October 10, 2006

NABEOin大阪

3連休、大阪に行って来ました。

新大阪で行われた金管アンサンブルのフェスティバルに参加したからです。

無事参加でき、無事帰ってくることができました。子連れで。

念のため、私の方は、万が一の時の代奏をお願いしてあったのですが、実行することは無く済みました。やっくんは超元気・・・でした。

行き帰りは、TX&新幹線。どうも、やっくんは電車が好きらしいです(遺伝?)。食い入るようにお外を眺めてくれていたので、楽でした。新幹線の中でウ○チをしてくれまして、大変でしたが、やっくんのウ○チは、だいたいコロコロ固めなので、水洗に流してお終い。途中からは、はしゃぎすぎたのか疲れて寝てました。

ホテルでは、お風呂に入るために脱がせたところで、シャーーーー・・おしっこ。ベットの掛け布団を汚してしまいました。ラフォーレ新大阪の方々、大変申し訳ありませんでした。

ところで、演奏の方ですが、ホールが小さめだったこともあって、今回のKlangの編成には吹きやすかったです。ただ、前日・当日と音出しが出来ない環境だったこともあって、ボヘボヘでしたが。T垣くんのピッコロは上品で格調が高く、素晴らしかったです。

自分の演奏時間の前に会場入りし、自分が演奏したあとは、さっさと出かけてしまったので、他団体の演奏も全く聴いていません。すみません・・。宴会も打ち上げの30分くらいしか出てないので・・あんまりフェスティバルに参加した気がしませんね・・。

ホテルから会場は近いものの、幹線道路沿いだったため、陸橋が主な移動手段。ベビーカーで移動することが難しくて連れて行けず・・ホテルにいることが中心になってしまったので、会場にあんまり出向けなかったのもありますが。

ただ、K先生と先輩のS根さん、後輩のMちゃん(O山在住)に久々にお目にかかれたので、良かったです。

2日目の午後は、ABさんの演奏も聴かず、やっくんを連れて、東大阪へ。以前の同僚のKさんが今春引っ越されたのです。現在、臨月。やっくんのお古のオモチャ等を持って、会ってきました。

新大阪からは、市営地下鉄御堂筋線に乗り、難波で近鉄線に乗り換え。やっくんは、また窓の外をジーっと眺めていました。鶴橋で各駅に乗り換え。鶴橋は、全国最大のコリアンタウンが有り、焼き肉が有名な町ですが、駅構内も焼き肉の臭いが・・。

八戸ノ里駅で下車。この地区は河内地区の一部だそうで、大阪でも下町の方ですね。

ちょうど、だんじりの10月祭をやっており、だんじりを見ることが出来ました!!お祭り好きのやっくんも大喜びでした。

Kさんは、臨月ですが、ガンガン動いていました。お腹も普通の妊婦さんより小さめで、歩くのにはあまり支障がないのだそうです。とても臨月には見えませんでした。やっくんは、Kさんが気に入ったらしく、会ったとたん、大喜び。しかも、お腹に向かって、一生懸命しゃべりかけていて驚きました。分かるのかな~?やっくんがしゃべりかけると、お腹の中の子も動くんだそうです。びっくり。

お昼を一緒に食べて、その後は、駅から徒歩10分くらいのところにある「司馬遼太郎記念館」に行ってきました。歴史好きの私にとっては、「行きたい!」と思っていたところだったので、うれしかったです。赤ちゃん連れもOKでした。司馬氏のご自宅を改築・改装したという小さい記念館ですが、司馬氏の蔵書コーナーが圧巻でした。ありとあらゆる歴史・社会史・風俗史・人類学の本が何万冊も収められていました。数々の歴史小説のバックグラウンドを垣間見ることが出来た気がしました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)に関する著作も沢山ありました。ご自宅に追加したという建物も、安藤忠雄氏の設計だそうで、とても素敵な建物でした。お庭も、司馬氏が好きだった植物を植えてあり、とても静かで落ち着く空間でした・・・・・が、やっくんは3箇所も蚊に刺されてしまいました。

住宅地の中にあり、ボランティアの方々が運営されているようです。このスタッフの方々が大変親切で、やっくんを見ると撫でたり、声をかけたりして下さり、やっくんも喜んでいました。お客さんも多かったですよ。

蔵書コーナーの天井には、坂本竜馬の顔のシミが・・・・。2003年にお客さんの1人が気づいたそうです。本当に坂本竜馬の顔に見えました・・・。

ただ、20分くらいで、やっくんが飽きてしまい・・。ベビーカーを止めて、蔵書を見ていると、「ブー!!」と怒り出し、私が顔を出して動かすとニコッ。で、また蔵書の方を見て、ベビーカーを止めると、「ブブー!!」・・。結局30分くらいで退出。またゆっくり身に行きたいです・・。Kさんには記念館までお付き合い頂きました。有り難うございました。

帰りは、梅田で降りて、阪急百貨店を見物。すごい人手でした。曽根崎心中のお初天神商店街付近も少し見て回りました。やっくんは、疲れて、途中で熟睡。

豚まんとお好み焼きとたこ焼きを買ってホテルへ。疲れたけど、大阪を満喫できて楽しかったです。TVも関西の番組を見ることができ、河内家菊水丸、トミーズ健等々久々に見ました。

ただ、大阪は古い町だということもあって、バリアフリーな環境ではないのが、移動には辛かったです。古い駅の階段とか、1人でベビーカーを抱えて乗り降りしました・・。電車とホームの高さも高めでしたし。つくばは新しい町で、しかもバリアフリーを計算して作られた町でもあるので、段差や階段が少ないのです。普段恵まれているんだと痛感。でも、大阪では、若い男性・女性が、横からスッと手を貸して下さるのにもびっくりしました。そこも、つくばとはちょっと違うな~。

つくばのような近代的(人工的)な町から来ると、大阪のような古い町は人間的でホッとしますね。雑然としているところもありますけど。

帰りは午前中に出発。やっくんはホテルが乾燥していたこともありお咳が出ましたが、なんとか元気で、帰ってくることができました。帰りも、電車で大喜び。家に帰ってからは、ホッとしたらしく、熟睡。夕ご飯までひたすら寝ていました。

やっくんが元気だったおかげで、思ったよりも、楽しめる旅行でした。

あ、ABさんどうしてたんだっけ?ABさんは、前夜祭にも行ったし、NABEOも聴いていたそうだし、打ち上げも最後までいたので、別行動が多くて・・・あんまり一緒に居たような気がしないのですが・・。

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