December 21, 2007

サウンドガゼットクリスマスコンサート2007

今週末の12/23(日)にビッグバンドのクリスマスコンサートがあります。ぜひご来場下さい。私しか出ませんが、ABさんも子供達が元気だったら子連れで来る予定です。

【サウンドガゼットクリスマスジャズコンサート2007】Sg2007

2007/12/23(日)18:30開場・19:00開演 つくばカピオホール 入場無料 全席自由♪クリスマスワルツ、聖者の行進、星に願いを、スピークロー 他http://blog.goo.ne.jp/soundgazette/

なお、今回は、茨城県南で活動されている障害者の親のサークル「すぺーす結」さんへのチャリティとして行います。

「すぺーす結」HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~tumuginowa/supe-suyui.html

会場に募金箱を設置しています。「すぺーす結」さんは、障害児や病気児を元気に地域で子育てすることを目的として活動しています。カフェや相談、パーソナルケア等をされています。

ただ、今回は、募金が目的というよりは、一般の方々にこういう団体が存在するということを知って欲しいという願いのもとで、チャリティを行うことになりました。

それが、このサークルの方々の願いであり、私達夫婦の願いでもあります。

なぜなら、私達の上の子(やっくん)も障害児だから、です。(下の子は健常そうです)

彼は、発達が大幅に遅れています。今まで、黙っていた訳ではないのですが、原因不明だったので公にはしていませんでした。やっと原因が突き止められそうなので、公にしてもいいかなと思った次第です。おそらく2~3万人に1人の先天性の珍しい病気です。身体の成長は普通です(機能は遅れているので歩けていません)。奇形や欠陥がある訳ではないので、普通に保育所には通えています。合併症等もありません。気管支炎や肺炎はやりましたが、普通の子の範囲内です。

ただ、発達が遅いということです。が、追いつくことはありません。

いつもにこにこ笑っていて、顔は可愛いく、色は抜けるように白い(これらも特徴なのですが)ので、保育所でも人気者です。幸い、大学病院や療育施設が近くにあり、私も心理や福祉の勉強をしたことがあって知識があったため、必要な教育は早めに受けさせています。それに保育所には健常で入ってしまったため(最初は異常があるように思われていなかったため)、そのまま入っていますが、保育士の先生達にも可愛がられ、本当に良くして貰っていて、本人も先生達や友達が大好きで、今のところは穏やかに生活しています。

ただ、やはり、こういうことが有り、一番困るのは、周りの人たちになかなか正しい理解をしてもらえないということです。「かわいそう」「不幸」と言われたり、「こうしたほうがいい」と的外れなアドバイスを言われたり、「強い親の下だから産まれて来たのね」と言われたり、宗教を薦められたり・・・。

親としての願いは、とにかく、本人が過ごしやすいこと。それには偏見や間違った見方・知識が一番困ることです。

今回のコンサートが少しでもその願いへの糸口となることを願って企画されました(私達以外にもハンデがある子をお持ちの方がメンバーにいるので)。

ぜひ幅広い方々にご来場いただけることを願っています。

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March 12, 2007

3/10夜 ジャズピアニスト

3/10夜は、久々にジャズバンドの方の練習に用事があって参加。

本日は、ボーカルのEikoさんが、昼間の営業(?)で一緒だったプロのジャズピアニストM前氏とプロベーシストの方が来られました。緊張。。。

主に、リズム隊(ドラム・ピアノ・べース)の方々を見て頂きました。ビックバンドにとって、リズム隊は生命線。このバンドの管楽器パートは色々ありますが・・・・リズム隊は経験豊富な方々なので、大変上手です。特に、ピアノのKさんは電子楽器の先生をされていて全国大会入賞経験者。なので、私達とは全然違います・・。M前氏も「文句なし!」と誉めていらっしゃいました。

・・・・が、M前氏が試しに演奏に加わるとガラッ!!と変化。急にグルーヴ感が増して驚きました。はぁ~とため息が出ました。

また、そのプロのお2人の方が指摘した点を治すと(ドラムの叩き方を変更したり、ベースとの合わせ方を変えたり・・)、格段に吹きやすくなって、いやぁ驚きました。

違うものですね。

(たまには)プロの方に来て頂きたいですね!!自分たちだけでやっていると、だんだん煮詰まってくる感があるので・・・。

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3/11 NTC

3/11(日) 千葉までNTCを聴きに行ってまいりました。C葉大学オケのTbパート現役・OB・OGによる演奏会です。

毎年、NTCの方々はT波大Tbクラブのコンサートに足をお運び下さっているので、行かないわけにはいきません。しかも、私、昔、出演してたし。

で、武蔵野線が強風で遅れる中、行ってきました(開演には間に合いました)。

感想(私の戯言に過ぎませんが)ですが・・

・NTCというと大所帯というイメージがあったのですが、並んでみると人数が少なくなっていて驚きました。

・一番良かったと思ったのはポートレートの1stを吹いていた3年生の女性でした。音にハリと勢いがありましたね。曲の方は、ジャズ・ポップス関係の経験が豊富な先生に曲のレッスンを受けたらもっとガラッと変わったのではないかと思いました。

・フォーレのレクイエムの編曲者Tくんのソロが結構良かったです。この曲好きで良く解釈して吹いてるのだろうと思いました。私も好きな曲なので・・。

・・K田くんの短いけどメリハリの聞いた司会が良かったです。それにしても、NTCは一般客の方が多いですね。あと中高校生。

あとは、やはり昨日のソロコンと同じ感想を持ちました。

柚ちゃんが、面白かったです。やっくんも、もうホールに連れてはいるのは無理だな~。色々周りに興味が出て、色々声出しちゃうだろうので。。

帰りに、武蔵野線で、職場の人に会い、驚きました。

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3/10 ソロコン

3/10(土) 昼間、文化会館のアルスホールにて、T波大Tbパートのソロコンサートがありました。T波大版おさらい会です。

昔の話を引っ張り出しますと、昔から、TbパートはトレーナーのI井先生門下のおさらい会(ソロの発表会)が毎年行われており、それを見て羨ましいと思った(?)Hrパートが学内でソロコンサートをやるようになったのが始まりです。その後、Tpも行うようになり、TbもT波でもやるようになったという訳です。本末転倒ですが、まあ、T波でやってもらった方がT波在住者としては出演も楽だし、聴きにも行けるし助かります。I井門下おさらい会は会場が東京なので、疲れるんですよね・・・・。3年生のときなんか、会場、神奈川だったし・・。

で、本日は、私もビデオ係で参加。まだ咳が止まらず、少々辛かったので、ずっと飴を舐めていました。現役の方々よりお茶のペットボトルを頂きまして、助かりました。

出演者は、1年生2人、2年生3人、3年生1人、Tuba現役1人、OB3人、TubaOB1人、他にアンサンブルで1組出演、でした。

○感想(私の戯言ですので、読み流して下さい・・・)

・TubaのM原田君が頭1つ抜き出ているように感じました。技術の高さはさることながら、曲の全体の構成力には感心。音楽に起承転結があり、飽きさせません。唯一ビート感が感じられ、演奏から裏拍が感じられました。彼は、仮にピアノ伴奏が無かったとしても、自分で音楽が作れる人なのでしょう。

・K谷さんは暗譜だったこともあり、全体的に練られていて、良かったです。音量の大小もメリハリがありました。曲も聴きやすく、曲に対する思い入れも感じられました。ただ、テンポ感・ビート感(ノリ)がもう少し練られているともっと良かったかなと思いました。

・一番びっくりしたのはS司くんでした。エルガーのバイオリン曲を編曲したものを演奏しており、小品ながらメロディアス。歌おうとする姿勢が良かったですね。大変上手になったと思いました。ただ、動きに落ち着きが無いのが笑えました。

・N田さんは、な、なんと、かつてABさんがS根さんの伴奏をしたボザのバラードを演奏されていました。私が大学生のとき、おさらい会できいたんですが、「(S根さんの)伴奏の人、メチャクチャでは・・・・大変そうだなぁ」と思った記憶がありました。ABさんは当日、S根さんに「僕のことはピアノと思わず、打楽器だと思ってください・・・。」と言ったそうで。まさか、後年、(自分が)その人と結婚するとはね。本日は、ピアノの先生らしき人が演奏されておりました。

・現役も頑張っていました。特に、初心者だった人達は、ホント数年で良く伸びるものですね~。

・・・結局、ビデオテープも3本使う程の長丁場でした。

全体を通して、一番思ったことですが、「音も出ていて、綺麗で、良くまとまっているんだけども、ビート感(ノリ)が感じられない。(のばしている音など)テンポが無くなり気味」・・・という印象を持ちました。だんだんノッペリ聞こえてくるというか。これは誰がそうだったという訳ではなく、M君以外は全体的にそうだったような気がしました。これは、2月のtbクラブのコンサートのビデオを見たときも感じたことで、聴きにこられていたM上先生からも「拍が甘すぎる。TbだけではなくT波全体がそうなのではないかという印象を持った」と言われました。もちろん私の演奏もそうです。。。

・・と、いうことをABさんに帰ってから話したところ、「Tbだけの話ではなく、楽器は別としてもI井先生関係出身者は皆ビート感がない。たとえクラシックでも必要なんだけどね~。」・・と言われました。ABさんの演奏にビート感が有る無いは別としても、ABさんは、10年以上ダンスを習っているダンサーでもあるので、他の人よりもそう感じる度合いが大きいのでしょうね。

