
私はセッティング係だったので、舞台袖で聴いていました。こういう大編成のコラールが、やっぱりトロンボーンアンサンブルの醍醐味だな~と思いました。響きますよね、トロンボーンて。
M村さんのコメント「冒頭、A井くん1人で入るから、良かった~。俺、A井くんのザッツで入る自信ない。」には笑いました。
バストロの我妻くん(初心者)が、結構良い音をしているときがあり、成長を感じました。M上先生も誉めていましたよ。
現役とOBが混合で1曲を作り上げる姿には感動しました。長年の積み重ねって大切ですね。
②ハイドン:「天地創造」より(4重奏)
1年生のT田くんの曲。T田くん落ちる。T田くんのコメント「内声の先輩の誰がが落ちたと思って、“本番で、落ちるなよ~!”と思ったら自分でした。頭、真っ白になりましたよ!」には笑いました。彼は、ナイスキャラ。I村さんには大変お世話になったと感謝しており「I村さん様様です!」と言っていました。
③ユーバー:「コンテンポラリートリオ」(3重奏)
控え室にいたので、ちゃんと聴けず。この曲、好きな人多いですよね。数年前も誰かやってたし。我妻くんが早回しを吹いていたのには驚き。
④プレトリウス:「舞曲集」(4重奏)
私は、以前に練習で聴いたときよりも纏まって、良くなった、と思いました。努力の跡はあったと思います。A井くんのザッツで良く入れるなぁ~と思ったら、K谷さんが陰で出していたと聞いて笑いました。
⑤オール:「5つのスケッチ」(4重奏)
自分の組。1曲目と3曲目の曲中でズレる。でも止まらなかった・・・。家で録音を聞いてみたところ、思った以上に現代曲で驚き!もうちょっと普通の曲だと思っていました。もっと符読みが早く終わっていれば、色々と演奏効果も高く出来たはず・・なのはもちろんですが、現役の人にしてみれば、変拍子、不協和音は初めての体験だそう。音源も無しで、譜面とスコアだけが頼り。・・・1からの曲作りや符読みの体験がA井くんやS村さんの今後の成長材料となってくれれば、と思います。自分としては、もっと的確にアドバイスをしてあげることが出きれば良かったんだけど・・と思います。自分の演奏自体も、曲が通るように進めることだけで精一杯で、1歩進んだものでは無かったような気がしました。打ち上げで、I村さんに、「今回は☆さんに勉強させてもらった。俺だったら、最初の時点(7月)で、あの状態だったら、曲を変えるかメンバーを代えるかしてたと思う。諦めないところは偉い。」と、言われました。・・・・そうか、その選択があった・・けど、思いつかなかった。。。
⑧ジャズメドレー(8重奏)
私編曲。「編曲はまあまあでした。メロディーと伴奏のバランス、フレーズ感、テンポキープがイマイチ。でもM村さんのセンチメンタルオーバーユーは最高!伴奏が揺れる中でステキに演奏されました。」(M上先生談)とのこと。
私も、私が編曲したものの、曲作り(ソロに任せる等)をどの程度やるか迷いがあり、中途半端になってしまった感も有り・・・反省。誰もが知っている曲はプログラムの中に1曲は絶対あった方がいいと思っています。でも、ノリの良い曲を私たちがやるっていうのは難しいですね。どこのTbクラブ・ブラスアンサンブルの演奏を聴いても必ず思います。本当は、そういうことではいけないと常々思ってはいるんですが。バロックをやる上でも、音楽はダンスなんで、ノリは必要ですから(と、ダンサーのABさん談)。
去年のビートルズの方が、ノリが良かった気も。練習量の違いか、編曲の違いか(同じく私編曲ですが)・・・。
⑦ヘッセン:「パバーヌ」(5重奏)
フォークトのアルトトロンボーンが結構好評で驚きました。M上先生にも「リンド○ルイのバロックトロンボーンの演奏の思い出しました!」と、お褒め(?)のメールを頂いたのですが、私、リンド○ルイ、あんまり好きじゃないので・・・複雑。
暗譜だったのも良かったですね。1年生のHさんも素直な音で良かったです。
譜面が簡単な曲の方がいいかも・・・と、⑤と比べて思ってしまいました。
⑧プッチーニ:「誰も寝てはならぬ」(4重奏)
S村さん組。控え室で視聴。でも持ち替え中だったので、忙しく・・・。M上先生がその日中に早速S村さんにアドバイスメールを送られ、S村さん感動していました。
⑨ラフォッセ:「4重奏曲」&⑩ラフォッセ:「エチュード」
M村さん組&K谷さん組でラフォッセの連続。音程悪くてすみません。持ち替えは思ったより難しい。
ラフォッセは概ね好評だったようです。まあ、OBだからなぁ・・・。個人的には、もっと出来たな~と思わんでもないです。
K谷さんは、連続で良く吹けますね~。感心しました。私も連続でしたが、疲れ果てました。
⑪建部知弘/ウインド・アンサンブルのための五章「ケンタウル祭の夜に…」(4重奏)
次がセッティング係だったんで、ちょこっとしか聴けませんでしたが、N田さんのパワーは流石です。
前、テル金のTbの演奏でも聴いた曲だった気がしますが、雰囲気が全然違っていて、別な曲に聴こえました。演奏者によって結構印象変わる曲ですね。各パートのソロが多いからかな?
⑫ネリベル:「タワーミュージック」(8重奏)
現役だけで頑張りました。集大成という感じで良い演奏だったと思います。
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Tbクラブでは、私も先輩たちに色々と教えていただき、また自分も教える立場になって還元していく・・という積み重ねが大切な団体なのだなぁと感じました。そういう意味では、第1回から、ずーっと出演されているI村さんとM村さんには頭が下がります。
私も、自分が上から3番目という時代が来るとは思っていませんでした。プログラムを見て愕然。
メンバーの方々、先生方、有難うございました。
ご来場いただきました皆様、有難うございました。
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