ということを痛切に感じました(3/11もですが)。

こういうのって・・本当にどうしたらよいのでしょうね・・。

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February 26, 2007

気がつけば2ヶ月

 昨日、ビッグバンドの練習に久々に参加した。次は5月の日立。日立のコンサートは、いろいろ個性的なバンド・人々との交流があり、楽しみにしている。
 さて、私は晩秋から喘息が出てしまい、はなたれモードもあってか、12月頃からずっと、口の上(楽器があたるところ)からの出血が止まらなかった。痛いし感じ悪いし楽器が汚れるし、で、億劫になって、12月下旬の本番以来、楽器ご無沙汰。2月の連休過ぎてからやっと出血がおさまった。この2ヶ月と1日、楽器に触っていなかった。
 浪人していた時の約1年に次ぐ、長期ブランク。一ヶ月ぶりだったら今まで何度かあって、一ヶ月ぶりに吹くと、「口がイメージ通り動かない」といった感じになる。今回の二ヶ月ぶりは「吹けないしイメージすら湧かない」だった。ここまで退化するのね。スタミナはもちろんなし。さて、なんとか戻していかないと、とても使えない。

AB

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February 05, 2007

今週末の演奏会

今週末、演奏会があります。

筑波大学管弦楽団の現役・OB・OGで活動しているつくばトロンボーンクラブの演奏会です。今回は20回目の記念演奏会として開催します。盛りだくさんです。

ぜひご来場下さい。

昨日・一昨日もM先生のレッスンでした・・・。それに今回は、歴代のOBOG全員に連絡して、出席をお願いしたため、大変です。既に、準備でヘトヘト・・。でも、そのおかげで、多くの方がご参加下さる予定で、嬉しいですね。

●つくばトロンボーンクラブ第20回記念演奏会

日時
2007年2月10日(土)
18:00開場 18:30開演
全席自由・入場無料
会場
つくばセンタービルノバホール
つくばエクスプレス つくば駅下車 A4駅前広場出口、徒歩5分
曲目
チェイス:パッサカリア
ワーグナー:エルザの大聖堂への行進
ドンディーヌ:組曲
ウッド:組曲
リン:フォー・フォア・フォー
小長谷宗一:ドリーム
スティーブンス:ザ・チーフ
OB企画:ドイツ民謡集
 他・・・

ホームページ

http://www.stb.tsukuba-ac.jp/tsukuba_ttc/

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January 22, 2007

1/20本番

1/20は、ドイツトロンボーンコンサートの本番でした。いやはや、合宿を初めてから足かけ数年。最初の合宿は、結婚したころだったと思うので、7年くらい前ですか。

この週は、週の半ばにABさんが風邪で発熱。で、ABさんの熱が下がったと思ったら、木曜日にやっくんが発熱(金曜日には下がりましたが)。かなり大変な週でした。おかげで前日練習は欠席してしまいました(すみません)。ABさんに頼んで、大学に練習しにいかせてもらいました。

当日の会場は、千葉。電車で行くか・車で行くか、迷いましたが、打楽器等も有り、荷物が多いので、車にしました。朝起きて、買い物に行き、パンと野菜とやっくん非常食を購入。クリームシチュー(やっくん大好き!)とサラダを作って、13時半には出発。集合場所は稲毛。16号の混み具合も大したことはなく、順調で、15時過ぎには稲毛に着いたのですが・・・駐車した稲毛サティの駐車場が大混雑。駐車だけで20分くらいかかってしまいました。千葉の皆さんもお買い物は車なんですね。。音出し場所に到着ごろには、結構疲れてしまいました。既に、K先生はご到着。14時には到着され、S根さんと楽器談義に花を咲かせていらっしゃったとか・・・。

その後、16時ごろに指揮者のM先生ご到着。それからは、指揮との打ち合わせ。17時ごろ会場へ移動。これがまた、駐車場から出るのに時間がかかり、さらにカーナビが千葉市内を認識出来ず、ひーーーー。。。ギリギリに到着。ホテルにチェックインしようと思っていたのですが、間に合わず断念。

会場について、開場までリハ。M先生行方不明。登場されてから開始。ぱるるホールは、思った以上に吹きやすく、良いホールですね。存続が決まったのだそうで、良かったですね。

さて、本番ですが、お客様は250名くらい入ったのだそうです。まあまあですね。つくばからも何人か来てくれました。私の知り合いも数名来てくれました。感謝。

前半は、クラシカルな曲。ブルックナーのモテットから。

冒頭で、ハプニングが有り、私はかなり動揺してしまいました。いや、動揺というより、ああいう場面、申し訳ないのですが、(C先輩と同じで)吹き出しそうになってしまうのです。笑うとかではないのですが・・声が出そうになってしまうというか・・。それを我慢するのが辛かった・・・。

全体的に、前半は、緊張があったり、雰囲気がつかめなかったり・・・等々、皆硬さがあったようでした。本当は、ブルックナーのモテットが、一番ドイツ管の響きを堪能できる曲なので、響きを楽しむというところまで行けなかったのが、一番悔いが残ってしまいました。

カルテットは、ノビノビしていて良かったと思いました(モニタでしか聴いていませんが)。特にK谷さんのシュベルトは、小品ながら、快活な曲で聴きやすく、演奏も快活で、お客様の評判も良かったみたいです。

バッハも、色々事故がありましたが、何とか終わってホッとしました。

後半は、近現代の曲。冒頭のハートレーは、結構評判が良かったみたいです。上から下まで、音がカーンと響いて、特に中間にあるコードが気持ちよかったです。練習中は、止まってばっかりで一番ヤバイと言われていたのですが、滞りなく進んで、驚いてしまいました。皆さんの集中力ありますね。

ウーバーは、裏でバタバタしていたので聴けませんでしたが、良かったみたいです。これも練習量が多かったですし。近現代の響きがしました。

トリオですが、3人なうえ、3パートの音域が密集していて、モゴモゴいい安く、譜面が簡単なわりに、曲にするのが難しい譜面だったのですが、アンケートで良かったと書いてくださった方が何人かいらっしゃって嬉しかったです。特に、前半のカルテットと、このトリオはアンケートのチェックリストに入っていなかったので。他の曲に比べ、練習時間が多かったので、安心して吹けた部分がありました。特に、一緒に吹いたUさんとは良く練習しました。彼女は音程が結構良くて、吹きやすかったです。ただ、録音を聴いたところ、モゴモゴ感はあったので・・もう少し改善したかったと思いました。

K先生のチャルダッシュは、圧巻!!!サービス?で、いつもより速いテンポでしたね。素晴らしかったです!!K先生の音・技術とエンターティメント性には感動しました。お客様も大喜び。コレを聴くだけでも、演奏会に来る価値があったと思います。

バーンスタインは、打楽器隊の評判が良かったです。上手でした。Nさんに借りた楽器も上等でしたし。何故か、I先生の門下生は、打楽器が上手な人が多いんですよね。結構楽しんで演奏することが出来ました。

プログラム最後のチェイスのパッサカリア。大分、演奏会の雰囲気やホールにも慣れ、大編成では一番良かったと思いました。K先生のソロも美しかったです。

アンコールは2曲。「ウィーンはいつもウィーン」と「セレソローサ」。特に、ラテン曲のセレソローサは、K先生のサービス精神が素晴らしく、お客様も大喜びで、楽しく締めくくることが出来ました。

色々と?事故はありました。演奏以外でも、色々あって大変でした(結局、大丈夫だったのでしょうか?)。が、K先生の演奏は、もちろん素晴らしかった!!!ですし、お客様も楽しんでいらっしゃったので、楽しい演奏会になったと思います。いつも大阪から練習に参加してくださったK先生、指揮(&司会)をして下さったM先生には感謝です。

それに、何と言っても、演奏会を企画し尽力されたQちゃんには、本当に頭が下がる思いです。私もプログラム作成くらいしかお手伝いできなかったので、申し訳なかったです。

先生と吹けたことも、とても嬉しかったのですが、普段一緒に演奏する機会が無いTb吹きの人とも一緒に演奏が出来たことが、とても嬉しかったです。皆さん有難うございました。皆さん上手で、私も、もっと頑張らないといけませんね・・。

あと、やはり、参加を応援してくれた、ABさんとやっくんにも多謝。プロの人と出来るのだからと練習参加を応援してくれ、おかげで、殆どの練習に参加することが出来ました。一応、2月に泊りがけスキーに行くことを許可するという交換条件付ですが・・・。特に、ABさんは、やっくんが産まれる前は、一緒に合宿にも数回参加しており(釣りしていた)、K先生のお人柄が好きになったみたいです(一緒に釣りもしたし)。で、合宿の趣旨に結構理解を示してくれていたので、演奏会にも賛成してくれ、やりやすかったです。

終演後、記念撮影をして、私はホテルへチェックインに。またカーナビがホテルを認識せず・・大変でした。打ち上げは、福井からのお客様やお手伝い(多謝)の方々も参加され、盛り上がりました。何故か、知らない人の話で、凄く盛り上がったんですけど。。0:30には終宴。K先生は、その後も行きたかったみたいですが、私とFさんは、ホテルへの道が飲み屋街なこともあり、あんまり遅くなると歩くのが怖いので、先に失礼してしまいました。申し訳ありませんでした。男性陣で続きに行ったみたいですね。

ホテルは、結構豪華なホテル。「ひとりで泊まれることなんてめったにない!」と思い、奮発。快適。シャワーを浴びて、寝ました。翌朝は8時起床。朝食はバイキング。たらふく食べました。帰りも順調で、11時に帰宅。

やっくんは、本調子ではないようで、まだ大人しい感じでしたが、熱は下がっていました。食欲も回復し、クリームシチューを喜んで食べました。

しかし、夕方、2時間、早速、Tbクラブの練習。ひーーーー。私はドイツ管コンサートの練習のため、全然行っていなかったので、行きました。つくば市内なので、行くのは楽ですが、疲れました・・とほほ。昨日打ち上げにも参加されていたS根さんも来られていました。

で、練習後(18時)、S根さんとMさんは飲みに・・・私も誘われましたが、流石に家族的に難しい・・と思い、帰宅し、家族協議の結果、ABさんが行って、今度は私が留守番。ABさん大喜びで出かけていきました。ちゃんとバランスを取らないといけませんからね。22時ごろ酔っ払って上機嫌で帰ってきました。

ホント、濃い2日間でした。

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January 09, 2007

コンサートのご案内

トロンボーンのコンサートのお知らせです。

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Posaunen-Ensemble CHIBA ドイツトロンボーン・夢の饗宴
2007年1月20日(土)19:00 ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール

ドイツ式トロンボーン ―― その音色に魅せられたプロ・アマ奏者により結成された、類い希なるアンサンブル。日本人で唯一ドイツヴィンテージトロンボーンのみによるCDリリース、演奏活動を行ったプロフェッショナルトロンボーン四重奏団『ポザウネシュトラーセ』から近藤孝司、村上準一郎の両氏を迎え、ドイツトロンボーンのみによる華麗な響きがいまここに実現する。。。!!

曲目:
A.Bruckner/Os justi
A.Bruckner/Inveni David
A.Bruckner/Ave Maria
J.S.Bach/Passacaglia
A.Chase/Passacaglia

ドイツ式トロンボーンについて
やや大きめのベルを持つドイツスタイルの楽器のことで、均一化が進んだその他の地域のトロンボーンとは一線を画している。やや細目のボアと比較的大きなベルを持ち、弱音時の円錐管に近い柔らかい響きと、強音時の鋭く割れた響きが特徴的である。その音色傾向から、日本などではクラシックでドイツ系の作品を演奏する際に使われることが多い。チューニング管やスライドに「蛇飾り」と呼ばれる細い金属の装飾がついているものもある。

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私はドイツ製の楽器を使っています。その前はヤマハを使っていたのですが、5年くらい使って、「そろそろ他の楽器も使ってみたいな」と思いました。で、当時、私は、ボストン響首席のバロンが好きだったので、I先生に「コーン(オールドコーン)が欲しい」と相談したところ、何故かレッチェというドイツトロンボーンが来たのでした。しかも中古に関わらず、ヤマハが2本買えるお値段・・・・。当時私は不勉強な方でしたので(あんまりこだわりが無い方)、ドイツトロンボーンについて良く知りませんでしたが、I先生に強く勧められ断りきれずに購入してしまいました。メーカーは何にせよ、どうせ楽器買う訳だしと思って。

しかし、それから、かなーり苦労しました。。ヤマハとは全然違う楽器で、慣れるのに時間がかかりました。今でも慣れたといえるのかどうか・・というレベルです。

ただ、この楽器を使っているおかげで、同じような楽器を使っている人達が増え、そういう人達と吹いたりしている訳で、楽器を続けているのは、この楽器のおかげでもあります。そう思うと不思議なものですね。

今回、中学校のときに、バンドピープルやジャーナルなどの吹奏楽雑誌で拝見していた近藤先生と一緒に吹くことが出来るとは夢のようです(実は)。近藤先生は日本でも数少ないドイツトロンボーンのプロ奏者です。物凄く巧いです。当たり前ですが。特に、音の発音が綺麗で、舌をついているのかついていないのか・・分からないような自然な音がします。歌のようですね。そんな方の演奏が無料で聞けますので、ぜひご来場ください。私たちが邪魔している感がありますけど・・・・。

しかし、ジャズやI先生門下以外のオケに出ると、ドイツトロンボーンが、いかに少数派かが分かりますね・・。普通は、ヤマハ・バック・コーン・ゲッツェン・・等を使っている人が多いです。珍しがられます。高いし吹きづらい(慣れるのに時間がかかる)のに良く使ってますね・・と言われます、とほほ。

全席自由 入場無料
ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール
JR各路線・京成線「千葉駅」より徒歩5分 *JRでお越しの際は、東口より徒歩3分

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December 13, 2006

ライブのお知らせ

来週末の12/23(土)夜に地元のジャズバンドの方のライブがあります。

お近くの方は、ぜひご来場下さい。歌もあるし、クリスマスの曲もやります。私もABさんも出ます。やっくんもサンタさんの格好で来る予定です。

○SOUND GAZETTE Xmas Jazz Concert 2006

2006/12/23(土祝)19:30開演 19:00開場

入場無料 全席自由

つくばカピオ ホール

曲目:Take the A Train/White Xmas/Session Samba/Through the Fire 他

詳しくは、ホームページまで。

http://blog.goo.ne.jp/soundgazette/

今年はやる気が違います!!宣伝も沢山しました!!

なぜなら、チラシが超可愛いからです(私作成)。好評です、チラシ。撮影が大変でした・・。

やる気が違いますが、アドリブがまだ出来ていません・・・マズイ。

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October 10, 2006

蒲田泊川崎泊

 ABです。ご無沙汰してます

 既にNABEOも終了し、9月のことを大分忘れてきているのだけど、自戒の意味も込めて書いておくことにしようかと。

 9/18 ピストン本番。一週間前からだけど、私には珍しく、毎日さらってしまった。もっと前からやるつもりだったけど、吹くとすぐ暑くなってしまい・・・。演奏会の出来は、全体としては、メドレー以外で練習の後が見られたのではないかと思った。個人的には、練習取りかかりが遅くて付け焼き刃的なところが・・・。録音聴いて、想定外に自分の音質がへろへろでがっかりしたり。

 それはそうと、演奏会後の打ち上げは9:45頃から開始。翌日は仕事。11:48川口発0:16東京着列車に乗れば、最終深夜バスに乗れば帰れると目論んだ。H毛田くんと話したりして、ふと気がつけば、既に11:44分。慌てて支度して宴会を中座して、川口駅にダッシュ。間に合った。ほっとして乗り込んだ。

 後から思えば、無理して走り込まなくても、次の列車に乗れば良かったはずだった。走ったせいか、一気に酔いが回ったらしい。次に意識がはっきりしてきたとき、私は階段を上がっていた。時計は0:40。何故だ?バスは出てしまっているではないか?それにしても、ここは東京駅なのか?・・・蒲田駅だった。ええと。なんだこれは。だんだん意識がはっきりしてきた。少なくともつくばには帰れないことは確か。まいったなあ。と、その時、ダブルケースがないことに気がついた。

 ???いつから?分からない。状況を客観的に考えるに、電車に忘れたのでは?いや、どう考えても忘れたのでは?改札に相談し、ホームの忘れ物扱い所へ。状況を説明したところ、その電車は磯子行きとのこと。磯子から連絡が来たら、携帯に連絡貰うことになった。さて、そうなると、蒲田にいた方が良い。もう歳だから、寝ないと。初カプセルしようか。何処にあるんだ。

 わりと簡単にカプセルホテルが見つかり、シャワーして横に。そこで携帯に連絡が入った。ない。ただ、手前でピックアップされた可能性があり、その場合は別途探すことになるそう。いずれにせよ翌朝の話。いよいよ不安になってきた。今まで、ラッパを一本ずつ無くしたことがある。出てくるまで不安だったが、もう一本あったから、しのぐことは出来た。今回はB/C両方なくした。これはまずい。出てこなかったら、一本は買わないと。ピストンへの参加資格もない。来月のNABEOは、マウスピースだけ持参して、現地調達しかないか?

 などなど、不安にさいなまれつつも少し寝たらしい。翌5時前に駅に行き、忘れ物扱い所へ。まだ連絡なし。遺失物がネットワークに登録されるまで待つ必要があるとらしい。諦めて、帰ることにした。ああ、最終バスを諦めた方が、安かったし楽しかったし、忘れなかったかも(やっぱり忘れたかもしれないけど)。

 今回は本番一週間前にC管を使う決断をして、崩壊寸前のダブルケースを数年以上ぶりに計3回使用した。本当に使い納めになってしまったのか。久々のハードケースで扱い慣れていなかったのが、忘れた原因か?本番前に気になったものの手控えた内部洗浄、なくすのだったら2本ともやってあげれば良かった。かわいそうに。等と考えているうちに、自宅着。晴れて爽やかで、すがすがしいはずの朝なんだけど。

 O蔵先生に選んでいただいた2本。もう償却はすんで、時価は零かもしれない。しかし、新規購入となると金がかかる。厳しい。前回は諦めも良くてラッパやめてもいいと思わなかったわけでもない。今回は2本まとめてで、何とかしないと、否応なくラッパをやめることになるか。そういった状況になると、やめたくなくなる。虫が良すぎ。前は常磐快速で、区間が限られていたけど、今回は京浜東北で、区間長いし治安も心配。今度こそ三度目の正直、ダメかと思えてきた。

 演奏会翌日は、寝不足と落ち込みで、仕事にならず。JRからも連絡なし。早々に仕事を諦めて定時帰宅。仕事が溜まってるのに。帰ってみたら、携帯の不調で着信が出来ない状態になっていた。再起動したところ、蒲田から数件の着信記録。も、もしかして。

 その後、連絡が取れた。隣の川崎にて保護された由。良かった良かった。これは、まだ楽器を続けなさいという啓示なのかしら?

 演奏会翌々日夕方、楽器を回収した。無事だった。一緒に持ち歩いた紙袋は行方不明。ごめんなさい。

 さて、これからどうやって、忘れないようにしたものか。絶対、もう二度と忘れないと誓ってはいるのだが。

AB

p.s.以前常磐線で忘れたときは、2回とも「黒鞄(トランペット入り)」と、上野駅にて遺失物登録されていた。これでは「トランペット忘れました」と申告しても、検索に引っ掛からない。初回はそれでも記録を色々探していただいた結果、見つけてもらえた(一ヶ月前の話で、既に楽器は警察に行っていたが)、二回目では上野駅に「ない」と返事されて、でも、飯田橋(警視庁遺失物センター)に行ったらあった。(ここら辺の話はピストンのホームページのエッセイ参照のこと)

 今回は、「ダブルケース(ハードケース)入りのトランペット2本」と登録されていた。おかげですぐに検索ヒットしたらしい。なんというか、文化格差か?

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September 15, 2006

そういえば、今週末の連休、ABさんの楽器の本番があります。

トランペットアンサンブルの本番です。

◎ピストンクラブ演奏会

2006/9/18(祝・月)19:00開演 川口リリア音楽ホール(埼玉県川口市)

詳細:http://www.pistonclub.com/

昨年は、乗り番が2曲くらいで少なく元気が無かったABさんですが、今回は、ほぼ全曲乗りだそうです。今週は、毎日アビテックスでさらっています。珍しいですね。

やっくんを連れて行こうかどうしようか迷い中ですが・・夜公演なので、難しそうです。昼なら連れて行けるんですけどね。翌日が平日なのも厳しいです。

翌週は、私も本番があります。ジャズの方ですが。

◎Big Band's Jazz Live

つくば市付近で活動する2つのビックバンドがジョイントライブをやります。

2006/9/23(土・祝)15:30開演 ラクラベカサデマロン(土浦市荒川沖西)

詳細:http://blog.goo.ne.jp/soundgazette/

うちのバンドの専属女性ボーカルEikoさんが歌う「Summer Calling」という曲が超カッコイイです。7/8拍子で難しいですけど。うちのバンドは、ジャズ曲だけではなく、ラテンやパンク・ロックっぽい曲も良くやるんですけども、そういう曲の方が私は好きです。新しい時代の曲が演奏できることが楽しいです。コンマスさんの選曲はオシャレで良いですね。そのかわり、スタンダード・ジャズはあんまりやらないような気が・・。

ボーカルとかジャズピアノってカッコイイですよね~♪

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April 18, 2006

原さん

  ABとしては珍しく、ラッパネタ。

 4/16は、ひたちBigBandフェスティバルに参加してきた。日製のサークル、近所の団体、高校生等が持ち時間20分ずつで演奏し、日立市の廃屋寸前のホールは1000人以上のお客さんで溢れた。・・・有り難かったけど、倒壊しなくて良かった(特に、合同演奏で過積載だった舞台)。
 まさに老若男女、高校生から定年後まで、様々な世代が音楽を楽しむ姿は、本当にいいものだと思った。初心者中心でも、毎日吹いている高校生の音は素晴らしい。他にも、うまい、と、感心するおじさん団体があったり。ほぼ毎年参加しているけど、楽しく聞かせていただいている。
 うちは・・、というと、悪くはなかったと思うけど、なんだか走りまくったのが残念。私も原因の一端だったかな、ごめんなさい。

 ところで、今回の特別ゲストは原信夫氏だった。氏の♯&♭s は、結成55周年とのことは、お歳は・・・、お元気で、60前後にしか見えない。各団体の演奏後と打ち上げで、各々に講評いただいた。音色とフレージングの話、しゃべり方の話はなるほどと思った(TPOに合わせて、日常生活では話し方をかえるでしょ、ということ)。後ろノリとか音型も当然大事だけど、音楽やる上では当たり前のことですね、当たり前なのだけど、難しい。
 他にもいくつか話されていたけど、例えば戦後、原氏がクラシックからJAZZに転んで(「ずーじゃやればるーび呑めるよ」と誘われたとか)、FEN聴いて、後ろノリとか必死に勉強した話から始まって、現代の環境で、どのようにノリやしゃべり方を身につけたものだか、といった話も面白かった。

 また来年、この人達、新しい仲間に会いたいと思った。幹事様に感謝。

AB

 p.s.茨城は私の地元なもので、別団体のバンマスが、高校の先輩だということが判明。

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April 17, 2006

吹奏楽

先日、昼休みに、車に乗って、エンジンをかけたところ、聞き覚えのある曲が流れてきて驚き。「もしかして、この曲は・・・」と思ったところ、A・リードの「アレルヤ!ラウダムス・テ」という曲でした。ABさんの高校時代吹奏楽部の定期演奏会のCD(20年前!)でした。何でも、昨年、吹奏楽部何十年記念の演奏会にOBバンドで参加したときに頂いたCDだそうで。

な~つ~か~し~い。

この曲、中学2年のときに、吹奏楽コンクールで演奏した曲です。

あんまり昔は思い出せなくなってきた私ですが(特に子供が産まれてからは過去を振り返る暇もないので)・・色々思い出してしまいました。

楽器を吹き始めて半年で、1stを吹かされて、しかもこの曲、F-Gの動きばっかりで結構辛かった記憶が。吹奏楽部には1年生のときに入部したんですが、入ってから半年間は、マラソン2km、腹筋500回(頭は持たなくても良い)、足あげ50セットの毎日・・・。体力づくりの半年が終わってからマウスピースだけの練習。楽器を持ったのは冬前だったなぁ。無駄(いや、確かに、この時期だけ体育のマラソンが楽でしたけど)・・・しかも、指導は先生(確か音楽の先生はピアノが専門だったんで・・)ではなく先輩達。金管の先輩は結構いい加減だったので、まだ楽でしたが(楽というか・・先輩も初心者で運指もままならずだったので)、木管の子達は、毎日、先輩に物差しで叩かれながらだったそうなので、可哀想でした。

こんな環境で良くやめなかったものです。しかも、同級生に「Tbにしないと絶交する」と言われて始めたTbが、こんなに続いているなんてなぁ。Fgやりたいなぁ。

ABさんは、高校から楽器を始めたそうですが、指導者も良かったんだそうで(しかも全国大会に出場して普門館で吹いたそうですが)。始める時期よりも、指導者の方が大事なんだな~と思いましたよ。

で、私がコンクールでやった曲ですが・・

中1:課題曲/「土俗的舞曲」とかいう変な曲(乗ってない)

自由曲/確かA・リードの「インペリアル」とかいう曲(乗ってない)

中2:課題曲/ファンファーレが続く曲、Tubaのソロがあったような・・

自由曲/A・リードの「アレルヤ!ラウダムス・テ」

中3:課題曲/マーチだったような気が・・

自由曲/A・リードの曲(曲名忘れたけど、早くて明るめの曲)

高1:乗ってないので記憶ない・・

高2:課題曲/確か三善晃の曲

自由曲/セントアンソニーバリエーション

高3:課題曲/題名忘れた

自由曲/同級生が作曲した曲

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あんまり覚えてませんねぇ。大学はオケで、それ以来、吹奏楽はやっていません。今、流行っているんだそうですね(TV番組のおかげで)。

一番記憶に残っているのは高2のときの三善晃の曲と、高3のときの同級生Fくん作曲の曲ですね。三善晃の方は、金管は、夏休みに同級生のFくんに特訓されて、同じ所を200回繰り返しさせられたのが忘れられません。高3のときは、彼が作曲した曲をやったのですが、1/4音を吹かされたり、楽器に息を吹き込んで「シュー」と言わされたり・・したのが忘れられません。良い想い出?です。

あと、夏休みとは言っても進学校なので毎日「夏期講習」という名目で授業がありましたが(1,2年生は午前、3年は午後も)、午後の授業のときに後輩達の練習の音が聞こえてきて、数学のK嶋先生に、「受験という大事なことがあるにもかかわらず、練習をしている生徒がいるのは信じられない」と、散々嫌みを言われたのが忘れられません・・・。

結局、高3のときは中国大会まで行きまして、10月くらいまで部活をやっていたんですけど、11月くらいまでボーッとして、周りの学習熱についていけず・・・良く大学に入れたな~と思います。その前に、全国大会まで行って、大学に入ったABさんの方が凄いですけども。

ちなみに、ABさんのCDには、同級生3人で演奏した「Tp吹きの休日」も入っていて、笑えました。

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March 27, 2006

フェスティバル(2日目)

3/26(日):2日目。私は朝9:00から練習。起きて朝食を食べ、車で外出。今日は道路が空いていて楽でした。文化会館に入ると、まだホールが空いていないので、待っていたのですが、大学の先輩だったNさんに10数年ぶりにお会いしました。全く変わっていなくて驚きました。今はバイオリンを弾いているのだそうですが、Tbは10年ぶりだそうです。

練習が終わって、ホテルへとんぼ返り。交代してABさんがPの練習へ。やっくん御飯。お腹が空いていたらしく沢山食べました。ホテルや車では、「ウァ~ガウガウ」「アイウエ~」と、ずーっとお話しているやっくんでしたが、文化会館へ連れて行くと、お話が減るのでした。やっぱり様子が違うのを感じるようですね。で、母子室へ行って家族だけになると、再び「グアグア」「ギグゲゴ~ル~」とお話するのですが。

今日は子連れが多く、ゆずちゃんとも半年ぶりの対面。やっくん、大喜びで、ゆずちゃんに「ギァ~」と話しかけながら手を伸ばしていました。ゆずちゃんも喃語で返事をしていて、2人で会話している(らしい)のですが、周囲には分からず・・でした。Nさんちの愛ちゃん(4歳)も登場。やっくんもゆずちゃんも愛ちゃんが気に入ったらしく、沢山遊んで貰いました。やっくんは愛ちゃんの行動に大受けで(何故?)、大笑いしてバタバタしていました。愛ちゃんにも「ギギ~」「グギャ」と話しかけていました。でも、愛ちゃんが好きなのはABちゃん(パパの方)なのでした。愛ちゃんとは一緒にお散歩にも行きました。やっくんのベビーカーを押してくれました。愛ちゃん、ベビーカーを押すのが夢だったんだそうで、喜んでいました。が、勢い良く押そうとして、お母さんのOさんに怒られていました。

休憩中のロビーは、子供天国と化していました。。。事務局のIさんが「これは、そろそろ託児所も必要かな~」と言っていました。何でないのかな~と思いましたが、奥さんの方が参加していることって少なかったんですね(I村ご一家くらい?)。現在は、女性の参加者も多いです。というか、私たちより下の世代は女性の金管奏者の方が多いくらいなのですよね。

で・・・・・、初子連れは・・・疲れました。特に身体が。ずーっと抱っこしたり、高い高いをしたり(止めると怒る)で、腕が痛いです。まあ、初めてなので、仕方ないかな。でも、やっくんはお熱を出すこともなく、また泣くことも殆どなく、色んな人に会ってもニコニコでいてくれたので助かりました。実は母子室ではなくホールの中でも演奏を聴いていた時間もあったのですが、声をあげることはありませんでした(キョロキョロしていました)。母子室では大声出していましたが。場所の様子の違いに随分反応するようになりました。

あと、大人より、子供の方が反応しますね。バイバイもしようとしておりました。

肝心の演奏の方ですが、自分としては、リハーサルに行くのに道に迷ってしまって(館内が分かりづらい・・)走り回ったので、息が上がってしまい、ちょっと辛かったです。が、まあまあかなぁ・・もっと出来るところはあったけど。ちょうど舞台裏から出たときに花坂先生とお会いして「良い音するようになったねぇ~」と言って頂いたのですが・・自分としてはどうかなぁ・・・。全体としては、まあ良かったのではないでしょうか。演奏会全体ですが、やっくんは、太鼓が好きなので、バレンタインのSさんのティンパニに大変反応しておりました。あと、スライドワークのTさんはやっぱりお上手で脱帽でしたが、舞台裏でしか聴けなかったのが残念。ピストンは動きがあって、飽きないつくりで良かったです。Nさんが復帰されていて良かったです。あとファイアーワークスは、編曲が良かったですね。団体や各奏者の個性が生かされていたような気がしました(途中までしか聴けなかったのですが)。あと印象に残ったところは、大阪んブラス。チックコリアのスペインをやっていたからです。ビックバンドの方でやった曲で、しかもカッコイイ曲なので、聴いてみたかったのですが、結構良い編曲で使えるかと(ドラムはないときついでしょうけども)。あとの団体は、あんまり聴けませんでした。すみません。

Pが終わったところで、帰宅。帰りは1時間で到着。

いやぁ~、疲れて、夕食を作る体力はなく・・宅配にしてしまいました。やっくんの離乳食は作りましたが、やっくん喉が渇いていて、ごはん気に入らなかったらしく、グズグズ。少しだけ食べて、あとはミルク。で、お風呂に入るとパタッと寝てしまいました。お疲れさまでした。有り難うね。昼間、沢山の人に会って、たっぷり相手をしてもらって、刺激が多くてお疲れでした。が、楽しかったようでした。

浦安は、親子へのホスピタリティ度合が高くて良かったです。もし何かあっても、文化会館の隣にあった健康センターで休日夜間の小児救急をやっているとのことでしたし安心(うちは、発熱のときは、AB母に見て貰う予定だったのですが)。母子室もあるし、ベビーベットも数カ所ありましたし。新浦安の方へ行けば、ホテルやダイエーに親子用施設も沢山あるようです。やはりディズニーが近いからでしょうかね。

やっくんもお疲れでしたが、親も疲れて0時前に就寝しました。大変でした。みなさんお疲れさまでした。

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フェスティバル(1日目)

週末は、NABEO(日本アマチュアブラスアンサンブル組織)のブラスアンサンブルフェスティバル(In浦安)に参加してきました。なんと、家族で。

やっくんが誕生してから、私は4回、ABさんは3回ほど本番をこなしていますが、やっくんを連れて行くのは初めて。やっくんは記念すべき初演奏会。しかもホテルにお泊まり。

3/25(土):AM10:00に、やっくんに離乳食をあげて、準備をして、AM11:00に出発。私の練習が13:00から。ABさんの予想(?)では、「自然渋滞があるけれども2時間あれば十分着くでしょう」とのことでしたが・・首都高事故渋滞。「下道行かないの?」と聞くと、「下道は良く分からないから怖いので行かない」とのこと・・・(下道は空いていたそうです・・)。3時間かかりました。私は大遅刻。すみませんでした。

鉄道好きで、車は嫌い(特に東京方面に行くのは)なABさんに、お任せにした私が悪いのです・・。自分で調べれば、ここまで遅刻にはならなかったのです(自分の練習だから責任感が違うから)。車内でケンカしそうになりましたが(うちは我慢強いABさんのおかげで、ケンカ殆どないのですが)、グッと我慢。イライラも我慢。なぜなら、やっくんがいるからでして、やっくんは3時間車内閉じこめでお疲れでした・・・ごめんね。

結局、練習に参加できたのは5分だけ。音出しも殆ど出来ず・・・はぁ・・。練習後に、HrのSさんがサツマイモのお菓子を下さったので、やっくんに少しあげたところ、目がキラキラ、涎ダラダラ。気に入ったのね。昼食も未だだったので、文化会館の横の讃岐うどん屋で昼食。結構美味しかったです。

一度、ホテルにチェックインに行って、再び文化会館へ。ここのホールには「母子室」という親子専用の隔離部屋があり、大変Good!でした。ガラスに隔てられてはいるものの、直接舞台と対面できるし、荷物もおけるし、隠れて授乳も出来るし、子供が声をあげても迷惑にならないし、とっても良かったです。

エプシロンブラスの演奏だけ聴いて帰りました。エプシロン、さすがでした。ジャズ系の曲をやっていましたが、ちゃんとアフタービートになっていて(しかも、HrやTubaも!)、凄い。ピアソラも良かったです(でも、アディオスノニーノは難しいですね・・)。ガンシュの金5のピアソラより良かったのは、ラテンの血かな~。

母子室のおかげで落ち着いて聴けました。やっくんも聴いていましたよ。

終わってからはホテルにて離乳食。このホテル、自由に電子レンジが使えるのが良かったです。それに、ディズニーランドが近いので、子連れの対応も慣れているようでした。

20:00すぎから宴会。白木屋。やっくんも参加。最近の飲み屋の流行で、薄暗い照明。やっくんは、薄暗い照明が少し怖かったようです。途中で眠くなってしまうし。暗いし、人が多いし、暑いしで、緊張していました(おかげで大人しかったのですが)。食べ物が出てくると涎がダラ~ッ。乾杯のときの大音量で、びっくりして、少し泣きそうになりましたが、何とか持ちこたえました。人の多さや音量は、保育所生活で慣れているので、何とかなりましたね。

上野の森ブラスの花坂先生に抱っこしてもらって写真撮影。そのあと、エプシロンの人達に抱っこしてもらって撮影。やっくん、エプシロンのHrの人に抱っこしてもらうと、何故か?ニコニコになり、とっても良い写真が撮れました。エプシロンの人達、モーリスアンドレくらい有名になって欲しいです(記念になるから)。

写真撮影後、すぐ退散。お風呂に入れて、ミルクを飲むと、パタッと寝てしまいました。疲れたのね。でも、22:00~24:00の間には、数回泣いて起きました。今日の数々の刺激が強かったようです。

ABさんはお風呂に入れたら、宴会に逆戻り。私は、留守番。生理中なのもあって頭痛がちょっと(でも、今までの痛みに比べたら全然楽ですが)、眠れないので、NHKでやっていたTVドラマを見ていたのですが・・・・・・・・・・・これが、重~い内容で・・・フェスティバルよりも、このTVドラマの印象の方が強く残ることに・・・。

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March 24, 2006

パリ

今週末3/25-3/26に、日本アマチュアブラスアンサンブル組織のフェスティバルがあります。私もABさんも(やっくんも)参加する予定です。

今回は、フランスから金管4重奏のエプシロンブラスアンサンブルさんが参加されますね。既に来日されていて、今日もコンサートをされるそうです。

明日は浦安市文化会館でもコンサートがあります。まだお席の余裕があるそうなので、ぜひ。

エプシロンは数年前の福島・猪苗代でのフェスティバルに参加されていたのですが、むちゃくちゃ巧くて驚きました。そのとき、Tbのブルーノさんのクリニックを受講したのですが、「とにかくとにかくリップスラーをやりなさい」とおっしゃっていました。ブルーノさん、良い音でした。パリ音楽院の卒業生達だそうです。

そういえば、高校のときに、パリの音楽高校の吹奏楽団が松江に来て、うちの高校にも来ました。合同演奏しました。その人達は今どうしているのだろうか・・・。その吹奏楽団は、音がとっても良かったのを覚えています(技術的には、うちの高校の音楽に進む勉強をしている人の方が上手なところもありましたが・・・)。生徒さん達の何人かが同じ楽器の方のお家に1泊ホームスティしました。で、Tbの女性が、私の1つ上の先輩の家にスティしたので、私・私の同級生も泊めて頂いたのでした。先輩のお家は豪邸で、白いグランドピアノがあったのには驚きました。お互いにカタコト英語で、漢字を教えてあげたりしました。

Tbは男性1人・女性1人でしたけど、その後、音楽の道に進んだのでしょうか・・。

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February 13, 2006

知識

そういえば、宴会のときにI先生がおっしゃっていましたけれども、今のオケの学生さん達(金管現役?)は、ブラームスの交響曲第1番とか知らないんだそうです。ホントかな~。

なんでも、セク練のときとかに題材としてブラームスの交響曲第1番第4楽章のTbのコラールの話をしてもキョトーンとしてるんだそうで。「まあ、でもあのコラール、Tbの人にとっては超有名ですが、他のパートの人にとっては・・ですから」と言うと、第4楽章の主題も知らない人が多いんだそうです。へぇ~。あのテーマ、良くCMやTVで使われているのに。ということは、派遣会社のCM「オー人事、オー人事」に使われている音楽ってチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」だってことも知らないのですかね?

でも、オケって、一昨年、ブラームスの第4番やってなかったけ?そしたら、「ブラームスのシンフォニーを1から4まで聴こう」ということになると思うんですが、そういう風にならないのだそうで。とにかく、演奏する曲の背景を知らなさすぎる、と、怒っていました、I先生。

M原田くんの話によると、奏者も知らない人が多いと嘆いていました。Tubaの人でもロジャー・ボボとかジェイコブとか知らないんだそうです。

まあ、でも、若い人に限ったことでもないんでは?と、思う面もあります。大学生のとき、○○くんに冗談で「ブラームスは交響曲第5番、チャイコフスキーは第7番が最高」と言ったら本気にして「CD買う」って言ってたし(数日後バレて怒られた)。

それに、吹奏楽しかやってこなかった人なら、大学1~2年生のころなら、吹奏楽の知識はあってもオケ曲は知らない人も多いでしょうし。大学3~4年なら別ですが。

ただ、私が現役のころは、そういう知識を教えてくれる先輩(主にS根さんですが)がいたので・・。今は、そういう人があんまりいないってことなのでしょうね。

私も色々貸してあげた方がいいかな~、でも返ってこないと困るしなぁ・・・。

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ソロコンサート

2/11(土):つくば版のおさらい会(ソロコンサート)でした。私は2年ぶりの出演。

1月の中旬ごろにA井くんから連絡を貰いましたが・・1ヶ月切るような時期になってから言われても伴奏探せません・・。もっと前に日付は決まってるんでしょうから、早く言って欲しかったな~と。まあ、いつまで出られるか分からないし、つくばである演奏会は家も近いから成る可く出るようにしようと思い、出演を決めまして、結局、Sir・M・Arnoldの「Fantasy」(無伴奏)を選曲。このFantasyはシリーズもののようで、殆どの管楽器の作品があります(「Fantasy for Clarinet」とか「Fantasy for Horn」とか)。

で、Tbクラブの本番やら家の工事やらで、実質さらえたのは2週間くらい。1日1時間くらい(やっくんが寝ている間)。

私は、他の社会人の人に比べれば、防音室のおかげで練習出来ている方だと思いますが、「時間は限られているな~」と痛感。

やっぱり、長期計画でいかないとダメですね。。

しかも当日にレッスン。K谷さんやM原田くんは数日前の平日に受けたんだそうですが、私は平日は難しい(子供介護で休みまくっているので)。それ以外はレッスン無しだったんだそうで・・・・(現役はどうしたんだろうか?)。

今回のI先生の個人レッスンは参考になりました。が、当日の演奏に生かせるかというと・・。

さて、会場はアルスホール。うちから超近。楽。私はビデオ係でしたので、ファインダーを覗きながら見てたら、眠くなってしまいました。会場は空調入れていたそうですが、超寒く、それもあって眠く・・・。Tubaなどの大きい楽器の人は結露してしまい、管の中に水が溜まってしまうので可哀想でした。しかも控え室も殆ど無く、寒い廊下で待機・・・。

さて、演奏の方ですが、曲を消化仕切れていなかったな~というのが感想。色々と用事や考え事等もあり、集中出来なかった点も反省点ですね。「何とか大きいミスをすることなく通すことが出来てホッとした」と言った感じでした。。。来年出られれば、もっと下準備してからにしたいです・・・。

他の方々の演奏ですが、実際、ビデオを撮りながらだと、あんまり聴けませんね~。画面に集中してしまって。印象に残ったといえば、1年生のM上さんでした。特に曲の前半は、流れがあって良かったと思います。あと、1年生のT田くんは、やっぱり大物だということが分かりました。

打ち上げですが、I先生の近くの席になってしまいまして、タバコがちょっと・・・。私は、1週間くらいずーっと咳が出ているんですけど、余計に酷くなってしまいました。まあ、タバコを吸うのは反対しません。吸っている人自身の健康を害する分には「ご自由に」という考えです。でも、宴会の席とはいえ、周りの人の健康には配慮するのが礼儀では・・。思いっきり大きい咳をしてしまいました。今回は1人1人に先生が講評を書いた紙を配布。点数付き。点数は順位ではなく、個人としてどのくらいの割合できたのかという評価です。

私、思っていたより点が良かったんですが・・・あの出来で、ってことは、あんまり伸びしろがないってことに・・・・。

宴会ではM原田くんの近くに居たんで、「うちの旦那(ABさん)がファンなんです」と伝えたところ、「旦那さんっていうくらいだから男の人なんですよね?」と怪訝そうな顔をされてしまいました。いや、そういう意味ではなく、「音程と安定感が素晴らしい」という点でのファンなんですが・・・。

それから、4年生のK本くんが呂律が回らないくらい酔っぱらっており(初めて見た)、彼からの、「A井くんと、TpのK澤くんという人への大きな愛」を感じました。彼らに対する多大なる愛情からの力説を拝聴させて頂きました。素晴らしい。

結局、閉店の2時まで。私はそのあと帰りました(車凍ってたし・・)。他の人達は2次会に行くって言ってました・・凄い。

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February 09, 2006

発見

数年前に、アカペラの演奏会(シャンティクリア)を聴きに行ったのですが、大変素晴らしくCDを購入して良く聴いています。それから合唱に興味が湧いて、合唱の曲も聴いています。で、シャンティクリアのCDに入っているウィリアム・ ホーリーという人の「 Labbra vermiglie e belle という曲が好きですね。タッソーの古い詩に曲をつけたものですが、ガブリエリなどのルネサンス音楽に似た雰囲気を持ちながら、現代風の和音も組み込まれており大変興味深く、また、美しい曲です。

大きな教会で演奏したら良さそう。

前置きが長くなりましたが、最近、ルネサンス音楽の合唱曲にも興味が湧きまして。

タリス、バード、ダウランド(英国の人達ですね)などのCDは持っているのですが、そういえばガブリエリなどのイタリアルネサンスの歌の曲って持ってないなーと思い、ウィキペディアなどでルネサンス音楽を調べていたところ・・・

ルネサンス音楽の合唱曲(アカペラ)を1人で多重録音、MP3にして公開しているHPを発見しました。

多重録音って大変なんですね・・音程が。面白いけど。

これを聴いていたら、やっくん、泣き出してしまいました。

でも、アカペラの1人多重録音って、やっている方多いのには驚きました。

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February 03, 2006

反省会

2/1(水):夜、先日の演奏会の反省会がありました。うちで。

反省会・・というか、ビデオ上映会でしたが。

私は既にPCでビデオを半分くらい見ていましたが、テレビに接続して見た方が断然音質も画像も綺麗ですね。PCだと音割れるし、止まるし、画像暗いし。

大雨の中、10人くらいの人が集まりました。入室の際は、手洗い&うがい必須。

ABさんは職場の飲み会で不在だったため、私は、やっくんの相手をしなければならず、場所は貸すけど、参加はしない・・予定でしたが、やっくんは離乳食を食べ終わった19:00ごろからグッスリ寝てしまい、10分おきに様子を見ながら参加しました。

さて、沢山の人が集まったことで喜んだのはアウル。。色んな人に遊んでもらって、かまってもらって大喜びでした。初めて会った人は、アウルのことを「でかい!!」と驚いていました。

ビデオを見てみると、今回の司会の人は良かったですね。落ち着いた声だし、聴きやすい。演奏を見ているときは、皆さん(特に学生さん)は、黙ってジーッとしていました。聴いたあとも、結構し~んとしていました・・・落ち込んでいたのかな~。トリのタワーミュジックのときは「巧くいった」と喜んでいましたが。

20:30ごろ地震発生。急いで2階へ上がると、やっくん、起きました。地震の音で、「フェーン」と泣いていました。起きちゃったので、下に連れて行ったところ、キョロキョロ。でも、ニコニコでした。最近、人見知りが結構あるんですが、自分の家だと平気みたいです。院生のS山君も来ており、彼は甥がいるそうなので、子どもの扱いが上手。やっくん、抱っこしてもらったのですが、実は彼は頭をボウズ(3mm)にしたのです。なので、髪型がやっくんと一緒。。上下に並ぶとソックリでした。T田くんに「トーテムポール」と言われていました。S山くん、背が高くて顔が小さいのでボウズ似合いますね。

ビデオ上映後、来年は20回なので、何か記念的なことをやりたい~けど、特に何をやるかは未定・・という話だけして終わり。毎度のことながら、そのままズルズルを普通の回で終わってしまったりして・・10回目も例年通り普通に終わったし。

とりあえず、OB・OGには声をかけましょうか、ということでした。

反省の方は、K本くんが、また、アンケートを忘れたので、延期。。

結局、皆さんに、やっくん&アウルと遊んでもらって、お菓子を食べて、お茶を飲んで終わりました。ご苦労様でした。

実は、私は、その日朝から、左手の間接、腰、肩が痛く、「楽器の疲れが今頃出たのかな~」と思っていたのですが、午後から、頭痛もし、悪寒も。帰って熱を測ると37.5度。う~ん。

でも、家にいると、間接等の痛みは減ってきたので、皆さんが帰宅したあと、22:00ごろに、やっくんをお風呂に入れましたが、お風呂から上がって少しすると再び悪寒。布団をかぶって、やっくんと寝ていましたが、それでも悪寒。熱を測ると38度。ひぇ~。

やっくんも早めに寝てくれたので、夕食も食べず、お風呂も入らず、歯磨きもせず、私もひたすら掛け布団だけ被って寝ていました。実際、痛みと悪寒で起き上がれなかったのですが。

ABさんは午前様だったそうですが、帰ってから、布団が敷いていなかったので(私が体力的に敷く余裕がなく、布団を被っただけで寝ていたので)、怒っていたようだったのですが、私も悪寒で布団から出られず・・でした。で、翌朝、「怒ってなかった?」と聞いたら、全く覚えていないようでした。

翌日(2/2)も、38度あり、仕事休みました。午後になって、やっと37.3度まで下降。2/3から、家の床張替え工事があるため、片付けをしなければならず、何とか起きて片付け・・・辛かった。ABさんも早く帰ってきてくれたので助かりました。夕方には36度まで下がり、ホッとしました。頭痛いけど。

家の工事は、2/6までかかります。体調悪いし。・・なので、来週末、ソロコンに出ることにしたものの、サラえない状態(昨日、ちょっと練習したら立ち眩みが・・)・・・ホントに出られるかな~不安。。。とほほ。

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January 30, 2006

本番

1/28(土):トロンボーンクラブ本番。

やっくんは、熱は無いものの、咳が続き。元気ですが。「今週、ずーっと、咳が出てるから、熱でるかなぁ・・」と警戒していましたが、結局出ませんでした。午後はAB両親が来られたそうですが(林檎届けに。有難うございます)、ご機嫌で、ミルク1人のみ&歯を披露したそうです。・・・・ということは、やっぱり、私の本番&用事のときは大丈夫ですね♪さすがやっくん。ABさんの子。

○本番での演奏以外についての特記事項

・A井くんがアルトトロンボーンを持ってくるのを忘れました。しかもN田さん(K大OB)に取りに行って頂きました。すみません・・。私はT根川さんに頼んだんですが・・2人の力関係が良く分かりました。

・A井くんが靴を忘れました。現役が届けてくれました。

・M上先生がご登場。しかも私のMPをご自分の楽器で試すために・・。私が、もっと浅めで良く合うMPを購入したら、お譲りすることになりました。

・リハ長い。疲れる(時間的にも精神的にも体力的にも)。何とかなんないかなー。

・曲目解説でのデュークエリントンの紹介、「今世紀最大の巨匠」と書いてしまっていたことを発見。今世紀って、5年しかたってない・・。しかも、エリントン、21世紀生きてないし。失礼しました。

○演奏について(全12曲)

セッティングやったり、持ち替えたりで忙しく、聴けた曲は少ないのですが・・感想など。私は基本的に、「私たちはアマチュア、“趣味”でやっているのだから、(もちろんできる限りの演奏をしなければなりませんが)楽しくやるのがモットー。本番で失敗したって死ぬわけじゃないし。」と、思っていますので、自分のこと以外は、基本的には「笑える」と思ったことを中心に書きます・・・・

①メンデルスゾーン:「エリアより」(12重奏)

私はセッティング係だったので、舞台袖で聴いていました。こういう大編成のコラールが、やっぱりトロンボーンアンサンブルの醍醐味だな~と思いました。響きますよね、トロンボーンて。

M村さんのコメント「冒頭、A井くん1人で入るから、良かった~。俺、A井くんのザッツで入る自信ない。」には笑いました。

バストロの我妻くん(初心者)が、結構良い音をしているときがあり、成長を感じました。M上先生も誉めていましたよ。

現役とOBが混合で1曲を作り上げる姿には感動しました。長年の積み重ねって大切ですね。

②ハイドン:「天地創造」より(4重奏)

1年生のT田くんの曲。T田くん落ちる。T田くんのコメント「内声の先輩の誰がが落ちたと思って、“本番で、落ちるなよ~!”と思ったら自分でした。頭、真っ白になりましたよ!」には笑いました。彼は、ナイスキャラ。I村さんには大変お世話になったと感謝しており「I村さん様様です!」と言っていました。

③ユーバー:「コンテンポラリートリオ」(3重奏)

控え室にいたので、ちゃんと聴けず。この曲、好きな人多いですよね。数年前も誰かやってたし。我妻くんが早回しを吹いていたのには驚き。

④プレトリウス:「舞曲集」(4重奏)

私は、以前に練習で聴いたときよりも纏まって、良くなった、と思いました。努力の跡はあったと思います。A井くんのザッツで良く入れるなぁ~と思ったら、K谷さんが陰で出していたと聞いて笑いました。

⑤オール:「5つのスケッチ」(4重奏)

自分の組。1曲目と3曲目の曲中でズレる。でも止まらなかった・・・。家で録音を聞いてみたところ、思った以上に現代曲で驚き!もうちょっと普通の曲だと思っていました。もっと符読みが早く終わっていれば、色々と演奏効果も高く出来たはず・・なのはもちろんですが、現役の人にしてみれば、変拍子、不協和音は初めての体験だそう。音源も無しで、譜面とスコアだけが頼り。・・・1からの曲作りや符読みの体験がA井くんやS村さんの今後の成長材料となってくれれば、と思います。自分としては、もっと的確にアドバイスをしてあげることが出きれば良かったんだけど・・と思います。自分の演奏自体も、曲が通るように進めることだけで精一杯で、1歩進んだものでは無かったような気がしました。打ち上げで、I村さんに、「今回は☆さんに勉強させてもらった。俺だったら、最初の時点(7月)で、あの状態だったら、曲を変えるかメンバーを代えるかしてたと思う。諦めないところは偉い。」と、言われました。・・・・そうか、その選択があった・・けど、思いつかなかった。。。

⑧ジャズメドレー(8重奏)

私編曲。「編曲はまあまあでした。メロディーと伴奏のバランス、フレーズ感、テンポキープがイマイチ。でもM村さんのセンチメンタルオーバーユーは最高!伴奏が揺れる中でステキに演奏されました。」(M上先生談)とのこと。

私も、私が編曲したものの、曲作り(ソロに任せる等)をどの程度やるか迷いがあり、中途半端になってしまった感も有り・・・反省。誰もが知っている曲はプログラムの中に1曲は絶対あった方がいいと思っています。でも、ノリの良い曲を私たちがやるっていうのは難しいですね。どこのTbクラブ・ブラスアンサンブルの演奏を聴いても必ず思います。本当は、そういうことではいけないと常々思ってはいるんですが。バロックをやる上でも、音楽はダンスなんで、ノリは必要ですから(と、ダンサーのABさん談)。

去年のビートルズの方が、ノリが良かった気も。練習量の違いか、編曲の違いか(同じく私編曲ですが)・・・。

⑦ヘッセン:「パバーヌ」(5重奏)

フォークトのアルトトロンボーンが結構好評で驚きました。M上先生にも「リンド○ルイのバロックトロンボーンの演奏の思い出しました!」と、お褒め(?)のメールを頂いたのですが、私、リンド○ルイ、あんまり好きじゃないので・・・複雑。

暗譜だったのも良かったですね。1年生のHさんも素直な音で良かったです。

譜面が簡単な曲の方がいいかも・・・と、⑤と比べて思ってしまいました。

⑧プッチーニ:「誰も寝てはならぬ」(4重奏)

S村さん組。控え室で視聴。でも持ち替え中だったので、忙しく・・・。M上先生がその日中に早速S村さんにアドバイスメールを送られ、S村さん感動していました。

⑨ラフォッセ:「4重奏曲」&⑩ラフォッセ:「エチュード」

M村さん組&K谷さん組でラフォッセの連続。音程悪くてすみません。持ち替えは思ったより難しい。

ラフォッセは概ね好評だったようです。まあ、OBだからなぁ・・・。個人的には、もっと出来たな~と思わんでもないです。

K谷さんは、連続で良く吹けますね~。感心しました。私も連続でしたが、疲れ果てました。

⑪建部知弘/ウインド・アンサンブルのための五章「ケンタウル祭の夜に…」(4重奏)

次がセッティング係だったんで、ちょこっとしか聴けませんでしたが、N田さんのパワーは流石です。

前、テル金のTbの演奏でも聴いた曲だった気がしますが、雰囲気が全然違っていて、別な曲に聴こえました。演奏者によって結構印象変わる曲ですね。各パートのソロが多いからかな?

⑫ネリベル:「タワーミュージック」(8重奏)

現役だけで頑張りました。集大成という感じで良い演奏だったと思います。

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Tbクラブでは、私も先輩たちに色々と教えていただき、また自分も教える立場になって還元していく・・という積み重ねが大切な団体なのだなぁと感じました。そういう意味では、第1回から、ずーっと出演されているI村さんとM村さんには頭が下がります。

私も、自分が上から3番目という時代が来るとは思っていませんでした。プログラムを見て愕然。

メンバーの方々、先生方、有難うございました。

ご来場いただきました皆様、有難うございました。

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November 29, 2005

合宿

週末はTbクラブの合宿でした。場所は毎度のことながら房総半島。

私は土曜日の夜までに戻らなければならず、レッスンは土曜の午前中と午後に集中。しかし、6月にKの合宿に日帰りで行ったとき結構辛かったので(レッスン1時間半、移動7時間・・)、今回は金曜日の夜に行って1泊させて頂きました。

仕事のあと、8時半に出発。カーナビを頼りに市内を走っていると、常磐道への案内が・・。「あれ?高速って千葉からしか使わないはずでは?」と、気づいたときには既に常磐道への入口付近でした。「常磐道→首都高→海ほたる」というルートが案内されていたのでした。

途中でコンビニに立ち寄り、設定を変更。また案内の通りに走り始めると、民家が立ち並ぶ住宅街・・・しかも古めの集落、道細い・暗い・走りづらい。。。いつのまにか「ワープステーション江戸」付近・・伊奈町を案内されていたのでした。「伊奈町→取手→我孫子→沼南町→千葉」というルートだったのでした。そのあと、穴川インターも設定されておらず行き過ぎ。途中で気づいて千葉東高を廻って後戻りし穴川インターから京葉道。そして鋸南富山で降りるところもカーナビさんは分からずで、終点まで行ってしまいました。

3回道を間違えましたけど、なぜか3時間でついてしまいました。11時半着。

それから宴会に参加。久々にあった院生S山くんの話を聞いていました。S山くんは真面目ですね。色々と音色について悩みがあるのだそうです。結局朝4時まで宴会に出ていましたが、さすがに私は明日の運転があるので寝ました。4時間は寝ないとなぁ~。部屋は私だけ1人部屋(夜中に搾乳のため起きる可能性があるんで)。学生さん達の一部は2時頃に部屋に帰っていったんで、既に寝ているのかと思ったら、まだ起きているのでした。。部屋で話し込んでたらしいです。殆どの人達は5時半ごろに寝たんだそうです。若いなぁ・・。

さて、レッスンですが、1曲目のヘッセンの5重奏。短い曲なのでレッスン時間40分の予定でしたが、1時間半かかりました。毎年恒例?の現役生集中砲火レッスン。現役の子はレッスン中泣いていました。

個人的には「泣かせるよりも、どうしたら良いのかをレッスンしたほうがいいのではないかな?」と、思ってしまいました。確かに、「自分の弱点(今回の場合は音色と音型でしたが)に気づいて貰う」のは大事なことだし「くやしい」という思いはやる気を出すためには大切ですけども、限られたレッスン時間なので、方法を教えて効率的にやって欲しいかなぁ、と。

「弱点を底上げして総合点を高くする」というのも1つの曲のレッスン方法ですが、「そういうことは個人レッスンでやって欲しい」と思ってしまうのも一面・・・といっても、先生のレッスン方法というより、個人レッスン行ってないことが問題なんだろうな・・。

2曲目はM村組。こっちは技術的なことよりも主に曲の表情付けについてのレッスンだったので楽しかった。久々にTbクラブの合宿で「レッスンをうけた」という感じがしたのだった。しかし、この曲は、本当にドビュッシーだなぁ。

午前中は3曲の予定が2曲で終わり。

午後はK谷組。エチュードであることに忠実に。なるほど。エチュードに忠実であることがパスティーシュなんですな。W稲田大学で受けた阿刀田高の講義を思い出す。阿刀田氏はフランスに造詣が深いからなぁ。

次がジャズの8重奏。ベースラインの重要性を痛感。しかし、私だけ連続レッスンで休みなし。このころから疲労が。

最後に自分の曲。23日にやっと通るようになったけど、レッスンでは通らず。いや、私とI村さんは通ったけど真ん中2人の現役生が通らず・・・・。長年Tbクラブをやってるけど今までで一番ヤバい。自分じゃなくて他の人が(今まで自分がマズというのはいっぱいあったし、まあ今回もヤバいんですが)。半年くらいやってるのに何で通らないのかが、私にはもう分からないのであります。何か、そんなにキツイ曲じゃないし、確かにバテるとかはないのだけど、吹くのがとても辛い。う~む。推進力がないからかなぁ。

帰る時点で既に3時・・・。しかも帰りは至る所で渋滞。到着7時半。それからABさんと交代。

やっくんは、私の不在中、よい子だったそうです。パパがいれば平気だったのだった。パパ=ミルクなので。ありがたやABさん。しかし、私が帰ってくると身体をクネクネさせて大喜びでした。

ABさんの話では、「そこそこ愛を育んだ」んだそうです。

そういえば、合宿中、I先生が「好きな人がいたらそんな演奏は云々~」という話をしていました(I先生は良くたとえで恋愛の話をしますけどね)。そこで、「ああ、私の好きな人って」と考えて、パッと頭に直ぐ浮かんだのは「やっくんの笑顔」でした。ABさんは全然浮かびませんでした・・・・・。

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July 29, 2005

レ・ヴァン・フランセ

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7/27(Wed)はTbクラブの練習。自分の組から。5曲の組曲のうち3曲目を練習。構造複雑・・・。5曲目にいたっては全編ベルトーンの曲・・。面白そうだけど、難しいなぁ。。一緒に乗っているA井くんは譜読みが苦手。ゆっくりからさらったけど出来ない、と、落ち込んでました。「最初から出来る人なんていない」と励ましておいたのですが・・。

つぎはK谷さんの曲。私、K谷さんの組には毎年乗っている気が。。やっぱり難しい曲だのう・・。軽ーく吹いた方がカッコイイけど軽く吹くのは難しい。

そういえば、つくばでは、毎年、「つくばコンサート」さんと「つくば国際音楽祭」さんが、国内外の有名なアーティストを招いて演奏会をやってくださるのです。ノバホールで。これが、結構良い人が来るのです。しかも東京より全然安い。

おかげで、古くは、ドレスデンシュターツカペレやコンセルトヘボー、最近ではパスカル・ロジェ等々、お安く聴けて助かります。しかも近いし。

で、今年のラインナップを見ていたところ、「レ・ヴァン・フランセ」が来るではないですか!!Flのエマニュエル・パユ、Obのフランソワ・メイエ等などフランス出身の超一流木管奏者を集めた団体です。おお、それは行かねば!!

私は、金管楽器を吹いてますけど、本当は、木管楽器、特に木管アンサンブルが好きです。中学校でTbを始めた訳ですけど、本当にやりたかった楽器はFgだったのでした。でも、Fgは高い楽器でして、当時の中学校には無かった・・で、「クラリネットにしようかなー」と思っていたところ、同じクラスで一緒に吹奏楽部に入ることになったお友達(小学校でTb経験者)に「Tbにしないと絶交する」と言われて、Tbにしてしまったのでした・・まぁ他にも希望者がいて、ホントになるとは思ってなかったんですけど。でも他に希望者がいなくてTbに。。

それからは、高校のときは1年上がFgで私の代は無し。大学のときは、他の人が先にFgに行っちゃったのでした・・(あ、でも、大学のFgの1つ上の先輩は、かなり変な人だったので、Fgにしなくて良かったかも)。

Tbも金管楽器の中では好きな方だし、自分のノリ的には金管の方が合っている(悲しいけど・・)ので、いいんですが。

Fgは今でも大好きなのです。

特に、木管アンサンブルはフランスの作品が多いので、フランス音楽が好きな私としては特に魅力を感じるところですね。特に「レ・ヴァン・フランセ」は、メンバーが凄い!!

色んなところで演奏会をするのでしょうので、今秋は是非!!

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July 03, 2005

7/2

もう7月・・早いなぁ。
昨夜、寧歩は12時ごろ寝て4時起き。「ウワーン」と言っていたのでビックリして起きると、頭が布団からはみ出ていたのでした。1時間添い乳して、また寝。で、7時頃再び起きたそうで。
4時に起きたことは私は知ってますがABさんは寝ていて気づかず。7時におきたことはABさんは知っていますが私は気づかず・・でした。

今日は午後よりKの練習。2曲しか乗ってないんですけど、1曲暗譜。。まだやってない。
そういえば、昨日の昼、寧歩の前でTbを吹いてみたのですが、ジーッと見ているだけでした。
なんと、今日は、駅前の駐車場が満車・・。はずれの駐車場に停めました。電車の中では眠れず。読書。
夕方帰宅し、ABさんと交代。寧歩は良い子にしていたそうです。ABさんは牛久に練習へ。

寧歩は1時間くらい寝たのですが、その後は眠りそうになかったので、遊んでました。
で、音楽をかけ、リズムに合わせて足を動かしていたんですけど、身体動かすのは好きなようですね。

で、かけた音楽ですが、私の趣味で、最初はラベル作曲「ハイドン礼賛」。少しニコニコ。
次はラベルの「クープランの墓」より「トッカータ」。少しニコニコ。
続いて、ドビュッシー作曲「雨の庭」。これが食いつきがよくて、大はしゃぎ。クレッシェンド・デクレッシェンドが激しい曲なので、それに合わせて動くとニッコニコ。
次はバッハのイギリス組曲。これはTbクラブで演奏したんで、お腹の中で、さんざん聴いていたはず。
でも、かけたとたん、動きがとまり。ジーッとしていました。ニコニコせず・・・あんなに聴いていたのに・・。

という訳で(?)、寧歩はドビュッシーが好き?らしいです。

これから色々試してみよう。

と、いっても、うち、あんまり音楽聴かないんですよね~。私とABさん、音楽の話、殆どしないし。ホントに共通の趣味は音楽なのだろうか・・・という感じなんですが。
話すことと言えば、子供の話、食べ物の話、コンフェデの話、バラエティ番組の話・・・。

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May 26, 2005

Tbクラブ

今日は、大学のTbクラブの今期の顔合わせ。18:30ごろ授乳して、あとはABさんに託して練習棟へ。
これまでも、何とか週2回、楽器を吹くようにはしていたのですが、人と吹くのは久しぶり。

しかし、3月まで毎日のように吹いていたのに比べると、やっぱり疲れが早いなぁ・・。しかも、私自身も家に殆どこもりきりだし、寝不足の毎日なので、体力が弱っているなぁと痛感。。
3曲ほど大編成の1stを吹いたら疲れてしまいました。。
ABさんは2週に一度のペースで練習しているので、音が出なかったそうです。ABさんは、3月までは週2~3回吹いてましたから。
うーん、防音室欲しいなぁ。ピアノもあるから。その前に寧歩をベビーカーで練習棟に連れて行けるようになるといいなあ。緑も多いし。

22:00に一度家に帰ると寧歩はミルクを飲んだ後でボーッとしていました。授乳すると、10分くらい吸い付いていましたが、満足したのか再びボケーっとしだしました。

私は再び外出し新歓コンパへ。1年生は2人入ったみたいです。学生さん達と話していると元気が出ますね。
「誰と誰が似ている」という話題になって、現役では「S根さんと牛久大仏が似ている」と言われていたそうで、笑いました。T中くんは練習棟に貼ってある牛久大仏のポスターにむかって「S根さん」と言いながら拝んでいたそうで・・・。T中くんとS山くんのアンガールズにも笑いました。確かに似たような雰囲気・・。

結局0:00ごろ家に帰ると寧歩は寝ていました。いい子にしていたそうです。

私は寧歩と2時間以上離れたことがなかったのですが、大丈夫そうです。お乳の方も張らずにすみました。
ABさんも寧歩と少し愛を育めたようで。。

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